オススメの4Kディスプレイ比較。40インチの大型液晶を買って気付いた違い。

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4Kゲームをやるなら、大画面で無ければ意味が無いって事で、

4K対応の大画面液晶テレビをオススメしましたが・・・

PCの4Kゲームをやるなら、4K対応の液晶テレビがオススメ。

 

現在では、PC用の4K液晶ディスプレイも大型化し、価格も低価格になってます。

4K液晶テレビを買うなら、4Kの液晶ディスプレイ2枚購入できるじゃん。

・・・って事で、4K液晶ディスプレイが増えました。

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40インチ超えの4Kを買い換えること・・・5枚。

同じサイズの4Kディスプレイって言っても性能は異なる。

価格とスペックは比例しないし、使い勝手も違ったから。

大画面で低価格。40インチ4K液晶モニターの比較表。

40インチと記載しましたが、現在では43型が主流となってます。

Philipsの40型(BDM4065UC/11)や、

I-O DATAの40型(LCD-M4K401XVB)も有りましたが、

今から購入するなら、新型43インチモデルを推奨します。

価格も大差有りません。

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各社スペック表記方法も違うので、

分かりやすくスペック早見表を作りました。

Philips 43型 LG 43型 Acer 43型 DOUSHISHA 43型
型番 BDM4350UC/11 43UD79-B ET430Kwmiippx D431US
発売日 2016年4月 2017年5月 2017年1月 2015年7月
DPサイズ 42.51 インチ 42.5インチ 43インチ 43インチ
パネル IPS ハーフグレア IPS ノングレア IPS ハーフグレア VA ノングレア
応答速度 8ms
(SmartResponse:5ms)
8ms 5ms 6.5ms
スピーカー 7W+7W 10W+10W 7W+7W 8W+8W
USB USB 3.0 x 4
(急速充電 x 1)
USB 3.0×2 無し 無し
リモコン 無し 有り 無し 有り
入力端子 VGA
DisplayPort x 2
HDMI2.0×2
HDMI 2.0×2
HDMI 1.4×2
DisplayPort ×1
USB Type-C×1
RS-232C×1
HDMI 2.0×2
Display port x 1
Mini DP x 1
HDMI 2.0×3
HDMI 1.4×1
著作権保護 HDCP2.2×2 HDCP2.2×2 HDCP2.2×2 HDCP 2.2×3
HDCP 1.4×1
重量 9.72 kg
(本体のみ9.40kg)
15.9kg
(本体のみ12.3kg)
12.36kg 8.2kg
VESA 200 x 200mm 200 x 200mm 200×100mm 200 x 200mm
消費電力 46.5 W
通常動作時 63.1 W
最大70W 55 W 90W
保証期間 5年間フル保証
(パネル、バックライトを含む)
3年間
(バックライト含む)
3年保証
(パネル・バックライト 1 年)
1年

43インチで購入するなら、LGかPhilips。

Philipsは、スペック高く軽量。

5年間フル保証も有るし、ロングセラーで価格も安い。


Philips 43型ワイド液晶ディスプレイ (4K対応/IPSパネル/5年間フル保証) BDM4350UC/11

 

LGは2017年5月に登場したばかりなので、

高スペックだけじゃなく、非常に多機能なモデルとなってます。

IPSノングレアで見やすいだけでなく、4台のPBPにも対応。

入力端子も豊富で、唯一USB Type-Cでの4K60Hz出力にも対応している。


LG モニター ディスプレイ 43UD79-B 42.5インチ/4K/IPS非光沢/HDMI×4・DP・USB Type-C・RS-232C/スピーカー/ブルーライト低減

 

