DSC-RX100、RX100M2、RX100M3の比較と違い。私がM2を購入した理由。

一眼レフブームで、廃れたイメージのコンデジ。

すげぇ進化してました。

最強のコンデジと言えば、RX100シリーズ。

 

昨年末にすげぇ悩んで、RX100M2を購入しました。

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※こちらはiPhone6 Plusにて撮影。

iPhone6 Plusも綺麗だけど、やっぱ画質は全然違うよね。

私がハイエンド・コンデジデビューした経緯。DSC-QX100のデメリット。

一眼レフは、持ち歩きづらく、撮るのに心構えが要る。

iPhoneのお手軽で、それなりに高画質な写真にやられ、

いつの間にか、一眼レフカメラを持たなくなった私。

いつでも撮れるお手軽さには敵わない。

 

そんな中登場した、ソニーの面白カメラDSC-QX100。

 

スマホ有りきの商品という事で、「なんか面白いかも」って思って購入したら、

ビックリした、写真の綺麗さ。

デジカメってこんなに綺麗に撮れるのか!っていう感動。

大口径レンズと、大型CMOSセンサーってやっぱ違うって事。

フラッシュ無しでも、すげぇ綺麗に撮れる。

 

QX100をメインで使う様になって思った。

せっかく綺麗に撮れるのに、QX100は操作性が悪い

コンパクトなのに、サクっと撮影できない。

ペアリングに時間がかかるし、動作遅延も発生する。

無線接続なんで、仕方ないんですが、

写真確認するにもペアリング・・・

あぁ勿体ない!!

 

調べてみると、QX100は、RX100をレンズだけにしたモデル。

だったら、レンズだけじゃない方が良い。

 

レンズだけカメラQX100からの、レンズだけカメラじゃないRX100へ。

ハイエンド・コンデジデビューです。

値段もその方が安かった。

・・・えぇ、ただ私が無知だっただけです。

 

RX100シリーズの発売日と価格差。型落ちモデルは安い。

RX100、RX100M2、RX100M3と毎年進化している。

初代RX100は数年前のモデルにも関わらず、未だに現行で発売されている。

モチロン旧型と新型には、価格差が結構ある。

 

DSC-RX100 – 2012年 6月15日発売


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DSC-RX100M2 – 2013年 7月 5日発売


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DSC-RX100M3 – 2014年 5月30日発売


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DSC-QX100 – 2013年10月25日発売


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RX100シリーズの価格

  • DSC-RX100 – 約38000円
  • DSC-RX100M2 – 約55000円
  • DSC-RX100M3 – 約80000円
  • DSC-QX100 – 約48000円

※2015年2月現在

 

2万づつくらい違う。

その価格差の分、何が違うの?って話。

 

RX100は非常に安いが、スマホ転送ができない。Wi-FiとNFC搭載は必要。

RX100と、RX100M2の一番の違い。

RX100は、WifiとNFCに対応していないという事。

 

RX100が超安いんで、最初はRX100を購入しようと思ったんだけど、

やっぱり無線接続ができないのは困る。

DSC-QX100のスマホ転送は、本当に便利だった。

Eye-Fiを使った事がある方なら、その便利さはわかるはず。

Eye-Fiを別途購入する事も考えたが、

Eye-Fiは高いし、デジカメ自体がWi-Fiに対応していた方が、設定も簡単だし動作もスムーズ


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RX100M2とRX100M3は、スマホアプリ(PlayMemories Mobile)で連携していろいろできる。

スマホがカメラのリモコンにもなったりと、無線接続で連携は、とにかく便利。

というわけで、この時点でRX100は無くなった。

 

RX100M3のEVFファインダーは必要ない。小さいボディで覗かない。

RX100M2と、RX100M3の一番の違い。

RX100M3は、EVF(電子ビューファイダー)内蔵だという事。

大きさもほぼ変わらずコレは、凄いよね。

 

個人的に、コンデジにファインダーは要らない派です。

お手軽撮影を意識すると思うんで、液晶撮影で十分。

ポップアップでファインダー登場されても邪魔だし。

小さくて持ちにくいんで、覗きにくいと思う。

覗いてしっかり撮るなら、一眼レフ持ってるし。

 

フラッシュのポップアップ登場でも、邪魔だと思ってる俺。

高感度だから、フラッシュの出番も少ないし~。

 

RX100M3は、マルチアクセサリーシューが無くなっちゃったよ。

RX100M3は、ファインダー内蔵の代わりに、マルチアクセサリーシューは無くなった

個人的にはシューが有った方が良かったので、この辺もM2にした理由。

 

M2ならアクセサリーつけられます。照明をつけてみた。

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・・・すんげぇ重くなるけどね。

ちなみに、初代RX100もマルチインターフェースシュー搭載して無いよ。

 

自分撮りしないから、180°チルト式液晶は要らない。

RX100M2、RX100M3は共にチルト液晶だけんども、

チルト液晶の可動範囲が異なります。

 

チルト可動範囲の違い

  • RX100M2 – 上方84度、下方45度。
  • RX100M3 – 上方180度、下方45度。

 

RX100M3は、上方180度も動くので、

カメラを自分の方に向けても、液晶確認できます

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自撮りしたいなら、あっても良いんじゃね?

