GTX1080とGTX980TIとGTX970とGTX660で、4Kゲームのベンチマークを比較する。

ビデオカードをGTX1080にしてからというモノ、

何も考えず高画質を選ぶ生活へ。

グラボメーカーASUS、MSI、ZOTAC、GIGABYTEの違いと選び方。GTX1080でモデル比較して悩んだ結論。

最高レベルのグラフィックボードって事で、

どれくらいベンチマークスコアが上がったのか?

過去のグラボと数値の検証したいと思います。

 

検証するPCのスペックは、消費電力を検証した時と同じ。

メインPCのスペック

  • CPU – IntelCore i7-4771
  • マザーボード – ASUS H97-PRO
  • メモリ – CORSAIR VENGEANCE PRONEW 32GB(8GBx4枚)
  • 電源 – Corsair CP-9020053-JP (RM550)
  • SSD – SAMSUNG SSD 840 EVO MZ-7TE1T0B/IT
  • OS – Windows 10
  • グラボ – ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION
  • サウンドカード – 外しました
  • 無線LANカード – ASUS PCE-AC68
  • メモリファン – FTB-3500C5-DR TurbulenceIII MemoryCooler
  • CPUファン – ZALMAN CNPS9900 MAX
  • LED装飾 – LED ILLUMINACION
  • PCケース – IW-CF05B INWIN「805」

GTX1080に必要な電源。消費電力をGTX980Ti、GTX970と比較する。

 

PHILIPSの40インチ4Kディスプレイで、4Kのベンチマークを検証となります。

オススメの4Kディスプレイ比較。40インチの大型液晶を買って気付いた違い。

 

GTX970のベンチマーク計測の時と同様に、

GTX1080、GTX980Ti、GTX970、GTX660とスコアを比較します。

今回検証に使うベンチマークソフトは、3DMarkと、FFと、ドラクエの3本立て。

PCゲームの為にベンチマークテストをする。オススメのベンチマークソフトまとめ。

この為に、3DMarkの有料版もSteamで購入したもんね。

GTX660の4K(3840×2160)ベンチマーク

GTX660で4Kゲームは無謀です・・・が、一応検証しときます。

検証するのは、去年の夏に買ったZOTACのグラボ。

ZOTAC GeForce GTX 660を購入。GTX640とベンチマーク比較してみた。

 

GTX660 × 3DMark Fire Strike Ultra

3DMarkは、英語まみれで良く分からない・・・

って事で、一番上のFire Strike Ultraで検証しました。

KS001848

Is your PC ready for 4K gaming?って事で、

4K用のベンチマークテストだよね?

 

で、やってみるとガクガクブルブルで、

4Kでは、全然見れたもんじゃない。

KS001849

結果も、Score:667と酷い数値でした。

 

GTX660 × FF XIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

今ではすっかり定番、

ファイナルファンタジーのベンチマークソフト。

1920×1080の最高品質(DirectX9)で計測。

KS001851

SCORE:7065で、非常に快適となっております。

4K解像度で計測するの・・・忘れただけ。汗

 

GTX660 × ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

軽めのPCゲームと言えばドラゴンクエストⅩ。

いつの間にかベンチマークソフトで、

3840×2160の4K解像度も計測できるようになってました。

KS001852

スコア:6494の快適という評価。

ドラクエくらいなら、4K解像度でGTX660でも余裕なんだね。

 

GTX970の4K(3840×2160)ベンチマーク

続いて検証するのは、去年の秋に買ったZOTACのGTX970。

ZOTAC GeForce GTX 970を購入レビュー。GTX660と4Kベンチマーク比較する。

4Kゲームも可能だけど、快適となると厳しいかな。

 

GTX970 × 3DMark Fire Strike Ultra

GTX660では、全く見れたもんじゃありませんでしたが・・・

GTX970で、若干見れるように・・・でも、まだまだガクガクです。

KS001854

Score:2528と、まだまだ厳しい数字。

 

GTX970 × FF XIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

FFのフルHD(1920×1080)は、もぅ余裕のスコア。

KS001855

SCORE:12997で、非常に快適の評価となりました。

 

FFで4K(3840×2160)も試してみましたが、比較的スムーズでした。

KS001856

SCORE:4447で快適の評価となりました。

FFの4Kスコアは快適って事ですが、GTX970では4Kはまだまだ厳しいかと。

 

GTX970 × ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

GTX660の時点で、スムーズに表示されてましたが、

GTX970で、更にスムーズな感じ。

KS001853

スコア:11170、評価もすごく快適。

ドラクエレベルのゲームなら、4Kも快適。

実際、1920×1080と、3840×2160の画質の違いも分かんないけどね。

 

GTX980Tiの4K(3840×2160)ベンチマーク

2015年末に購入した、GTX980Ti。

MSI GTX 980TI GAMING 6G レビュー。取り付け方法と注意点。

4Kゲームのベンチマークスコアは、果たしてどれくらい上昇するのか?

