HTC VIVE Pro、Pro Eye、Pro 2、Cosmos、Cosmos Eliteの違い。HTC製VR HMDのデメリット。

VIVE Proレビュー VR

PC向けでVRゴーグルとして、Oculusと共に登場したHTC VIVE。

2018年4月、HTC VIVEからVIVE Proへ進化し、

2019年には、VIVE Pro Eye、VIVE Cosmos、

2021年には、VIVE Pro 2、VIVE Focus3が登場・・・

 

私も、HTC VIVE、VIVE PROと飛びつきましたけども、

ちょっと種類も増えすぎちゃってるし、

Valve IndexやOculus Quest2も出ちゃったんで、

敢えて選ぶ理由・・・弱い気がしました。

VIVEを選ぶデメリット、HTC VIVEを再レビューです。

歴代のHTC VIVEシリーズ

HTC VIVEは、2016年に登場してから、

複数のモデルを発売しており、

現在では、Vive Proシリーズの「Vive Pro」「Pro Eye」「Pro 2」

Vive Cosmosシリーズの「Cosmos」「Cosmos Elite」が、

現行で個人向けに販売されている端末となってます。

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歴代HTC VRヘッドセット

  • 2016年:HTC Vive
  • 2017年:HTC LINK ※スマホ用
  • 2018年:Vive Pro
  • 2018年:Vive Focus
  • 2019年:Vive Pro Eye
  • 2019年:Vive Focus Plus
  • 2019年:Vive Cosmos
  • 2020年:Vive Cosmos Elite
  • 2021年:Vive Pro 2
  • 2021年:Vive Focus 3 
  • 販売予定:VIVE Cosmos XR
  • 販売予定:Cosmos Play ※個人は購入不可

※赤字が現行モデル

 

HTC Viveでは、PCに接続せずとも使える、

「Vive Focus」というスタンドアローン機も登場してますけど、

Focusシリーズはビジネス向けなので、我々消費者には関係ナス。

全く普及もしていないし、2020年末に「Oculus Quest 2」が登場した今、

敢えてHTCでスタンドアローン型VRを選ぶ理由も無いです。

HTC VIVEのスペック比較

Vive Proシリーズの違い

HTC VIVEから、2018年に順当進化した「Vive Pro」シリーズ。

2019年には、アイトラッキング付きの「Pro Eye」が登場し、

2021年6月には、最新モデル「Pro 2」が販売開始。

 

2016年の初代VIVEは、既に販売終了となってますけど、

その進化具合も含め比較しておきます。

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VIVE Pro スペック比較

VIVE Pro 2 Vive Pro Vive Pro Eye HTC VIVE
発売日 2021年6月 2018年4月 2019年6月 2016年4月
解像度 4,896×2,448
(2,448×2,448 ×2枚)
2,880×1,600
(1,440×1,600 ×2枚)
2,160×1,200
(1,080×1,200 ×2枚)
ディスプレイ LCD(液晶ディスプレイ) OLED(有機EL)
視野角 120度 110度
リフレッシュレート 90/120 Hz 90Hz
VR HMD重量 未公開 約770g 約495g
価格 103,400円
178,990円(セット)
153,500円
(セット)
103,400円
179,168円(セット)
販売終了
接続 USB Type-C
(USB 3.2 gen1)
DisplayPort 1.4
USB 3.0
DisplayPort 1.2
USB 2.0
HDMI 1.4
DisplayPort 1.2
センサー SteamVRトラッキング
Gセンサー
ジャイロスコープ
近接センサー
瞳孔間調整(IPD)
SteamVRトラッキング
Gセンサー
ジャイロスコープ
近接センサー
瞳孔間調整(IPD)
アイトラッキング
SteamVRトラッキング
Gセンサー
ジャイロスコープ
近接センサー
瞳孔間調整(IPD)
トラッキング方式 アウトサイドイン
コントローラー VIVEコントローラー(2018) VIVEコントローラー
ベースステーション VIVEベースステーション2.0 VIVEベースステーション1.0
フェイシャルトラッカー VIVEフェイシャルトラッカー対応(別売り) 未対応
ヘッドフォン Hi-Resヘッドフォン

 

