Steamの価格が日本円表記へ。実質的な値下げと便乗値上げと、セールのオフ率。

Steamが日本円表記で、コンビニ決済導入。

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朗報・・・と感じる方は多いのでしょうか?

 

Steamのメリットは、

海外ゲームが、国内販売価格よりも非常に安く購入できるという事。

ただでさえ安い海外価格が、セールで75%オフになったりするという事。

 

そんな海外風なSteamだったから、日本円対応は正直脅威でしかない。

国内のボッタクリ価格(おま値)になってしまわないか?

また、国内から購入できない(おま国)様になってしまわないか?

 

※おま国、おま値について

Steamのおま国、おま値とは?日本購入できないゲームと、日本と海外価格の違い。

アメリカドルでの決済は不可に。

日本からは、日本円でしか決済できない仕組みとなりました。

今後もアメリカドルで買い物できますか?

日本からのご購入の際に使用される通貨は日本円です。

為替レートの変動により、価格が変動する事は無いが、

この時点で少し不安。

 

しかし、以前のドル表記に比べると、

実際のSteamのレートは、実は全体的にお得になってます。

 

日本円表記は、実は全体的な値下げ。

29.99ドルは、2980円へ。

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19.99ドルは1980円となっているので、

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現在の為替レートを考えると、全体的な値下げ。

2014年8月23日 1ドル=103.9円に対し、

円表記後の価格を計算してみると、1ドル=約99円相当。

 

私は、Steamの支払いは、Paypal決済を利用していたので、かなりのお得感。

Paypalで外貨支払いは、実際の為替レートよりも結構高めですからね。

2014年8月23日の、Paypalレートは1ドル=108円

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よって、Paypal支払していた私は、1ドル108円→99円と、かなりお得になる。

Steamの価格が円表記化でお得になったのか?実際に購入してみた。

 

※9.99ドル→1000円or1200円になった、例外のゲームも有りました。

Imagine Me $9.99→¥1000

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Dawn of Discovery $9.99→¥1200

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9.99ドル→1200円は、微妙に「おま値」だね。

 

Steamの円表記で、おま値が解消されたゲーム。

おま国おま値といえば、Call of Duty。

Black Ops 2の、おま値解消っぽいです。

 

Call of Duty

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Call of Duty: Black Opsや、Call of Duty: Modern Warfare は、

99.99ドルのイメージしかない。

 

Grand Theft Auto

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GTA4なんかも、安くなった気がする。

以前は29.99ドルだったよね?時期的なもん?

 

そんな中、何故か便乗値上げになっているゲームがある。

そうです、天下のスクエニです。

 

国内産のゲームは「おま値」のまま。天下のスクエニは便乗値上げ!?

円表記で、やはり気になるのが、国産企業のゲームの価格。

 

SQUARE ENIX, SQUARE ENIX Eidos Interactiveこと、スクウェア・エニックス。

おま値にしたり、日本語を敢えて抜いたりと、有名ですね。

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Thiefは以前同様のおま値。

米国では$29.99

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しかも、日本語対応版は6999円と、かなり悪質高額となります。

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Just Cause 2は、14.99ドル→4104円と、鬼の様な便乗値上げです。

以前の価格KS000303

 

円表記後の価格KS000292

Just Causeも当初は、5699円と異様な値上げだったのですが、

現在は698円なので、恐らく価格設定ミス?だった模様。

Just Cause 2 も、価格設定ミスである事を祈る。

 

DEUS EX、Sleeping Dogsなんかは、カートが表示されず。

現時点で購入できなくなっている・・・おま国となってしまったのか!?

→購入できる様になってましたが・・・

  • Deus Ex: Human Revolution – Director’s Cut:4104円
  • Sleeping Dogs:4104円
  • Hitman Absolution:4104円

 

Just Cause 2 同様、値上げでした。

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↓米国価格は、どちらも19.99ドル。

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Namco Bandai Games(ナムコ バンダイ)

やはりおま値のDark Souls 2は、おま値のまま。米国では49.99ドルが、7429円

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KOEI TECMO GAMES CO., LTD.(コーエー)

YAIBA: NINJA GAIDEN Zは、米国では29.99ドルが、

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日本では7100円。

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CAPCOM(カプコン)は、今のところ特に変化無しっぽい。KS000291

 

CAPCOM(カプコン)、SEGA(セガ)なんかは、

おま国が無くなると良いんだけどね・・・。

Steamのおま国、おま値とは?日本購入できないゲームと、日本と海外価格の違い。

 

日本でもセールのオフ率は変わっていない。

日本円表記で、Steamの爆安セールが日本は除外・・・

なんてことにならなければ良いと思っておりましたが、

これは大丈夫そうですね。

 

現在は2Kのセール中ですが、かなり安く購入できます。

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Sid Meier’s Civilization® V、Borderlands 2、

BioShock Infinite、XCOM: Enemy Unknown・・・・

現在爆安セール中です。

円安の為、以前の米ドル決済で買うより、断然安いです。

 

今後のおま値、おま国問題がどうなるかは謎。CERO規制がかからない事を祈る。

一応SteamのFAQでは、日本円表記によって利用できるゲームは変わらないとの事。

通貨変更によって、Steam で利用できるゲームは変わりましたか?

ライブラリ内のコンテンツに変更はありません。ゲームの言語、機能は全てそのままご利用いただけます。 アメリカドルで販売されていたほとんどのゲームは日本円でのご購入が可能ですが、日本円での価格が設定されていないために一時的にご購入いただけないゲームもございます。

※参考→Steam の価格が日本円になりました!

気になるのは下記文面

「日本円での価格が設定されていない為に、一時的にご購入いただけないゲームもあります。」

という事は、現在一時的に「おま国」になってしまっているゲームも多いという事。

 

スクエニのDEUS EX、Sleeping Dogsなんかも購入できなくなってしまいましたが、

果たして本当に「おま国」扱いなのかは謎。

まぁ、購入できるようになっても、「おま値」かもしれないけどね。

同様にJust Cause2の値段も、一時的な間違いの値段であって欲しい。

 

現時点でも価格が誤表記されていたり、価格が表記されていなかったり、

カートに入れたら価格が変わったり、アサクリが1円で購入できたり。

まだまだ様子見が必要そうです。

 

あとは、CERO規制がかからない事を祈る。

日本円表記でゲーム内容も、日本の規制の入ったものにならなければ良いですね。

日本人ユーザーが増えることにより、どうなるのか?

全体的には値下げにはなっているハズなので、

良い方向へ向かう事に期待です。

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