カングーに乗り続けて気づいたメリット・デメリット

カングーのメリット・デメリット カングー

カングーを購入してから早2年、

今っとなっては買って後悔はしていませんが、

最初は戸惑うことも多く、思った以上にクセの有る車でした。

 

試乗したくらいでは分からないことだらけ。

カングーで失敗しないために、カングー信者の私が、

敢えてデメリットを挙げまくりたいと思います。

 

輸入車、しかもフランス車なわけで、買うなら覚悟して。

日本で乗るなら、日本車がラクですよ。やっぱり。

カングーのメリット

見た目が良い

カングーに限らず、車を買うとなると見た目が最重要。

室内が広い「ミニバン」という車は、非常に人気であり、

シエンタ、フリード、アルファード、ヴェルファイア、エルグランド、

よく見かけるし、デザインも似たような形ばかり。

 

アウトドアブームで、カングーの知名度が上がったとはいえ、

見かけることはまだまだ稀。珍しいが故に目立ちます。

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丸っこいフォルムも唯一無二。横顔も素晴らしい。

特に素晴らしいのが、カングーの後ろ姿。お尻です。

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カングーというよりも、そもそもルノーというメーカーがマイナー。

ルノーの菱形エンブレムすら、あんまり見かけない。

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外車の中でも、特にオシャレなイメージの強いフランス車。

フランスといえば、ファッションのパリコレ。

ディオール、ルイヴィトン、エルメス・・・世界的なブランドも多い。

どこへ行くにも車で身を包む、ファッションアイテムの一つ。

カングーって響きも素晴らしい。

乗り心地が良い

商用車と思って馬鹿にしてましたけど、乗り心地は良いです。

まず、沈みこまない固めのシートがとても良い。

腰痛持ちで、柔らかいソファがダメな私でも全然疲れない。

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シートの微調節も効くので、座高を高めに設定できるし、

フロンド窓ガラスの面積も大きく、視界を遮るものなく見やすい。

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シート固いくせに、足回りは柔らかく、

サスペンション機能が優れているのか、

路面の凸凹の衝撃を上手く吸収、揺れづらく安定感が有る。

 

車高が高いのに揺れず、

運転者の私だけでなく、同乗者の乗り心地も良好。

後部座席の子供も、酔いにくいと仰ってます。

まぁ、馬力が弱く、急発進しにくいってのは有るとも思うけど。

 

また、クルーズコントロールというスピードを一定に保つ機能が有るので、

高速道路等の長距離運転でも疲れづらいです。

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一定の速度を維持してくれるだけで、だいぶラク。

捕まらないように速度を維持するって意外と疲れるわけで、

長距離運転ならではの疲労感も無くなりました。

 

ただ、クルーズコントロールは、

自動運転機能では無いので、勘違いしないように。

広くて小回りが効く

背が高いので、思った以上に広く感じますし、

横幅も広いので、後部座席も3人座っても余裕有ります。

この幅、この高さって他に無いので、

見た目以上に広く感じる。

この全長サイズで、最大荷室容量600リットルも他に無い。

 

背が高すぎないので、キャリアが乗っけても大丈夫。

例えば、YAKIMAのメガウォーリアーなら、

2.1mの高さのトンネル、駐車場なら使えます。

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また、全長は短いので小回りが利きます。

狭い路地でのUターン、キャンプ場内の狭い駐車場での切り返し、

カングーならできるのです。

外車にしては安い

外車(輸入車)なのに安いです。

新車でも国産の高級ミニバンより安く手に入ります。

 

新車価格で約250万円

カーナビ、バックモニター等、

諸々の定番オプション付けて、初期費用含めて300万ちょっと。

同じくフランス車ミニバンの「ベルランゴ(シトロエン)」、

「リフター(プジョー)」と比べても、だいぶ格安。

50万円~100万円くらいの差が有るのです。

 

輸入車ってだけで高いイメージ。

見た目オシャレなので、高そうにも見えるし、

国産車だと、なんとなく価格帯も把握してますからね。

 

