スピーカーケーブルからバナナプラグに交換。バナナプラグの取付け方法。

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PCのハイレゾ化に伴い、パッシブスピーカーも購入。

USB-DACとパソコンで超高音質化。ハイレゾ音源を再生する為に必要なオーディオ環境。

パッシブスピーカーの接続には、スピーカーケーブルが必要ということで、

一緒に、なんとなーく購入してしまったバナナプラグも取り付けて見ました。

IMG_6593

バナナプラグって、抜き差ししやすくする為の端子。

音質とかこだわるなら、むしろ無くても良いってさ。

スピーカーケーブルの違い。ただの銅線、自分で切って使えばよい。

そもそもスピーカーケーブルが必要ってなった時に、

バラ売りになってるのと、束になって売ってるのがあったわけ。


audio-technica GOLD LINK Fine スピーカーケーブル 3.0m AT567S/3.0 [2本セット]

 

で、悩んだんだけど、スピーカーケーブルって、

スピーカー用に造られた、ただの銅線だった。

 

スピーカーとアンプを繋げられれば良いんだから、

必要な長さにペンチで切って使えば良いって事で、ロールタイプを使ってます。

さすがのAmazon Basics激安でした。


Amazonベーシック 16ゲージ スピーカーケーブル 約15メートル

 

スピーカーケーブルによる音質の違いもあるみたいだけど、

そこまでこだわらないし、そこまで違いも分からないと思ってるから。

 

スピーカーケーブルの長さが左右で違うと、本当は不味いらしいんだけど・・・

よほど差異が大きく無ければ、大して変わらないみたいだし、無理やり束ねるよりは良くね?

って事で、私のスピーカーケーブルの長さは左右で微妙に違う。

配線長くて、見た目が悪いよりは、短くしてしまえって事で片方が短め。

 

スピーカーケーブルの上手な切り方と剥き方。ハサミよりもカッター。

スピーカーケーブルを切断するのは簡単にできるんだけど、

周りのゴムを剥ぎ取るのに苦戦した。

 

最初はハサミで甘切りして、周りだけ切ろうとしてたんだけど、

意外と中身の銅線まで切れちゃって、切れ毛が多くて困った。

 

カッターで切れ目を薄く入れて、ぐいって折ると切れ目が割れ目に拡大し、

切り込み広がり、良い感じで切り離せます。銅線切れずに綺麗に剥けます。

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上の画像は、無駄にカット部分長いけど、

長い方が折り曲げやすいんで、周り取ってから、銅線切っても良いと思う。

多少の銅線が抜けるくらいは気にしない。

 

数本くらい抜けちゃう事があるんだけど、気にしてたらハゲる。多少の抜け毛は気にしない。

数本くらいなら音に影響も出ないっていうか、わかんねって。

よっぽどごっそり切ってしまわない限りは、気にしないで良いかと。

 

スピーカーケーブルにバナナプラグを取り付ける。オーディオテクニカAT6302。

銅線むき出しにしたら、バナナプラグを取り付けます。

今回使うのは、オーディオテクニカのAT6302っていうバナナプラグ。


audio-technica ソルダーレスバナナプラグ AT6302

 

バナナプラグに装着する為に、銅線の長さは短め。5mmくらい。

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バナナプラグの土台部分に突っ込んで、放射状に銅線を開く。

IMG_6602

広げる時に、指に刺さりやすいんで気をつけて。

銅線は超細いので刺さる。手に刺さると痛い。

血が付いたらマズイ。銅線の腐食にも繋がります。

 

全体的に銅線をまとわりつかせる。なるべく均等になるように。

IMG_6603

 

こんな感じで宜しいでしょうかね?

IMG_6604

 

バナナプラグの先端をネジネジ取り付けます。赤がプラス。

IMG_6605

 

同じ容量でもう一本、マイナス側もやりましょう。

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スピーカーケーブルの赤がプラスで、黒がマイナス。

色付きがプラス、無職がマイナス。文字付きがプラス、何も無いのがマイナス。

・・・って。

スピーカーケーブル自体にも、+と-があるって思ってたんだけど、

プラスもマイナスも同じ銅線、ただ差し間違えないように色分けしているだけなんだね。

スピーカー側のプラスと、アンプ側のプラスを同じケーブルで繋ぐ。

コレを間違えないように。

 

バナナプラグって挿す時、結構な硬さです。

穴よりもプラグが大きいんで、サイズ間違えたのかと思ったくらい。

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アンプ側も、スピーカーケーブル剥き出しから・・・

IMG_6610

 

バナナプラグに交換しました。見た目がゴージャス。

IMG_6620

 

スピーカー側で4個、アンプ側で4個のバナナプラグが必要だったんで、

追加で4個セットを購入したのは・・・言うまでもなく。

バナナプラグにしたから、音が変わったということも、もちろん無い。

 

バナナプラグの方が見た目が良いんで、これも自己満。

オーディオ環境は、こだわればキリがない。

USB-DACとパソコンで超高音質化。ハイレゾ音源を再生する為に必要なオーディオ環境。

バナナプラグによって装着方法も違うけど、基本的な仕組みは一緒だから。

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