VIVE Pro → Pro 2で解像度が大幅に向上しており、

2,880×1,6004,896×2,4485K解像度へ。

単純計算で約1.7倍ほど、解像度が向上してますが、

有機ELから液晶ディスプレイに成り下がってます。

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基本的な形状は、初代HTC VIVE Proと変わらず、

ハイレゾヘッドフォンも付いてます。

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5K/120Hzで利用するためには、DisplayPort 1.4が必要ということで、

DisplayPort1.2→DisplayPort 1.4へ進化。

ただ、スペック上120Hz出力は不可能であり、5Kでは90Hzとなる模様。

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2021年6月現在では、Pro 2の価格は、VR HMD単体で103,400円

フルセットも178,990円で発売予定ですが、

同梱するベースステーションとコントローラーは、

初代VIVE Proと一緒、2018年のモデルとなってます。

 

「Pro Eye」と「Pro 2」は価格が一緒ですが、

「Pro Eye」は、2019年発売の旧モデル

初代「VIVE Pro」にアイトラッキングが付いただけであり、

新型の「Vive Pro 2」には、アイトラッキング機能が有りません

※後付モジュールによって、今後対応は可能とのこと。

 

Pro Eyeでは、目の動きを感知できるので、

アバターに瞬きを反映したり、ウインクさせたりとか可能になりますが、

アイトラッキング対応アプリもまだまだ限られてますので、

通常のVRゲーム用途なら「VIVE Pro 2」を選ぶべきかなと。

 

ちなみに、別売りの「VIVEフェイシャルトラッカー」は、

VIVE Proシリーズなら対応しています。

口の動きをキャプチャーするなら、アイトラッキングも欲しいけどね。

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Vive Cosmosシリーズの違い

Viveのコンシューマー機の中で、

最も強化しているっぽいのが「Vive Cosmos」シリーズ。

2019年10月にVive Cosmos、2020年3月にCosmos Eliteが登場。

Vive Proシリーズと何が違うのか?まずは、スペック比較から。

 

VIVE Cosmos スペック比較

VIVE Cosmos VIVE Cosmos Elite VIVE Pro 2 Vive Pro
発売日 2019年10月 2020年3月 2021年6月 2018年4月
解像度 2,880×1,700
(1,440×1,700 × 2枚)
4,896×2,448
(2,448×2,448 × 2枚)
2,880×1,600
(1,440×1,600 × 2枚)
ディスプレイ LCD(液晶ディスプレイ) OLED(有機EL)
視野角 110度 120度 110度
リフレッシュレート 90Hz 90/120 Hz 90Hz
VR HMD重量 約665g 未公開 約770g
価格 98,870円
(コントローラー付)
120,989円
(フルセット)
103,400円
178,990円(フルセット)
153,500円
(フルセット)
接続 USB 3.0
DisplayPort 1.2
USB Type-C
(USB 3.2 gen1)
DisplayPort 1.4
USB 3.0
DisplayPort 1.2
センサー Gセンサー
ジャイロスコープ
瞳孔間調整(IPD)
SteamVRトラッキング
Gセンサー
ジャイロスコープ
瞳孔間調整(IPD)
SteamVRトラッキング
Gセンサー
ジャイロスコープ
近接センサー
瞳孔間調整(IPD)
SteamVRトラッキング
Gセンサー
ジャイロスコープ
近接センサー
瞳孔間調整(IPD)
トラッキング方式 インサイドアウト アウトサイドイン
コントローラー VIVE Cosmosコントローラー VIVEコントローラー VIVEコントローラー(2018)
ベースステーション VIVEベースステーション1.0 VIVEベースステーション2.0
ヘッドフォン ステレオ・ヘッドフォン Hi-Resヘッドフォン

Vive Cosmosで、従来のアウトサイドイン方式の外部トラッキングから、

ベースステーション不要のインサイドアウト方式へ。

あの面倒なベースステーションの設置作業も要らなくなったわけ。

HTC VIVE、Valve Indexのセットアップと注意点。賃貸住宅でベースステーションを設置する方法。

 

ただ、このトラッキング精度が酷過ぎて、不評のオンパレード。

同じインサイドアウトトラッキング「Oculus Rift S」と比べて劣りまくり。

 

結局、新型のCosmos Eliteでは、

ゴーグル性能そのまま、再びアウトサイドイン方式へ。

だけど、付属するコントローラーとベースステーションは、

初代HTC VIVEと同じ旧型モデル(ベースステーション1.0)です。

旧型Vive Proと比較して解像度こそ上がってますけど、

その他では、全ての質で劣るのです。

 

