IN WIN 901 IW-CF02-BLAとZ87I-PROで、Mini-ITXの自作パソコンを造ったんでレビュー。

省スペースのパソコンが欲しい。

自作PCとなると、どうしてもケースがデカくなりがち。

ちっちゃいケースで、カッコ良いものは無い物か・・・

 

そんな中、

超カッコ良いMini-ITX用のケース、IN WIN「901」を発見。

サイドパネルが、アクリルじゃなくてガラス仕様!

しかも、新色ブラック発売のニュース!


IN WIN PCケース Mini-ITXマザーボード対応 強化ガラス&アルミ合金筐体 IW-CF02-BLA

 

買うっきゃないって事で、衝動買い。

勢い余って、パーツも衝動買い。

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予算の都合、CPUはCore-i5で、メモリも8GBにしたけどね・・・

 

Mini-ITX用に揃えたパーツ&スペック

 

上記パーツにて、初めてのMini-ITX パソコンを自作します。

マザーボードサイズが違う。micro ATXとMini-ITXの違い。

ケースを購入して気付いた。

マザーボードのサイズって、結構いろいろあるって事。

 

マザーボードサイズの違い

  • ATX – 305mm×244mm。ミドルタワー、フルタワー用。
  • MicroATX – 244mm×244mm。ミニタワー、ミドルタワー、フルタワー用。
  • Mini-ITX – 170mm×170mm。省スペースPC用

 

ATXは、現在主流のマザーボードサイズ。

microATXは、ATXを小型化したもの。

ATXと互換性があるので、フルタワーPCの様な大きいケースでも使える。

 

で、今回使うマザボは、Mini-ITX。

170mm×170mmと、マジで超小さい。

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ATXとmicroATXしか知らなかったんで、

危うく、microATXのマザーボードを購入するところだった。汗

 

In Win Mini-ITX対応ケース 「901」 IW-CF02-BLAレビュー。

IW-CF02-BLAは、マジでカッコ良いから。

省スペースPCを組み立てる前に、ケースレビューする。

 

とりあえず外箱に「901」。意外とデカい。

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開封。ビニールでは無く、黒い不織布で包まれている。

既にヤバい。

梱包材も、発泡スチロールでは無く、ぐにょんぐにょんする感じのクッション素材。

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マニュアル類。

こちらもビニールでは無く、開け閉めできるクリアケースにまとめて入ってる。

メガネ拭きみたいなクリーナーも付いてた。

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肝心のケース本体。ヘアライン仕上げのアルミ合金素材。

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フロントヤバス。ロゴ「IN WIN」は光るよ。

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電源やUSB類は、横にあるんだね。

電源ボタンの上には、ファンを設置の専用スロット。

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ドライブベイは、電源下の見えないところにあった!

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すげぇデザインだね。ブルーレイドライブは、使う予定無いけどね。

 

上の方は、角ばらないカーブデザイン。

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サイドパネルはマジで強化ガラス。アクリルじゃない。

黒味がかっているので高級感ハンパねぇ。

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マザーボード側。

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反対側。

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特に、素晴らしいポイントは、

  • 前面にオープンベイが無い、シンプルなデザイン。
  • 両サイド全面が強化ガラスで、透け透けスケルトンデザイン。
  • アルミ合金素材と、とにかく高級感のあるオシャレなデザイン。

 

デザインに拘ってる感じ、伝わってきました。

割と大きいグラボも積めるみたいだし・・・

気になるのは、エアフローくらいかな。

本気ゲームPCには向かなそう。省スペースのMini-ITXだからね。

 

Mini-ITXの自作PC作成手順。気付いた注意点。

基本的な自作の流れは、フルタワーケースの時と同じ。

NZXT H440W-WHとASUS H97-PROで自作PCを作ってみた。 | 自作パソコンdeゲーム野郎

とりあえず、電源から行っきまーす。

 

Mini-ITXケースのATX電源サイズに悩んだ俺。

Mini-ITXケースだから、

電源も省スペースなもので無いとイケない・・・

そう思って、奥行きの短いタイプのATX電源を購入してたんだけど、

電源スペースは、まぁまぁ結構広かった。

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ケースガラス張りで、配線丸見えなんで、

ケーブルの抜き差しができる、プラグインタイプのモデルにしたけどね。


Corsair CP-9020058-JP (CX430M)

 

省エネPC予定なんで、400W程度で問題ナシ。

最近は、グラボ積んでも電源喰わない事は確認済みだし。

グラフィックボードGTX970に必要な電源。消費電力をGTX660、GTX650と比較する。

 

取り付けは簡単だけど、ファンの向きに注意。

ケース下設置なのに、ファン上向き設置です。

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電源ファンの向きが、ケース内部側って・・・エアフロー大丈夫か?

デザイン良いから許す!

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Mini-ITXのマザーボードの設置。ATXマザボと特に変わらず。

マザーボードをケースに固定する前に、

CPUや、メモリ類を、マザボに取り付けておく。

前回自作して学んだ、俺の高等テク。

NZXT H440W-WHとASUS H97-PROで自作PCを作ってみた。

 

CPU取り付け。向きに注意。相変わらず固ぇ。

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CPUファンも取り付け。

サイズで干渉するのが怖かったんで、とりあえず純正。

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メモリも挿入。ツメが片側だけにちょっと戸惑った。

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マザボをケースに固定する前に、忘れず背面パネルを取り付ける。

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マザボをケースに固定。

背面パネルが結構内側に浸食していたので、

思いっきり左側(背面パネル側)に押しながら、ネジで固定した。

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結構力入れてたけど・・・まぁ固定できたんでOK牧場。

 