カングーの価格まで把握している人は稀であり、

このギャップがまた良い。

浮いたお金でカスタムしても良いし、キャンプ用品も買えるのさ。

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重くて頑丈

カングーは重くて頑丈な外車。

交通事故や災害時にぺしゃんこにならないっていう、安心感が有る。

ドアも分厚く、銃弾にも強そう、

日本車は軽量化の為、ドアもボディも薄いですからね。

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ヨーロッパには、速度無制限の道路も多くあり、

高速道路での安全性も段違い。まぁ、その分重いのですけども・・・

高速道路で軽自動車とか、私なら怖くて乗れません。

カングーのデメリット

内装はヒドイ

カングーは、積載量は多いですが、収納は多く有りません

天井が高いだけで、内装はお粗末であり、

使い勝手もイマイチ、全体的にチープ感が漂います。

カングーは商用車、いわゆるバンなのです。

日本車の内装は、とてもよく考えられてますから・・・

痒いところに手が届かない、その不便さを痛感します。

 

特に、前座席の収納・・・全く有りません。

小物はマジで全然置けません。助手席に携帯すら置けない。

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ドリンクホルダーも酷い、ショート缶しか入らないサイズ。

丸いペットボトルすら入りません。

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アームレスト下の収納も、何を入れるのか分からないほどの深さ。

入れたら取り出すのも大変。

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ドアの収納。入れたら転がっちゃって、なんなのこの形状。

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オーバーヘッドコンソールという天井収納も酷い。

奥に長くて、見えない部分は凸凹。

天井高い故に奥に入ったら最後。縦長のものを突っ込むしかない。

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後部座席のオーバーヘッドボックスなんて、扉は3箇所で分かれてるのに、

中は繋がっちゃってるから、蓋を付ける意味、仕切る意味も謎。

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リアキャリアの仕切り板「トノボード」もペラペラ。

耐荷重は、均等荷重で50kg

真ん中に荷物乗っけたら歪むからね。

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床も毛羽立つカーペット素材なので、乗るほどに毛羽立ちます。

床も凸凹、日本車って床がフラットですからね。

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リアキャリアも同じ素材なので・・・

フローリング化は必須だと思います。簡単にできます。

カングー荷台(リアキャリア)の床をフローリングマット化してみた

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思った以上に積めないので。ルーフキャリアも有った方が良い。

見た目も良くなるし、これも自分で取り付けられますので。

カングーにルーフラックを装着。YAKIMAメガウォーリアーの取り付け方法。

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我が家は、ルーフキャリア無いとキャンプ無理。

車体の全長は短く、収納が無いので、思ってたよりも積載できません。

カングー積載量と収納方法。キャンプ道具を車へ積むコツ。

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純正オプションも多々ありますけども、高いわりには質もイマイチ。

自分でカスタムした方が良いし、カスタム前提の車。

カングーは安いから、気兼ねなく改造すべきです。

 

あと、後部座席がリクライニングしません

リアシートは、前側に倒れるのみ。

せっかくリアキャリア広いのに、シート倒して寝れないのは残念。

子供居る家族は、コレ痛いと思います

ブレーキダストが多い

欧州車は、ブレーキパッドと一緒にブレーキローターも摩耗する構造、

ブレーキ制動力が高い故に、

ブレーキダストの量が多いので、車のホイールはスグ真っ黒になります。

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洗車しても数日後には真っ黒になるわけで、

オシャレホイールにする意味よ。

ホイールキャップを白く塗装した私です。

カングーホイールキャップの塗装手順。ホイール塗装して気づいた注意点。 

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ブレーキ音が鳴る

ブレーキダストがブレーキディスクに付くことにより、

ブレーキ音も鳴りまくります

カングーにブレーキ音は付き物。

「キキー」っていう異音は、故障では無いのです。

 