Cosmos Eliteは値段が安い分、旧型Vive Proにも劣るのさ。

重量こそ軽いけど、造りも簡略化、

Vive Proのような装着感も無いし、

Vive Proの方が頭にもフィットするからね。

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強いて言う利点は、フリップアップするくらい。

Cosmosシリーズ・・・たぶん無くなりますね。

コントローラー&ベースステーションの違い

VR HMDの進化と共に、理解しておいた方が良いのが、

コントローラー&ベースステーションの進化と、その違い。

 

2020年のモデル「Cosmos Elite」に、

初代ベースステーションと、

初代コントローラーがセットで販売されてるのは、

初代ベースステーションには下位互換性が有るから。

 

2021年の最新モデル「VIVE Pro 2」も、

初代モデルと互換性が有るわけで、

コントローラーとベースステーションは、

別に新型じゃなくても良いのです。

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VIVEコントローラーのスペック比較

ベースステーション1.0 ベースステーション2.0
対応コントローラー VIVE コントローラー
VIVE コントローラー(2018)
VIVE コントローラー(2018)
対応ヘッドセット VIVE HMD
VIVE Pro HMD
VIVE Pro 2 HMD
VIVE Pro Eye HMD
VIVE Cosmos Elite HMD
Valve Index HMD
VIVE Pro HMD
VIVE Pro 2 HMD
VIVE Pro Eye HMD
VIVE Cosmos Elite HMD
Valve Index HMD
最小ルームスケール 2m x 1.5m
最大ルームスケール 4m×3.5m 6m x 6m
※10m×10m(4個利用時)

 

旧型ベースステーション1.0では、

新型ヘッドセット、新型コントローラーが使えるのに、

新型ベースステーション2.0は、

旧型ヘッドセット、旧型コントローラーは使えないっていう。

新型ベースステーション2.0には、上位互換性が無いのです。

 

じゃあ、ベースステーション2.0は何が違うのかというと、

ルームスケールサイズが一番の違い。

最大4m × 3.5m 最大6m x 6mへ。

4個設置時には、最大10m x 10mとなる。

 

ただ、日本の一般家庭だと、旧型のルームスケールで十分。

最小の2m x 1.5mですら、確保するのが難しいのが事実です。

PC向けVR HMDを所持して気付いたVRゲームのデメリット

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あとは小型化静音化省電力化

省電力といっても、自動で電源OFFには設定した方が良い。

VR(HTC VIVE)の消費電力。自動で電源オフにする方法。

 

一方、コントローラーの方はというと、具体的な進化ポイントが謎です。

形状も、操作性も変わらず一緒ですからね。

というわけで、私が購入したのも、VIVE Pro HMD単体のみ。

ベースステーションとコントローラーは初代の物をそのまま使ってます。

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ちなみに、Valve Index付属のベースステーションも、

SteamVR2.0準拠なので、

中身はHTC VIVE Proの「ベースステーション2.0」とほぼ同じです。

 

Valve Indexのベースステーションで、

HTC VIVE ProのVIVEコントローラー(2018)も動きますし、

その逆も然り。

しかも、Valve Indexのベースステーション2.0の方が安いのです。

SteamVR Base Station 1.0 SteamVR Base Station 2.0 VALVE INDEX Base Station 2.0
単体価格 17,315円(税込) 25,575円(税込) 21,780円(税込)
トラッキング SteamVR トラッキング 1.0 SteamVRトラッキング 2.0 SteamVR トラッキング 2.0互換
対応ヘッドセット VIVE HMD
VIVE Pro HMD
VIVE Pro 2 HMD
VIVE Pro Eye HMD
VIVE Cosmos Elite HMD
Valve Index HMD
VIVE Pro HMD
VIVE Pro 2 HMD
VIVE Pro Eye HMD
VIVE Cosmos Elite HMD
Valve Index HMD
対応端末 VIVE コントローラ
VIVE コントローラ(2018)
VIVE トラッカー (2018)
VIVE トラッカー3.0 (2021)
Valve Index コントローラー
VIVE コントローラ(2018)
VIVE トラッカー (2018)
VIVE トラッカー3.0 (2021)
Valve Index コントローラー