更に大型液晶を狙うなら、50インチ越えの4Kモデル。

2016年後半より、格安な50インチモデルも増えてます。

DMMを筆頭に、ドウシシャ、アイ・オー・データで販売されてます。

I-O DATA 49型 DMM 50型 DMM 65型 DOUSHISHA 49型
型番 LCD-M4K491XDB DME-4K50D DME-4K65D OD4K-49B1
発売日 2017年 2月 2016年11月 2016年11月 2016年10月
DPサイズ 49インチ
(可視領域48.5インチ)
50インチ 65インチ 49インチ
パネル ADS ハーフグレア AMVA ノングレア IPS ノングレア ADS ノングレア
(ハーフグレア相当)
応答速度 6ms
(オーバードライブ時 約4ms)
8ms 8ms 6ms
スピーカー 6W+6W 7W+7W 7W+7W 6W+6W
USB USB×1(メンテナンス用) USB2.0 x1 USB2.0 x1 無し
リモコン 有り 有り 有り 有り
入力端子 HDMI2.0×1
HDMI1.4×2
アナログRGB×1
DisplayPort×1
HDMI2.0 ×4
コンポーネントx1
コンポジットx1
HDMI2.0 ×4
コンポーネントx1
コンポジットx1
DisplayPort×1
HDMI2.0×1
HDMI1.4×1
VGA×1
著作権保護 HDCP2.2×1 HDCP2.2×4 HDCP2.2×4 HDCP2.2×1
重量 12.2kg
(本体のみ11.9kg)
約13.1kg
(本体のみ約12.8kg)
約19.5kg
(本体のみ約19.2kg)
12kg
VESA 200×400mm 200×200mm 400×400mm 400 x 200mm
消費電力 最大135W
通常時45.7W
130W 180W 約160W
保証期間 5年間(パネル・バックライトを含む)
※使用時間30,000時間内に限る
1年 1年 1年

43インチのモデルに比べると、テレビ向きのスペック。

IO-DATAの49インチモデルが出ましたが・・・

前モデルを持ってる私からしたら微妙。

43と50インチで悩むなら、65インチのDMMを推奨します。


DMM.make DISPLAY 65インチ 4Kディスプレイ DME-4K65D

 

DMMは、50インチは正直イマイチでしたが、

65インチはパネルが違うので、評判も悪く無いです。

なにより、65インチ4Kが10万円未満で購入できますので。

 

私が実際に購入した4K液晶ディスプレイ。

私が買った売れ筋の4Kディスプレイレビュー。

主にパソコンでのゲーム用途に購入。買った順番に紹介します。

 

フィリップス 40型 BDM4065UC/11

28インチ4Kに挫折して、最初に購入したのがPHILIPS(フィリップス)。

4Kが大画面40インチで7~8万円って衝撃でした。


PHILIPS 4065UC 40型ワイド 液晶ディスプレイ (4K/UHD 対応) 3840×2160 Truevision MHL 4K UHD VA パネル [海外直送品]

 

4K28型のASUSディスプレイと値段も大差なく、正直期待して無かったのですが、

そのスペックは、素晴らしかったです。

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フィリップス 40インチ BDM4065UC/11のスペック

  • ディスプレイサイズ:39.56インチ
  • 解像度:3840×2160
  • 液晶パネル:VA ノングレア
  • 応答速度(GtoG):8.5ms(SmartResponse:3ms)
  • スピーカー:7 W x 2
  • USBハブ:USB 3.0 x 4(急速充電付き x 1)
  • 重量:9.7Kg(スタンド未使用時:8.50kg)
  • 消費電力:62.17W(ECOモード:40.4W)
  • 保証期間:5年

 

4K出力用の入力端子はDisplay Portだけでなく、ミニDisplay Portまで有り。

Display Port1.2で、4K60Hzに対応。

HDMIはHDMI2.0には未対応、HDMI1.4までなので4K30Hzまで。

HDCPも1.4までとなってます。

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フィリップス 40インチ BDM4065UC/11の入力端子

  • VGA(アナログ)
  • DisplayPort
  • ミニ DisplayPort
  • HDMI(デジタル、HDCP)
  • MHL-HDMI(デジタル、HDCP)

 

USBハブも付いており、USB3.0にも対応しております。

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大画面になると設置エリアも広くなりがちだから、

ディスプレイでUSB拡張して、USB接続できるのは便利でした。

 

難点はVA方式の液晶パネルで、視野角が狭いという事くらい。

別に気にならなかったけど。

現在は43インチのIPSモデルが出たので、そちらをオススメします。※後述します。

 

