NZXT H440W-WHとASUS H97-PROで自作PCを作ってみた。

家庭用ゲーム機に愛想をつかし、

メーカー製PCデザインにゲンナリしていた私は、

とうとうやってまったぜ!

 

PCパーツの大人買い。

自作PCパーツまとめ買い

 

自作PCをゼロから作るなんて、十年以上ぶり。

SCSI(スカジー)とか差してた時代です。

メモリの形状とか、コネクタの形状とか全然違ったので、

今や、さっぱりぷぅーです。

 

配線とか、BIOSの設定とか、

もっと面倒だった気がしたけど・・・

自作PCって、簡単に作れるのね。

プラモ感覚。

私は、そこまでPCは詳しくないのですが・・・

少しでも、参考になれば幸いです。

H440W-WHレビュー。このPCケースを選んだポイント。

本当は、全面アクリルのPCとか作りたかったんだけど、

実用性を考えて、無しかな・・・と思っていたところ、

ビビッと来た、すげぇーカッコ良いケースを発見。

 

特に、ビビっときたポイントとして

  • 前面にオープンベイが無い(5インチベイ排除)
  • サイドに大型アクリルウィンドウ
  • キューブ型PCの様なオシャレなデザイン。

 

やっぱりアクリルに憧れがあったので、

中が見えるってのは良い、しかもウィンドウがデカい。

H440W-WH

 

フロント部分は、ホント何も無い非常にスッキリとしたデザイン。

DVDドライブとか、内蔵できないです。笑

 

上部にUSB、イヤホンジャックとかあるくらい。

IMG_8197

しかも、なんだかオシャレな感じ。

 

ブルーレイとか、DVDとか不要な私は、5インチベイ不要です。

クラウドサービス発達しまくってますからね。要らんです。

外付けDVDドライブ持ってるし、ごく稀にしか使わないし。

ケース自体も安い。

 

昔買ったときは、普通のケースに2万くらいしたんだけどなぁ~。

 

自作PCに使うパーツ一覧とスペック詳細。

今回、自作に使ったパーツ覚え書き。

ゲーム&簡単な画像編集用です。

 

PCケース

NZXT Digital Game User’s H440W-WH – 約13000円

ケースは、上述したH440W-WHです。

ブラックと悩みましたが、ホワイトモデルにしました。


NZXT Digital Game User’sカスタム ミドルタワー ホワイト H440W-WH

 

 

CPU

IntelCore i7-4771 – 約33000円

IntelCore i7-4771

オーバークロックとか正直よぅわからんので・・・

高性能で省エネ臭い。


Intel CPU Core-I7 3.50GHz 8Mキャッシュ LGA1150 BX80646I74771【BOX】

 

 

マザーボード

ASUS H97-PRO – 約10000円

ASUS H97-PRO

正直違いが判らねぇ。

CPUと相性があるみたいなんで、無難に9シリーズ。

ボードデザイン・・・かっちょ良い。


ASUSTeK Intel H97チップセット搭載マザーボード H97-PRO 【ATX】

 

 

メモリ

Transcend JetRam PC3-12800(DDR3-1600) 16GB KIT(8GB×2) – 約15000円

Transcend JetRam PC3-12800

別PCからの引継ぎ。

メモリの違いも正直ワカラナイ。

昔は、3種類くらい規格なかったっけ?


Transcend JetRam デスクトップPC用増設メモリ PC3-12800(DDR3-1600) 16GB KIT(8GB×2) 永久保証 JM1600KLH-16GK

 

 

電源

Corsair CP-9020058-JP (CX430M) – 約5500円

CX430M

これ感動した。ケーブル抜き差しできるので、

配線が超スッキリするし、作業もしやすい。

電気喰うグラボを積む予定は無いので、とりあえず430W。


Corsair CP-9020058-JP (CX430M)

 

 

OS

Windows8.1Update日本語版 – 約12500円

Windows8.1Update日本語版

DSP版って縛りがなくなったので、OSが激安でビックリした。

32bit、64bitも選べるし・・・

縛り無くなって、自作し放題じゃね。


Microsoft Windows 8.1 最新版 [Windows 8.1 Update 適用済みパッケージ]

 

 

SSD

SAMSUNG SSD 840 EVO MZ-7TE500B/IT- 約25000円

SAMSUNG SSD 840 EVO

SSDかなり安くなってるね。

500GBが、昨年よりも1万円も安く買えた。

1TBなんかも出てるし、凄い時代だ。


Samsung SSD840EVO ベーシックキット500GB MZ-7TE500B/IT (国内正規代理店 ITGマーケティング取扱い品)

 

 