SSDとHDDの取り付け。SATAケーブルは不要だった。

SSDとHDDは、専用の台に固定する。

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SSD&HDDドライブの設置は簡単。

挿入して、パタンと閉じて、ネジネジするだけ。

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ケースにSATAケーブルが固定されているので、

挿入すれば、自然とケーブルが差される仕組み。

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後ろから出ている、SATAケーブルをマザボに接続。

もう一方の電源ケーブルに、ATX電源のケーブル差して給電するっていう、

なんか不思議な感じ。

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ケーブル類、フロントパネルスイッチの接続。OSインストール。

マザーボードにケーブル類を差していく。

この辺も、ノーマルサイズ(ATX)のマザーボードん時と一緒。

NZXT H440W-WHとASUS H97-PROで自作PCを作ってみた。

オーディオケーブル、USBケーブル、SATAケーブル、電源ケーブル類・・・確認。

 

フロントパネルコネクタは、マザボ「Z87I-PRO」付属のQ-Connectorで楽勝。

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ケース側のケーブルと、色(カラーと白)を合わせて差す。

フロントパネルコネクタの差す位置は、下記記事も参照に。

メーカーパソコンのケース交換。自作PC用のケースに入れ替える注意点。

 

あとは、電源オンして、BIOS設定を確認して、

外付けブルーレイドライブをUSB接続して、OSインストール!

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Windowsは起動したら、マザボ付属のドライバディスク挿入して、

ドライバ類をインストールして終了!

 

ケースファンは付属しない。ENERMAXケースファンの取り付けに苦戦。

起動確認して気付いた。ファンを取り付けてねぇ。

っていうか、ケースにファンは付いてません。別途購入が必要です。

 

背面用に9cm(92mm)ファン。


ENERMAX PCケースファン エベレスト9cm UCEV9

 

フロント用に12cmファン。


ENERMAX LEDファン クラスターアドバンス12㎝ UCCLA12P

 

LEDファンで探してたので、9cmサイズを探すのに苦労した。

背面9cmファンは、仕方無くブルーLED。本当はクリアLEDが良かったんだけどもん。

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ENERMAXに謎の取り付け具を見つけて、すげぇ手こずった。

「アイソレーター」というらしい。ネジの代わりに、ゴムで取り付けて振動防止。

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引っ張りながら取り付けるんだけど、凄い力が必要だった。

ファン壊れるかと思うくらいに、びよーんって伸ばして取り付ける。

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・・・で、ファンを取り付けようとして気付いた。

このフロントファン。ネジじゃないと取り付け不可能!

 

フロント部のケースファンは、専用箇所にスライドして設置するので、厚さギリギリ。

アイソレーターだと出っ張るので、取り付け不可能でした!

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すげぇ時間かけて、アイソレーター取り付けたのに、やり直し。

ケース付属ネジで固定っす。

 

背面9cmファンも、ネジで付けてしまった。

静音目指すならアイソレーターの方が良いんだろうけど、ゴムはデザイン性にも欠ける。

なにより、取り付け取り外しが面倒だ。

 

「Z87I-PRO」レビュー。全部入りな高性能マザーボード。

Z87I-PROって、アマゾンで超評価低かったんで、

購入をためらったけど、すげぇ良いマザーボードでした。


ASUSTek社製 ソケットLGA1150 Mini ITXマザーボード Z87I-PRO

 

無線LAN内蔵で5GHz対応。しかもブルートゥース4.0も内蔵

  • IEEE 802.11a/b/g/n準拠無線LAN(2.4GHz/5GHz)
  • Bluetooth 4.0/3.0+HS

 

SATAポート6基もあるし、RAIDもイケるってよー。

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USBの数もやたら多い。USB3.0だけで背面に6個もある。

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DisplayProtあるし・・・HDMIでも4K出力も可能らしい。

オンボードでマルチディスプレイ可能だった

どうやら3画面出力までイケるっぽい。※デュアルまでしか確認してないけど。

DP 1.2 Multi-Stream Transport compliant, supports DP 1.2 monitor daisy chain up to 3 displays

ASUS Z87I-PRO|テックウインド株式会社

ゲームやるつもりじゃなきゃ、グラボも要らないね。

 

私の場合、不具合とかも全くなくスムーズに動作してます。

ドライバ類も、難無く全てインストールできました。マジ最高!

 

IW-CF02-BLAで、自作Mini-ITXパソコン・・・完成披露!

とりあえず、完成形はこんな感じ。

フロントのブラックカラーアルミ合金は、かっちょええ。

サイドパネルがガラスってのも、高級感ある。

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逆サイドも、スケスケデザイン。

超カッコ良いんですけどー。※反射しちゃってごめんね。

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内部はこんな感じ。省スペースだけど、意外と中身は余裕がある。

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まだケース内部の明るさが寂しい。

CPUファンも交換したいし、LED化もやっていきたい。

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反対側もスケルトンなのに、明るさが寂しいからね。

 

※追記

LEDテープ貼り付けました!

LEDテープLED ILLUMINACION(イルミナシオン)レビュー。PCを簡単に安く光らせる方法。

 

GTX980Ti購入したので、余ったGTX970を設置してみましたが、

ミドル級グラボもイケました。

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空きスペースが少ないので、配線には苦戦したけどね・・・

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ゲームPCもイケるけど、やっぱり見た目が良いよね。

しばらく見とれてしまう。そんな美しいパソコンができました。

比較的大いグラボも挿入できそうだし、ホント悪く無いケースだった。


【送料無料】IN WIN PCケース IW-CF02-BLA [Black]

生産数量少ないみたいなんで、欲しい方はお早目に。

 

CPUをCore-i7にしとけば良かった・・・

それくらい気に入ってます。

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