I-O DATA 40型 LCD-M4K401XVB

続いて登場したのが、IODATA(アイ・オー・データ)のLCD-M4K401XVB。

フィリップスの40インチよりも1万円くらい高くて、HDMI2.0、HDCP2.2まで対応。

応答速度も速いらしいって事で購入。

フィリップスの4K液晶に比べると・・・ちょっと微妙でした。


I-O DATA モニター ディスプレイ 40型 LCD-M4K401XVB (4K/60Hz/リモコン付/5年保証/土日もサポート)

I-O DATA 40インチ LCD-M4K401XVB スペック

  • ディスプレイサイズ:39.5インチ
  • 解像度:3840×2160
  • 液晶パネル:VA ノングレア
  • 応答速度(GtoG):8.5ms(オーバードライブ時:2.6ms)
  • スピーカー:6W+6W(ステレオ)
  • USBハブ:無し
  • 重量:12.4Kg(スタンド未使用時:12.1kg)
  • 消費電力:108W(通常使用時:65.5W)
  • 保証期間:5年

 

VAパネルで39.5インチという事で、

基本的にはフィリップスと同じ・・・だと思ってたんですが、

到着してまず気付いたのが、ディスプレイの重さ。

フィリップスが8.5kgに対し、IODATAは12.1kg4kg弱の差が有り、非常に重く感じました。

オーバードライブで応答速度が速いという事でしたが、この違いも体感もできませんでした。

 

ディスプレイの質感やデザインもフィリップスに比べるとイマイチで、

アイ・オー・データは、ベゼル幅もブ厚く、スタンドの質感も安っぽくて軽い。

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左がアイ・オー・データ、右がフィリップス。

アイ・オー・データの方が野暮ったいと思いません?

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IODATAのLCD-M4K401XVBは、HDMI2.0に対応し、

HDMI接続で4K/60Hzに対応できるものの、

それ以外の端子は少なく、USBハブの機能は無い

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リモコン付きで、HDCP2.2にも対応しているので、

PC用やゲーム用というよりも、動画用の液晶テレビに近いイメージ。

PCで4Kゲームやるなら、DisplayPortで良いですからね。

 

フィリップス 40型 BDM4065UC/11と比較したメリット

  • HDMI2.0対応(4K/60Hz)
  • HDCP2.2対応(4K著作権保護)
  • リモコン付き
  • ヘッドフォンが掛けられる

フィリップス 40型 BDM4065UC/11と比較したデメリット

  • 値段が高い。
  • 本体重量が重く、ベゼル幅も大きい。
  • デザインがイマイチ。スタンドも安っぽい。
  • USBハブが無い。

 

リモコン付属。ヘッドフォン装着、HDMI2.0・・・私には不要でした。

とにかく凄い重いです。

私はエルゴトロンのアームで固定していたのですが・・・

バネを最大まで固くして、ギリギリ固定できるくらいの重さだったから。※非推奨

 

フィリップス 43型 BDM4350UC/11

フィリップスの4Kが進化し、お手頃価格はそのまま43インチで再登場。

大型化しただけでなくIPSパネルHDMI2.0にも対応。

これで6万円~7万円って・・・コストパフォーマンス最強だから。


Philips 43型ワイド液晶ディスプレイ (4K対応/IPSパネル/5年間フル保証) BDM4350UC/11

 

フィリップス 43インチ BDM4350UC/11のスペック

  • ディスプレイサイズ:42.5インチ
  • 解像度:3840×2160
  • 液晶パネル:IPS ノングレア
  • 応答速度(GtoG):8ms(SmartResponse:5ms)
  • スピーカー:7 W x 2
  • USBハブ:USB 3.0 x 4
  • 重量:9.72Kg
  • 消費電力:63.1W
  • 保証期間:5年

フィリップス 40型 BDM4065UC/11から進化したポイント

  • ディスプレイサイズ:39.5インチ → 42.5インチ
  • 液晶パネル:VA → IPS
  • HDMI:HDMI1.4 → HDMI2.0
  • 著作権保護技術:HDCP1.4 → HDCP2.2

 

液晶ディスプレイの進化、3インチ大きくなりましたが、けっこー違います。

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重ねてみるとこんな感じ。幅も変わりますが・・・

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高さも差がでてます。ベゼル幅は相変わらず細目のデザイン。