グラフィックボード

WinFast GT640 2GB – 約8000円

WinFast GT640 2GB

自宅に余っていたグラボ。

2年くらい前に4画面用に買ったやつなんで、

買い換える予定。

※追記

買い換えました→ZOTAC GeForce GTX 660を購入。GTX640とベンチマーク比較してみた。

 

 

サウンドカード

Creative PCIe Sound Blaster Z – 11000円

Sound Blaster Z

別PCからの引継ぎ。

サウンドカードの違いが全く分からない。汗

一番売れてそうだったんで。


Creative サウンドカード ヘッドホンアンプ搭載 PCIe Sound Blaster Z 再生リダイレクト対応 24bit/192kH 【ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア Windows版 推奨】 SB-Z

 

 

その他、自作に必要グッズ

自作PCキット

ドライバー類は、必要ですね。

PC用のツールキットも有ると便利。


PCツールキット23PC

 

静電気除去の手袋は、絶対に装着する。

勢いでいじって、マザーボード駄目にした経験ありデス。


TRUSCO 静電気対策用手袋M(指先ウレタンコート)

 

 

 

自作して気付いた注意点。困ったポイント。

昔作った時よりも、かなりスムーズに作れましたが、

久しぶり過ぎて、ほぼ初心者なんで、

やはりトラブルや、戸惑ったポイントがあります。

 

1.PCケースのネジが全体的に固い

PCケースのネジが何故か途中で異様に固くなる。

手ネジタイプも、ドライバー無いと途中から動かないくらい。

そういう仕様なのか?

 

2.CPUを抑えるレバーが微妙に固い

CPUの向きとかは、簡単に把握できたんだけど、

CPUの固定するのに、冷や冷や。

CPU固定レバー

レバー下ろせば固定できるんだけど、予想以上に固かった。

 

3.付属のCPUファンの取り付けにも苦戦

CPUファン

付属のCPUファンを取り付ける作業。

マザーボードにぶっ差すだけなんだけど・・・加減がわからず、

軽くマザーボードたわむし、

固定する為に四隅のネジみたいのを回すんだけど、

矢印の向きに回すのか?回ってんのか?イマイチわからん。

まぁ、なんとか固定できた臭い。

 

4.メモリの取り付け位置に悩む

メモリスロットが4個ある。

私が持っているメモリは2枚。

で、どこに差すのかわからない。

 

調べてみると差す枚数で、推奨位置も変わるっぽい。

マニュアルには2枚差しの場合は、

2番目4番目?の組み合わせっぽい。

メモリの取り付け位置

たぶん合っているハズ。

 

5.マザーボードサイズとスペーサーの位置

PCケースに、マザボを固定するための、

スペーサーの位置を考える必要があります。

 

初期位置はこんな感じ↓

スペーサーの位置

 

結論から言うと・・・

初期の位置のままで問題なかったです。

右側三つのスペーサーは不要でした。

マザーボード設置

 

また、スペーサーのネジは、特殊な形状でした。

普通のドライバーでは外せません。

スペーサーのネジ

スペーサーを動かす場合は、ご注意ください。

 

マザーボードを固定する前に、

背面パネル(I/Oパネル)は、設置しておきましょう。

私は設置し忘れで、マザーボードを一旦外しました。汗

 

6.電源は固定してから差す

電源は、下側取り付けます。

上部にあるもんだと思っていたので・・・

しかも、とりあえず突っ込んでしまった為、電源取り出すのに苦労しました。汗

背面のパネルに固定してから、電源挿入しましょう。

電源装着

まぁ・・・普通はやらないかな。笑

 

7.HDD、SSDの取り付けは逆サイドから

SSDドライブも、どこに固定するのか、探しました。汗

逆サイドのパネルを開けて、固定する仕組み。

SSDマウント

SSD変換マウンタは不要で、固定も楽。

これ便利ね。

電源コードも、こっち側から逆サイドへ。

 

8.PCケースのフロントパネルスイッチはQ-Connector

電源ボタンとか、リセットボタンとか、電源ランプとか、

ケーブルが色分けされていないので、

+-がわからなくて困っていたのですが・・・

ASUSのマザボには、Q-Connectorという便利な物が付属されておりました。

Q-Connector

表記されている通りに、ケーブルをコネクタに差せば楽勝でした。

 

9.PCケースファンの電源

ケースのファンはマザボから取る。

そう思っていたのですが、

どうやらこのケースは、電源から直接取るみたいです。

 

ファン電源が一か所にまとめられているのは、便利ですね。

ファン電源

 

こっから出ているケーブルに、

ファン電源ケーブル

 

電源からケーブルさして、

ファン電源接続

無事ファン起動しました。

 

 