HTC VIVEの商品が、割高っていうよりも、

Valve Indexが、全体的にコスパ高いのよ。

VR HMD「Valve Index」購入レビュー。HTC VIVE Proと比較したメリット・デメリット。

HTC VIVE Proのデメリット

値段が高く、PCスペックも必要

VIVE Pro 2の価格は、フルセット版で178,990円

Vive Proは153,500円、Pro Eyeは179,168円

Vive Cosmos Eliteは120,989円だけど・・・

旧型コントローラー旧型ベースステーション

 

対するValve Indexは、138,380円ですが、

指認識のValve Indexコントローラー

SteamVR2.0に対応した新型ベースステーション付いてます。

 

インサイドアウト方式のVive Cosmosは、98,870円

対するOculus Rift Sは、49,800円でトラッキング性能は断然上。

 

Oculus Quest 2なら、37,800円で買えますし、

PCも不要で単体起動しますからね。

HTC VIVEは、他社に比べてとにかく高額ってわけです。

 

VIVE Proの推奨PCスペックは、

GTX1060以上 or RX480以上と、

HTC VIVEと要求スペックは変わりませんが、

GTX1060程度では、VIVE Proの高解像度は発揮できません

HTC VIVEの時点でも、GTX1060では映像の乱れを経験してますから。

VR環境(HTC VIVE、Oculus Rift)に必要なPCスペック。

 

VIVE Pro 2では、5K90Hzが可能といえど、

フル解像度出力するには、RTX20シリーズ以上のスペックが必要なわけ。

フル解像度には、GeForce® RTX 20 Series (Turing) or AMD Radeon™ 5000 (Navi) ジェネレーションもしくはそれより新しいもの

高スペックPCって、グラフィック性能だけでもないですからね。

そうなると、更にお金も必要になるってことです。

Vive Cosmosって何なん?

HTC VIVE → HTC VIVE Pro → Pro Eyeまでは良かったですけど、

2019年のVaive Cosmosから超微妙な端末となりました。

Cosmosで進化せず・・・劣化してるんですよね。

2018年のProより安く販売されているのがその証拠。

無駄にシリーズを増やしただけであり、

Proなのか、Cosmos Eliteのどちらを買えば良いのか?良くわからない。

IMG_1349

Cosmosでインサイドアウト方式のトラッキングに失敗し、

アウトサイドイン方式に戻るも、

初代HTC VIVEのコントローラーとベースステーションの流用。

結局、アウトサイドイントラッキングになったCosmos Eliteって要らなくない?

 

Cosmos Eliteって名前で、上位版みたいに販売してるけど、

コントローラーとベースステーションは初代と一緒で、

初代HTC VIVEと大差無いモデル。

HMDもVive Cosmosのフェイスプレート交換しただけ

2020年の最新モデルなのに、2018年のVive Proよりも安い・・・

2年間、何も進化してないじゃんって。

 

今後は、Cosmos XRの販売も予定されているので、

Cosmosシリーズに統一されるのか?これも謎です。

 

まぁ、これは対するOculusが進化し過ぎてるってのも有る。

インサイドアウト方式に振り切ったOculusは、

外部センサー不要で、トラッキング性能が段違い。

 

Oculusは、Oculus Rift Sの販売終了も決定しており、

Oculus Quest 2へ一本化

わかりやすくて高性能なOculus選ぶよね。

※参考→Oculus Quest 2、Oculus Go、Gear VR、Oculus Rift Sの比較。歴代Oculus VR HMDの進化と違い。 | 俺の動画。

 

最新のOculus Quest 2は、PCへも接続できる高性能端末。

USBケーブル一本でPC接続(Oculus Link)も可能。

スタンドアローン機としてだけでなく、PCVRとしても使えるわけで、

SteamVRでも、Oculus Rift対応ゲームがほぼ完全に動作するからね。

Oculus Quest 2をPC用VR(Oculus Rift)として使う方法。Oculus Linkでできること。

Valve Indexが登場してしまった

2019年11月、SteamのValve社より「Valve Index」が登場しました。

HTC ViveってHTCとValveとの共同開発のVR端末だったわけで・・・

SteamVRでVR体験するなら、Valve Indexを選ぶよね。

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Valve Indexは、リフレッシュレート144Hz対応しており、