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スタンドデザインが変わり、相変わらずスタイリッシュ。43インチは左右で分離してます。

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ディスプレイが3インチも大きくなったのにも関わらず、相変わらずの軽量。

スタンド込み重量で9.72Kgと、40インチの9.7KGgから200g増えただけ。

 

DisplayPort1.2 ×2個、HDMI2.0(MHL対応)×2個と、4K対応は完璧。

端子の向きが全て後ろ側になってしまったのは、ちょっと残念かな。

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VAパネルからIPSパネルにも変わってるので、4K映像も断然綺麗に感じました!

3インチ変わるだけで、だいぶ大きくなるから。迫力もマシマシです。

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しかも5年間のフル保証。2年で買い替えてた時代はなんだったのか?

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これで6万円~7万円なんで、問答無用にオススメです。

下手なゲーミングディスプレイより安いですからね。


Philips 43型ワイド液晶ディスプレイ (4K対応/IPSパネル/5年間フル保証) BDM4350UC/11

 

不安だった応答速度とゲーム遅延も、全然気になりません。

カジュアルゲーマーなら、問題無いんじゃないかな。

 

DMM.com(DMM.make) 50型 DME-4K50D

DMM販売の大型液晶ディスプレイといえば、

UPQの4Kディスプレイ「Q-display 4K50X」が記憶に新しい。

色々と問題作でしたが・・・

2016年末に改良され?大型4Kディスプレイが再登場。

DMM.makeとなり、値段も超格安で高スペックです。


DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D

 

DMM.make 50インチ DME-4K50Dのスペック

  • ディスプレイサイズ:50インチ
  • 解像度:3840×2160
  • 液晶パネル:AMVA ノングレア
  • 応答速度(GtoG):8ms
  • スピーカー:7W×2
  • USB:USB 2.0 ×1 ※ハブ機能無し
  • 重量:13.1kg(本体のみ12.8Kg)
  • 最大消費電力:130W
  • 保証期間:1年

DMM.make 50インチ DME-4K50Dのメリット

  • 50インチという大画面で超安い。
  • HDMI2.04K/60Hz)対応。
  • HDCP2.2対応。
  • コンポーネント/コンポジット対応。
  • 光デジタル対応

DMM.make 50インチ DME-4K50Dのデメリット

  • DisplayPortが無い
  • USB3.0未対応。USBハブ機能も無し
  • AMVAパネル。
  • 色味と明るさが完全にオカシイ
  • フレームの質感が安っぽい。
  • 保証期間が1年と短い。
  • 不良品レビューが非常に多い。

 

最大のメリットは、5万円代の価格で、

50インチの4K大画面液晶が購入できてしまうという事。

フィリップスの43インチと比べても、だいぶ大きいです。

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手前:フィリップス BDM4350UC/11、奥:DMM.make DME-4K50D

 

HDMI2.0(4K/60Hz)に対応しており、

HDCP2.2対応にも対応しているので、動画配信サービス等で4K視聴にも使えます。

 

入力端子は、HDMIだけでなく、昔ながらのコンポーネント端子(緑・青・赤)や、

コンポジット端子(赤・白・黄)にも対応している。

だけど、残念ながらDisplayPortは無し

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出力端子は、イヤホンだけでなく、光デジタルにも対応。

出入力共に、PC向けというよりもTV向けといった内容。

 

USB入力も2.0まで。USB3.0には未対応だし、

そもそもUSBハブとしての機能が無い

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肝心の画質はというと・・・

懸念していた視野角や遅延は気にならないんですが、

色味が完全にオカシイです。なんか青っぽい。黒でも青い。

色々調整してみましたが、どう頑張っても駄目。

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私はPCディスプレイ用としても使いたかったのですが・・・

発色だけでなく、明るさもオカシイ

画質設定しても画面が眩し過ぎ。もの凄い疲れます。

WEBブラウザ視聴したり、文書ファイル閲覧すると、すぐに違和感を感じます。

背景の白がチラつき、文字が非常に見づらい。目がチカチカします。

デザイン系の作業する人も辞めた方が良いかと。

基本的にPC用途にはお勧めできません。

 