10.CPUファンエラー発生

全ての接続が完了して、ようやく起動。

ドキドキの瞬間・・・

 

BIOSエラーでました。

CPUファン回ってません。

CPUファンエラーの表示。

ファン電源は、しっかりとマザボに接続されているし・・・

原因不明で、試行錯誤・・・

マザボ不良を疑いましたが、

結果、

CPUファンの電源コードが、ファンに引っかかってただけでした。爆

緑と黄色のウザいやつ。

ちょっと引っかかっていただけでエラーです。

気を付けましょう。

 

11.OSのインストールはDVDドライブが必要

5インチベイ不可のケースなので、DVDドライブは外付けとなります。

OSインストールには、インストールディスクを読み込まないといけないので、

持ってない方は、外付けをドライブを買わないといけない。

BIOSでDVDドライブから起動に設定して、Windowsインストール。

USBポートって、設定不要で認識してくれるのね・・・恥

 

12.ドライバのインストールを忘れ・・・音が出ない。

無事Windowsインストール完了して、感動していると、

なんだか音がでねぇ。

マザーボード付属のドライバディスクのインストールしていませんでした。汗

ドライバインストールは、やはりDVDなので、外付けDVDが必要。

これで完璧。

 

自作して気付いた自作のメリット。

自作PCは、意外と簡単だった。

他に設定って必要なかったっけ?・・・って思うほど簡単でした。

 

BIOSとかもっと複雑だったイメージだったんだけど、

BIOS設定画面は、マウスで操作できるし、

日本語表示もされるし、何より分かりやすい。

 

最近のメーカー製のPCは、

OSディスク(リカバリディスク)も付いていない事も多いので、

激安モデル以外なら、自作のが良いかもね。

仕組みも何となくわかったし。メンテナンスや拡張性も考えると安上がり。

 

マザーボードのデザインもカッコ良いです。

オシャレなマザーボード

 

何より自作PCケースの、いじり易さに感動。

ケースも、よく考えられて作られてます。

今回使った、NZXTのケース「H440W-WH」は、デザインも素晴らしい。

背面とNZXTのロゴも光ります。

電源も見えない造りです。

H440W-WHは光る

配線ぐちゃぐちゃで、すいません。

 

中が見えると、光るものを入れたくなるんですが、

あんま眩しいのもウザそうなんで、とりあえず保留。

 

今後は、CPUファンを変え、グラフィックボードも変える予定です。

 

※追記

グラボを交換しました。GTX660→GTX970→GTX980Tiです。

ZOTAC GeForce GTX 660を購入。GTX640とベンチマーク比較してみた。

ZOTAC GeForce GTX 970を購入レビュー。GTX660と4Kベンチマーク比較する。

MSI GTX 980TI GAMING 6G レビュー。取り付け方法と注意点。

 

CPUファン交換しました。

LED CPUファン ZELMAN CNPS9900 MAXの取り付けに苦戦した話。

 

メモリファンも取り付けました。

→ LEDメモリファン「Kingston KHX-FAN-B HyperX Fan Black」と「FTB-3500C5-DR TurbulenceIII MemoryCooler」レビュー。

 

ケースファンをLED化してみました。

NZXT H440W-WHのケースファンをLEDファンに交換してみた。LEDファンの失敗例。

 

電源とスリーブケーブル交換しました。

Corsair(コルセア)スリーブケーブルへ交換。ケーブル種類と対応のPC電源に注意。 

 

最終的に、IN WINへPCケース交換・・・別物に仕上がってます。

NZXT H440W-WH → IN WIN 904 PLUS → IN WIN 805へ。

IN WIN 904PLUS IW-CF01PLUS-BLAレビュー。メインPCからケース交換して気付いたデメリット。

PCケース In Win 805 Black IW-CF05Bレビュー。

まぁ、色々いじれるのも、自作PCの良いところかと。

 

無事起動したときの、達成感ハンパねぇ。

毎度思う・・・起動して良かったぁ~。

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One Response to “NZXT H440W-WHとASUS H97-PROで自作PCを作ってみた。”

  1. フジムラ エイジ より:

    はじめまして!私も今、人生で初ですが、ASUS H97-PROのマザーボードを使用して今、製作中です。貧乏なのでパーツは一気に揃えられないのですがwww IN WINのケースにcore i7、メモリ8GB、CPUクーラーを装着したばかりです。今夜は私にとって難関である配線も少ししてみました。H97-PROの説明書は難しく感じますが、他に自作PCの本を3冊買ったので、本と説明書と後、Youtubeの動画をみたりしながら組み立てています。もしわからないことがあると思いますので、出来ればご指導いただければ幸いなのですが、よろしいでしょうか?何卒、よろしくお願いいたします。

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