 

GTX980Ti × 3DMark Fire Strike Ultra

GTX980Tiで、見れるレベルになった感じ。

まだまだ、モッサリしている。

KS001870

Score:4397と、GTX970の2倍近く伸びましたが、まだまだ厳しいレベル。

4Kで最高品質のゲームをしたいなら、GTX980Ti一枚では無理だね。

 

GTX980Ti × FF XIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

FFのデモは何度見ても美しい。GTX980Tiで、更に滑らかに。

4K画質でも大分スムーズになってます。

 

1920×1080(Direct9)の最高品質

KS001862

SCORE:16248で非常に快適。

 

1920×1080(Direcx11)の最高品質

KS001864

SCORE:15314で非常に快適。

 

3840×2160(Direct9)の最高品質

KS001858

SCORE:7602で非常に快適。

 

遂に4K解像度でも、非常に快適が出ました。

スコア7000以上で、非常に快適になるんだね。

とはいえ設定次第では処理も重くなるので、4K堪能となると厳しいかな。

 

GTX980Ti × ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

ドラクエは、GTX970の時点で、すごく快適でしたが・・・

KS001865

GTX980Tiで、スコア:15248まで上がりました。

スコアの数値は上がったけど、GTX970との違いは分かりません。

 

GTX1080の4K(3840×2160)ベンチマーク

2016年の夏に購入した、最強グラボGTX1080。

ASUS、MSI、GIGABYTEと悩み、最終的にZOTACを選びました。

グラボメーカーASUS、MSI、ZOTAC、GIGABYTEの違いと選び方。GTX1080でモデル比較して悩んだ結論。

半年ズレで、GTX980Tiよりも安い価格で購入したのだが・・・

どれくらいベンチマークは向上したのか?

 

※追記

異なるグラボメーカーでベンチマーク比較、オーバークロックのスコアも検証もしてみました。

グラボメーカーが違うと、ベンチマークスコアはどれくらい変わるのか?オーバークロックモデルと比較検証してみた。

 

GTX1080 × 3DMark Fire Strike Ultra

GTX1080で、ようやくスムーズになってきた。

まだまだ処理が重い感じは否めないけど。

KS002431

Score:5076と、GTX980Tiよりも+700くらい高いスコア。

それでも、まだまだ物足りないスコア。

4Kゲームを堪能したいなら、GTX1080でも一枚じゃ無理なんだね。

SLI構築しないと、4K最高画質は厳しいかと。

GTX1080のSLIで4Kゲームのベンチマーク計測。SLIの消費電力とSLIに必要な電源。

 

GTX1080 × FF XIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク

美しいとは言え、いい加減見飽きてきたFFベンチマーク。

GTX1080で、変わったのかと言えば・・・4Kの残像感が減ったかな。

 

1920×1080(Direct9)の最高品質

KS002433

SCORE:16732で非常に快適。

 

3840×2160(Direct9)の最高品質

KS002435

SCORE:9026で非常に快適。

 

フルHDでのスコアは、GTX980Tiと比べて大して伸びませんでしたが、

もぅ十分なスコアになっているのかと。

GTX1080で、4K解像度では9000オーバーのスコアが出ました。

FFは4K最高設定でもイケるんじゃないでしょうか?

 

GTX1080 × ドラゴンクエストX ベンチマークソフト

ドラクエは、もぅベンチテストやる必要無いかと思いましたが・・・

ここまでやったんで、GTX1080でもやっときました。

KS002437

GTX1080で、スコア:16455と更に伸びました!

数値は上がってるけど、やっぱり違いは分かりません。

 

GTX1080のグラボ一枚でも、4Kゲームは十分楽しめる。

私はGTX970でも、若干無理して4Kゲームをしていましたが・・・

やっぱりGTX980TiやGTX1080となると、ヌルヌル感が全然違います。

綺麗な映像が、滑らかに動く、同じゲームなのに・・・感動しました。


ZOTAC Geforce GTX 1080 AMP EDITION グラフィックスボード VD6068 ZTGTX1080-8GD5XAMP01

 

最新のゲームを、4K最高画質で楽しむとなると、

GTX1080一枚では、厳しい感は有りますが、

最新ゲームでなければ、最高画質は余裕だし、

最高画質にこだわらなければ、4K解像度でもヌルッと楽しめてます。

 

下手にSLIするよりも、コスパ良いし、

グラボ一枚なら、消費電力も少ないですから。

GTX1080に必要な電源。消費電力をGTX980Ti、GTX970と比較する。

GTX1080の省エネ加減にもビックリです。

 

省エネ故に、SLIにしても必要な電力も最小限、ベンチマークはケタ違い。

GTX1080のSLIで4Kゲームのベンチマーク計測。SLIの消費電力とSLIに必要な電源。

何も考えず最高画質でゲームが楽しめるようになる。

 

SLI構築は意外と簡単なんだけど・・・デメリットはグラボ二枚分の費用。

SLI構築方法と注意点。GTX1080のグラフィックボードで挑戦してみた。

予算に余裕があるなら、挑戦する価値は有る。

 

4Kやるなら大画面ディスプレイは絶対欲しいところ。

高精細は大画面でこそ威力を発揮します。4Kテレビでも良いと思うし・・・

PCの4Kゲームをやるなら、4K対応の液晶テレビがオススメ。

 

格安に4Kを楽しみたいなら、

PHILIPSの4Kディスプレイは、非常にコスパが高いです。

オススメの4Kディスプレイ比較。40インチの大型液晶を買って気付いた違い。

 

夏の大型連休。

せっかくのお盆休みを素晴らしいものにするために。

旅費を考えたら、安いもんだ・・・と言い聞かす。

自分へのご褒美です。

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