値段ゆえに、ディスプレイデザインも、他社に比べると完全に安っぽい。

スタンド部分は、プラスチックの固まり。

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安っぽいだけなら、まだ良いのですが、新品でも所々に傷があるという謎。

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パネル破損とか、光り漏れとか、不良品が多いレビューだらけなので・・・

個体差という点でも、ちょっとギャンブル要素は大きい。

初期不良に対するサポートもあまり良くないという・・・

保証期間も1年と、フィリップスの5年に比べると超短いし・・・

実態は、Amazonレビューが参考になるかと。


DMM.make DISPLAY 50インチ 4Kディスプレイ DME-4K50D

 

あくまで、動画やゲーム用途として、割り切って使うなら、

コスパは非常に良いと思います。

50インチの4Kテレビとして利用するなら良いんじゃないでしょうか?

PCゲーム用途でDisplayPortが無いのはキツイかと。

 

LG 42.5型 43UD79-B

遂にLGからも大型4Kディスプレイが登場。

2017年5月販売開始という事で、他のディスプレイよりも高スペック。

付属ソフトウェアも優秀で、大画面だけじゃない多機能ディスプレイ。


LG モニター ディスプレイ 43UD79-B 42.5インチ/4K/IPS非光沢/HDMI×4・DP・USB Type-C・RS-232C/スピーカー/ブルーライト低減

LG 42.5インチ 43UD79-B のスペック

  • ディスプレイサイズ:42.5インチ
  • 解像度:3840×2160
  • 液晶パネル:IPS ノングレア
  • 応答速度(GtoG):8ms
  • スピーカー:10×2
  • USB:USB 3.0 ×2
  • 重量:15.9kg(本体のみ12.3Kg)
  • 最大消費電力:70W
  • 保証期間:3年

LG 42.5インチ 43UD79-B のメリット

  • IPSでノングレア。映り込みせず見やすい。
  • HDMI2.0(4K/60Hz)&HDCP2.2対応。
  • DisplayPort(4K60Hz)対応
  • USB Type-C(4K60Hz)対応。 映像&データ転送が可能。
  • 10W+10Wの迫力サウンド。
  • リモコン付属。
  • PBPだけでなくPIP等、画面分割方法が豊富。
  • ソフトウェア「OnScreen Control」でレイアウトし放題。

LG 42.5インチ 43UD79-B のデメリット

  • 値段が高め。
  • 15.9kgと重い。

 

フィリップスの43インチから、メインディスプレイを交換したのですが、大正解でした。

同じIPSでも「ノングレア」なので、全然映り込まないし、非常に見やすい。

内蔵スピーカーの質も高く、下手なPC用スピーカーよりも音質が良い。

リモコンも付いているし、

スペックも、全体的にLGの方が優れています。

 

フィリップス 43インチ BDM4350UC/11より優れているポイント

  • 液晶パネル:IPS ハーフグレア → IPS ノングレア
  • USB Type-C未対応 → USB Type-C対応
  • スピーカー:7W+7W → 10W+10W
  • リモコン:無し → 有り

フィリップス 43インチ BDM4350UC/11より劣っているポイント

  • 価格:5万円前後 → 7万円前後 ※2017年8月現在
  • 重量:9.72kg → 15.9kg
  • USB:USB3.0 ×2 → USB3.0 × 4
  • 保証:5年保証 → 3年保証

 

フィリップスの43インチに比べると、

左右幅は一緒で、高さが微妙に異なります。

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液晶画面サイズは一緒ですが、スタンドの高さが数センチ違う。

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上から見た図、上がフィリップス、下がLG。

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LGのディスプレイの方が重い分、厚みが有ります。

 

LGのスタンドは非常に安定感がある。重くてゴツイ。

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スタンド重量だけで3.6kg。上下で高さ調節はできず首振り調節のみ。

 

LGは入力端子が非常に豊富。USB Type-Cによる4K60Hz出力にも対応。

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ケーブルは全て下向きになるので、背面配線はスッキリとなる。