視野角も約130度。映像の滑らかさ、VRへの没入感が上なのです。

 

VIVE Pro 2が出たとはいえ、

5K解像度(4,896×2,448)って過剰なスペックです。

4K120fpsで、PCゲームやりますか?って話。

PC負荷も計り知れないし、まだまだ対応できるゲームも揃って無い。

 

VIVEには、Valve Indexには無い「有機EL(OLED)」という利点が有ったのに、

VIVE Pro 2では、液晶ディスプレイになっちゃったのも痛い。

VR HMD「Valve Index」レビュー。「HTC VIVE Pro 2」と比較したメリット・デメリット。

解像度云々より、パネルの違いで、

Pro 2より、初代VIVE Proの方が、綺麗と感じる人も多いかと。

 

無理して5Kゴーグル買う必要は無いし、

Valve Indexだって、ベースステーション規格は一緒。

VIVEコントローラー、VIVEトラッカーもValve Indexで使えますし、

5KVRが普及した後に、ヘッドセットだけ買い替えても良いのです。

シェア率が低い

Steam使うなら、Valve製のValve Indexだし、

VRヘッドセットのシェアなら、FacebookのOculusがダントツ。

Steam上でのシェアだけで、Oculusが50%以上を占めている。

※2021年5月時点

※参考→Steam ハードウェア & ソフトウェア 調査

 

Oculus Questは、PC不要でゲームプレイできるので、

Steam利用せず、Oculusストアでゲームを買う人も多い。

というわけで、VRシェアとなると、もっともっと多いハズ。

さすがFacebook端末なのさ。

 

Steam、Oculus Storeではゲーム買うけど・・・

HTCの「VIVEPORT」なんて、使わないでしょ。

そもそも、知ってますVIVEPORT?

 

Oculusには、クロスバイというシステムが有るので、

Questで買ったゲームは、PC(Rift)でもプレイできたりする。

ですので、私はクロスバイ対応のVRゲームは、

Steamじゃなくて、Oculusストアで買ってます。

VRゲームは、Oculusから探している自分も居るし・・・

シェアを獲るってそういう事なんだなと。

 

Oculus Quest 2がスゴ過ぎて、真面目にビックリしたから、

Oculusシェアは、もっともっと広がると思ってます。

Oculus Quest 2レビュー。PC用VRと比較したメリット、デメリット。

HTC VIVEシリーズまとめ

「VIVE Cosmos Elite」が微妙であり、

最新モデルも「VIVE Pro 2」よりも、

ビジネス向けの「VIVE Focus」を売り出している。

そんな中、敢えてHTC VIVEを選ぶなら、

アイトラッキングのあるモデル「Pro Eye」ですね。

 

有機ELは綺麗だし、アイトラッキングは他に無い

VRchatや、バーチャルキャストのアバターで視線追跡したい人向け。

ただ、VRってコンテンツ有りきの世界。

HTC VIVEって端末だけでは、普及は難しい気がしました

 

Steamを運営するValveからもVR HMDが出ちゃったわけで、

今からPC用のVR端末を買うなら「Valve Index」にした方が良い。

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「Valve Index」でも「VIVEトラッカー」は使えるし、

SteamVRやるなら、やはり「Valve Index」が最強なのよ。

VR HMD「Valve Index」購入レビュー。HTC VIVE Proと比較したメリット・デメリット。 

 

ワイヤレスでVRを楽しむなら「Oculus Quest 2」。

スタンドアローン機とは思えないトラッキング性能。

画質もスンゲー良いし、なにより値段がダントツに安い。

 

Oculus LinkでPCVRとしても使えるし、

PC利用時も外部センサーも不要で、高画質VR。

今までのPC VRのデメリット、Oculus Questは消し込みまくり。

PC向けVR HMDを所持して気付いたVRゲームのデメリット 

 

他のVR端末は、PCが無いと動作しないVR端末、

PC起動の手間が有るわけです。

HTC Vive Pro Eye、Oculus Rift S、Oculus Quest 2、Valve Indexの比較。PCVRゲーム用VR HMDの違い。

 

気軽にVRできるって利点。

日々の日課としてフィットネスVRも欠かせなくなってるし、

毎日のように、Oculus Quest 2も起動している・・・

下手なエクササイズマシーンを買うより安上がり。

Switchでリングフィットしている場合じゃないね。

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