CPUクーラー「手裏剣リビジョンB SYURIKEN Rev.B」をLEDファンに交換する。

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LED化したい。ピカピカ光らせたい。

LED発光する、CPUクーラーが欲しいんだけど・・・意外と少ないよね?

で、調べてみると、CPUファンって簡単に交換できるのね。

 

以前、ZELMANの馬鹿でかいCPUクーラー購入して、大変だったので、

LED CPUファン ZELMAN CNPS9900 MAXの取り付けに苦戦した話。

 

今回は、小さ目で何かと評判良い手裏剣を購入。


サイズ 【HASWELL対応】 手裏剣リビジョンB SYURIKEN Rev.B 全高64mm超ロープロファイルCPUクーラー

 

ケース干渉したら嫌だし、Mini-ITXとかにも付けたいから。

手裏剣の薄型ファンを、LEDファンに交換します。

LEDファンといえば、ENERMAX。

今回は、9cm(92mm)モデルを使います。

Shuriken Rev.B (手裏剣リビジョンB)のファンをLED化する。

用意したCPUクーラーと、LEDファンはこんな感じ。

IMG_2334

 

Shuriken Rev.Bの開封。固定用のピンは3パターン。

IMG_2336

 

薄型ファンで良さそうだけど、厚めのLEDファンに交換してやります。

IMG_2338

 

マザーボードに取り付ける前に、CPUファンを交換する。

針金みたいなので、ファンは固定されているだけなので・・・

IMG_2339

 

上手い事引っ張れば、簡単に外れます。

IMG_2337

 

手裏剣付属のファンを外したら、

ENERMAXのLEDファン9cm(92mm)を装着する。

IMG_2340

手裏剣付属ファンサイズは100mmだけど、

92mmファンも装着できるって、マニュアルに書いてあったから。

付属のファン以外に、リブ無し仕様の92mmファン(別売)が取り付け可能です。

※ファンの構造によっては取り付けができない場合があります。

 

良い感じに、ガッツリ固定されてます。

IMG_2341

 

全体像は、こんな感じ。

IMG_2376

なんかカッコ良くね?

続いて、設置してきます。

 

手裏剣リビジョンBを、マザーボードに固定する方法。

手裏剣には、固定用の取り付け金具が3種類付いてますが、

恐らく一般的に使うのは、Socket LGA775,1150,1155,1156,1366用の金具。

IMG_2344

Intel 純正CPUクーラーと同じ感じになるやつね。

 

これ取り付けるのは差し込むだけなんですが・・・・めっさ硬いです。

IMG_2345

 

奥まで、カチッと入ればオッケーです。

IMG_2346

 

CPUファンっぽくなりました。

IMG_2377

 

シリコングリスも付属してますので、CPUにヌルっと出して設置するのみ。

IMG_2347

私は、ヘラで伸ばさない派です。

ファン固定すれば良い感じで伸びるハズ。う○こスタイル。

 

省スペース手裏剣でも取り付け不可能。Mini-ITXの特殊な形状のマザボに注意。

で、実はこの話には続きがあります。

手裏剣って、Mini-ITXの省スペースパソコンでも設置できるって話なんですが、

私のマザボの場合、特殊な形状の為・・・設置できませんでした!

 

トータル高さも低く、

メモリにも干渉しない様、クーラー部分は高くなっており、

全く問題無かったのですが・・・

IMG_2349

 

今回問題あったのが、マザーボードからの突起物。

ファンの向きを変えても、干渉しやがります。

メモリよりも出っ張ってるからね。

IMG_2348

PCケースとのCPUファン干渉やら、メモリファンとの干渉で失敗しているので、

LEDメモリファンを取り付ける際の注意点。CPUクーラーと干渉する。

事前にしっかりと設置スペースを計ったつもりだったのに・・・詰めが甘かった。

Z87I-PROのマザボを使っている方、気を付けましょう。

 

今回設置しようとした、Mini-ITXのPC詳細はコチラ。

IW-CF02-BLAとZ87I-PROで、Mini-ITXの自作パソコンを造ったんでレビュー。

 

CPUファンって奥が深いね。勉強になりました。

とりあえず、手裏剣は現在お蔵入り。汗

最終的に、intel純正CPUクーラーを改造してCPUファンのLED化しました。

intel純正CPUクーラーのファンを交換してLED化する。分解方法と取り付けの注意点。

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