私はやらないんで、要らない。

ちなみに、初代RX100はチルトしないんで、液晶固定です。

 

RXシリーズの外観はほとんど変わらない。サイズと重さ比較。

RXシリーズは、パッと見違いがわかりません。

サイズと重量を比較します。

 

RX100シリーズのサイズ比較。

  • DSC-RX100 – 101.6 x 58.1 x 35.9 mm
  • DSC-RX100M2 – 101.6 x 58.1 x 38.3 mm
  • DSC-RX100M3 – 101.6 x 58.1 x 41.0 mm

 

RX100シリーズの重さ比較。

  • DSC-RX100 – 本体:213g、総重量:240g
  • DSC-RX100M2 – 本体:254g、総重量:281g
  • DSC-RX100M3 – 本体:263g、総重量:290g

 

RX100とRX100M3だと、50gと結構な重さの差がある。

Wifi対応、チルト可動で重くなってるっぽい

RX100M3は、EVF内蔵で更に重くって感じかな。

 

画質の細かい違いは分かんないから、とりあえず綺麗なら許す。

RX100M2からは、イメージセンサーが裏面照射型になったので、高感度らしい。

初代RX100よりも、M2とM3は、暗いとこでも綺麗に撮れるって評判。

まぁ、私はQX100で相当満足していたので、RX100相当の画質でも問題無い。

撮ってみた感じ、素人の私には、正直違いは分からない。

 

焦点距離や、望遠とかも微妙に違うけど、私にとっては誤差の範囲。

イメージセンサーが、1.0型 CMOSセンサーは変わらないってんなら、

画質に大きな違いは無いと思う。

まぁ、そこまでこだわるなら、一眼レフを頑張るよ俺。

 

RX100、RX100M2、RX100M3、どれを買うべきか?結論。

というわけで、ザックリとしたまとめです。

RX100シリーズ各モデルをオススメする方は、こんな感じ。

 

最先端モデル、RX100M3を選ばなければイケない方。

  • 180°チルトで自撮りをしたい。
  • EVFファインダーで覗きたい。

 

RX100よりも、RX100M2を選ばなければイケない方。

  • 無線接続(Wifi / NFC)でスマホ連携したい。
  • チルト型液晶を使って、様々な角度から撮影したい。
  • 暗いとこで、少しでも綺麗に撮りたい。(裏面照射型
  • いろいろ取り付けて拡張してみたい。(マルチアクセサリーシュー

 

敢えて初代RX100を選ぶメリット。

  • 新型RX100M3に比べ半額以下、コスパ最強。
  • 本体重量213g、厚さ35.9mmと最薄最軽量
  • 値段が安いので気兼ねなく使える。

 

RX100は、とにかく安いですね。

「気軽に綺麗に撮りたい。」という目的だけならコレで良いと思う。


SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100 2020万画素CMOS 光学3.6倍 ブラック DSC-RX100

 

 

で、最終的に私がRX100M2を購入した理由。

無線接続でスマホと連携ができるから


SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100M2 2090万画素 光学3.6倍 DSC-RX100M2

 

綺麗に撮る事と同様に、撮った写真の管理しやすさってのは非常に重要

せっかくコンパクトなんだから、撮った写真も容易に扱いたい。

 

スマホ連携できるなら、その場で友人に渡したり、LINE送信したりもできる。

タブレットに転送して、大きな画面で皆で見るなんて事もできる。

撮った写真を一旦家に持って帰って、

後日送信なんてなると、また熱も冷めるからね。

私が一眼レフから離れた理由も、これに尽きる。

 

RX100M3に比べ、RX100M2とRX100は、旧型の為安くなっているという事。

RX100も、RX100M2も、発売当時は7万円弱くらいしていたという事。

旧モデルでもセンサーサイズは変わらないので、画質もそこまで変わらないという事。

よって、旧モデルほど、コストパフォーマンスが良いと思う。

 

まぁ、別途ファインダーを購入するのを考えれば、

M2との差額分くらいの価値は余裕で有ると思うので、

ファインダー内蔵でコンパクトって事も考えると、M3の値段もコスパが良いのかもしれない。


SONY デジタルカメラ Cyber-shot RX100M3 2090万画素 光学2.9倍 DSC-RX100M3

 

まぁM3の値段出すなら、ミラーレス一眼も余裕で買えちゃうんで・・・

実際、浮いたお金ミラーレス一眼も購入してます。

ミラーレス一眼レフα5100とα6000の比較と違い。私がα5100を購入した理由。 

これまた、ファインダー無しのα5100デス。汗

 

私の様に、ファインダーを覗かない方、

バシバシと撮りまくって、スマホ転送したい人。

RX100M2が良いんじゃね?

 

実際に使ってみて気付いたデメリット。素人レビューはこちら。

RX100M2を使って気付いたデメリット。iPhone6 Plusとの画質比較&レビュー。

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3 Responses to “DSC-RX100、RX100M2、RX100M3の比較と違い。私がM2を購入した理由。”

  1. hqqqq より:

    M3はレンズの焦点距離が違います。より広角はとても魅力です。望遠は短くなりましたが、やはり広角のほうが恩恵を受けることが多いはずです。これ以上後ろに下がれない・・・ってなときは1mmでも広角だとありがたい。

  2. s より:

    僕は広角より望遠が欲しい派であって、コスパと機能の折り合いで同じくM2にしました。
    れんけい
    ここら辺は好みだと思うんですけど、あと少し前に出れたらと思うことが僕は多いですねw

    M3までいくと、コンデジで全てを賄おうとするユーザーならまだしも、フィルムカメラのサブで持つ感じの僕からしたらオーバースペックと言うか値段だけつり上がる感じになってしまいます…

  3. ヒデ★ より:

    料理やフィギュアの接写ならM3なんですかね。

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