USB Type-Cに対応しているディスプレイは珍しい。

ただ給電機能は無いのでMacbook、Macbook Proの充電は不可。

Macbookから4K出力する場合も、USB Type-C接続では不可能でした。

USB Type-C→DisplayPortへの変換ケーブルが必要です。

※参考→MacBookで4K60Hz&複数モニター出力する方法。Macのマルチディスプレイについて。 | KJ新谷のビジネス幼稚園

 

ディスプレイの設定で、PBPやPIPによる画面分割もできますが・・・

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非常に便利なのが、付属のソフトウェア「OnScreen Control」。

好きなサイズに分割する事ができ、サイズもカスタマイズできる。

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マルチディスプレイにするよりも、自由度が高いですコレ。

 

LGは総重量15.9kgと重いですが、スタンド無しでも12.3kg

重い分、スピーカーの音質は非常に良いのですが・・・

ディスプレイアームを想定している人は、ちょっと厳しいです。

エルゴトロンの荷重範囲は11.3kgまで。

固定できないことは無かったけど、ホントギリギリの重さ。

 

VESAマウント部分(200mm×200mm)も、

凹みのある場所に取り付ける必要が有り、

ネジ穴の場所も際に有るので、VESA変換アダプター選びには注意。

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エルゴトロンのVESAアダプタなら綺麗に取り付けられます。高いけど。


エルゴトロン VESA Bracket Adaptor Kit 97-759

 

液晶テレビとディスプレイの違い。液晶ディスプレイのメリット・デメリット。

購入した4Kディスプレイ比較の前に、大型ディスプレイを5枚も購入した理由。

我が家では、映像出力は必要だったんだけど、

液晶テレビである必要が無いって事に気付いたんだよね。

 

液晶ディスプレイの方が価格は安い。

液晶ディスプレイは出力するだけのシンプルな構造。

ゆえに多機能な液晶テレビに比べ価格も安いです。

 

以前は、大画面4Kなら液晶テレビをオススメしたんだけど、

あれは大画面4Kディスプレイが存在せず、液晶テレビの方がコスパが良かったから。

PCの4Kゲームをやるなら、4K対応の液晶テレビがオススメ。

40インチ以上の大型の4K液晶ディスプレイが登場→普及してしまった今。

大型4Kディスプレイは、4Kテレビに比べて格安。

50インチ以上は、液晶テレビの方が安いけどね。

 

液晶ディスプレイにテレビチューナーは付いていない。地デジは映らない。

液晶テレビはテレビのアンテナ線を繋げば、テレビを視聴できますが、

液晶ディスプレイは、単体では動作しません。

テレビチューナーも付いておらず、

映像を出力する為に、パソコン、ブルーレイプレーヤー、ゲーム機、ChromeCast・・・

何らかの機器を接続する必要が有ります。

 

テレビには当たり前に内蔵されているスピーカーも、

液晶ディスプレイでは基本的に付いておらず、付いていてもオマケ程度の品質。

 

逆を言えば、液晶テレビにテレビチューナーさえ接続すれば、テレビになるわけで、

ブルーレイ録画機や、Nasneも有る我が家には、テレビ自体は全くの不要。

テレビすらもあまり見ず、動画配信サービスで良いのであれば、

ChromeCastやApple TV等のなんでも端末も、格安に用意できてしまいます。

特にFire TV Stickは、値段も安く優秀です。

※参考サイト→動画配信サービス視聴にオススメの再生端末まとめ。対応機種による動作と画質の違い。

 

まぁ、最近のテレビはテレビ機能だけでなく、Wifi内蔵だったり、

テレビアプリも当たり前に入っている。

もはやテレビの域を超えた、スマートTVになっているから、

自分でセットアップするのが面倒なら、全部入りのテレビがラク。

 

サイズと重さ。デザインも違う。

液晶テレビは、様々な機能が入っている為、

サイズも大きくなりがちで、重量も重くなりがち。

デザインも野暮ったくなりがちです。

液晶ディスプレイと同じインチ数で比べた場合、明らかに液晶テレビの方が重くなってます。

 

最近のテレビはスリムでオシャレになってますが、

液晶ディスプレイは、更にスリムで更に軽量化なっています。

見た目が良いのも液晶ディスプレイ。個人的な感想ですけど。

モニターアームで固定できるのも、液晶ディスプレイの大きな利点。

 

接続端子の種類は変わらない方向へ。液晶ディスプレイの方が多い。

最近は映像音声はHDMI、データはUSBでパソコンもテレビも一緒。

今時D5端子とか、赤白黄のビデオ入力端子とか必要無いし。

強いて言うなら光デジタル音声出力くらいかな。

液晶ディスプレイだからといって、映像や音響機器との接続に困った事はありません。

 

むしろ、液晶テレビの方がPC系の端子には弱く、

VGA(D-sub)や、DVI(DVI-D、DVI-I)、Display Portと対応していない場合が多い。

液晶ディスプレイなら、USB3.0ハブにも対応してたりもするからね。

 

4K液晶テレビをPCディスプレイ代わりにして困った事は、

HDMI2.0にて4K対応が多く、DisplayPortに未対応という事。

HDMI2.0って、HDMI2.0 LEVEL Bも有って良く分からないし、伝送速度も不安。

4K出力するなら、やっぱりDisplayPort1.2(21.6Gbps)対応のが安心だよね。

HDMI2.0-AとHDMI2.0-Bの違い

HDMI2.0-A:伝送量18Gbps、3840×2160 60 hz (YCbCr4:4:4 RGB)
HDMI2.0-B:伝送量10Gbps、3840×2160 60 hz (YCbCr4:2:0)

PCの4Kゲームをやるなら、4K対応の液晶テレビがオススメ。

グラフィックボードも、DisplayPort対応の方が間違いないですからね。

 

4K大画面か、高リフレッシュレートを選ぶかは人それぞれ。

4K液晶ディスプレイだけでなく、4K液晶テレビでもゲームをやってますが、

以前の液晶テレビに比べ、応答速度も早いし、入力遅延も感じられない。

4Kでも60Hzのリフレッシュレート、残像感も気にならない。

ゴリゴリFPSと、ゴリゴリ格ゲーやらないなら問題ないんじゃないかな。

私はWQHD~4Kの解像度で設定して、PCゲームやってますが、大画面でストレスも無いです。

 

4Kでゲームをするには、4K対応できるグラボも必要となります。

最新モデルGTX1080は、販売価格も様々ですが・・・私はZOTACを選びました。

グラボメーカーASUS、MSI、ZOTAC、GIGABYTEの違いと選び方。GTX1080でモデル比較して悩んだ結論。

高スペックなのに、超省エネ。電気代も安く済みますから。

GTX1080に必要な電源。消費電力をGTX980Ti、GTX970と比較する。

 

GTX1080なら、一枚で高スペック。4Kでも高ベンチマークをたたき出してますが・・・

GTX1080とGTX980TIとGTX970とGTX660で、4Kゲームのベンチマークを比較する。

4K最高画質で楽しむなら、SLIは避けられないかと。

SLI構築方法と注意点。GTX1080のグラフィックボードで挑戦してみた。

 

全画面を視野に入れたいなら、24型くらいのゲームモデル。

小型画面で遅延も少ない、高リフレッシュレート(120~144Hz)という選択も有りますが、

40型には大画面ならではの迫力と、4Kならではの高精細も感じられますから。

ゲームの迫力を求めるか、操作性を求めるか。

私は・・・大画面ディスプレイ派です。

 

P.S.

4K液晶ディスプレイで、種類が豊富なのは50インチくらいまで。

50インチ以上の大画面でゲームをやりたいなら、液晶テレビという選択も有ります。

4Kテレビなら、60インチも15万~20万円で購入できますから。

PCの4Kゲームをやるなら、4K対応の液晶テレビがオススメ。

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2 Responses to “オススメの4Kディスプレイ比較。40インチの大型液晶を買って気付いた違い。”

  1. sonny より:

    教えてください!

    Philips BDM4350UC/11においてハリウッドの著作権保護のかかった4Kコンテンツは問題なく再生できますか? HDCP2.2に対応しているのですか?

  2. sonny より:

    メーカーに問い合わせたところHDCP2.2対応との事でした。

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