特に、冬場はブレーキ音鳴りまくりです。

なぜか夏場はブレーキ音が鳴りづらくなります。

ディーラーでも伺いましたが、冬に鳴く理由は謎ですって。

 

ブレーキ鳴きは、ブレーキダストだけでなく、錆も原因であり、

雨の後は、すぐ錆も発生するので、

ブレーキ音も鳴りやすくなるとのこと。

屋外保管の車だと、1日2日で錆だらけって話でした。

 

ブレーキ鳴きって、お互い非常に不快なのですが、

解決方法は、カングーに乗るしかありません。

 

ブレーキディスクを削ってもらうことで、

一時的に良くなりますが、

スグにブレーキ音は鳴り始めるので無駄です。

 

ブレーキを使うほどに、ディスク表面が削られるので、

頻繁に乗るほどブレーキ音は出なくなるわけで、

長距離ドライブすると、帰って来る頃には音も鳴らなくなる。

・・・けど、またスグに鳴るようになる。の繰り返しです。

スライドドアが重い

カングーのスライドドアは、日本車のスライドドアとは別物。

ドアが非常に重く手動であり、自動スライドドア化も不可能です。

思いっきり力を入れないと閉められませんし、

初めての人がドアを締めると、ほぼ半ドア。

子供は大変だし、思いっきり閉める故に危険でもあります。

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しかも、スライドドアは完全に開けるか、締めるかしかできず、

ちょっと開けた状態で固定しておくこともできません。

開けたハズの重いドアに挟まれる。これも小さい子ども危ない。

 

そして、ドアを開けると窓の開閉も不可能となるので、

窓を締め忘れたーってなると面倒です。

観音開きドアの難点

リアキャリアの観音開きドアが、カングーの利点ですが、

このドアも一癖あります。

開いた見た目は、非常にオシャレなのですけども。

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観音開きのバックドアも、途中で止まらず、

固定できるのは、真っ直ぐに開いた状態のみ。

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180度に大きく開くこともできるのに、

180度に開いた状態では固定できず、閉まってきてしまいます。

 

また、ドアを締める順番も決まっており、

左→右ドアの順で開けて、

ドアを閉める時も、右から閉めないと駄目です。

右側だけ開けたい時に困るし、左側だけ締めたい時も困ります。

 

観音開きって屋根が無いので、雨が降った時も困る。

開けた状態で過ごすなら、日除けタープも欲しくなるのよ。

カングーリアキャリアのシェードカーテン。バックドア用の日除けタープを自作してみた。

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あと、観音開きの意外な盲点として、

真ん中に仕切りが有るので、ルームミラーの視界も遮られます。

純正のルームミラーも小さいので、大型ミラーに交換したほうが良い。

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定番なのはALBERTブルーインナーミラーです。

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本格的なアウトドアは無理

アウトドアのイメージの有るカングーですが、

4WDモデルは有りません

前輪で駆動するFF車のみ、

車体も重いので、雪道で安心な車では有りません。

冬キャンプゴリゴリは、厳しいと思ってます。雪降ると焦ります。

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カングーには、悪路用のエクステンデッドグリップ機能が有りますが、

これって、他社でお馴染みトラクションコントロール機能ですからね。

 

また、カングーはワイパーが立てられません。

積雪時は、ワイパー上げておきたい。

埋もれて不具合や、ゴムが凍結して切れても嫌ですよね。

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ちなみに、2年目の点検でワイパー交換となりました。

そんなもんなんでしょうか?

加速が遅い

以前のカングーは、排気量1600ccでしたが、

2016年のカングーゼン(EDC)から、排気量1200ccへ。

排気量に対して、車体は非常に重いので、走り出しが遅い。

アクセルが重いので、車体が重いのを感じます。

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坂道も重く、山道や狭い路地では苦労するし、

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高速で入る時も、ベタブミでもキツイです。

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結局は、アクセル踏み込むということで、

排気量が減った割には、燃費も良くなってません。

カングーの燃費が悪いのも、間違いないです。

ルノーカングー燃費とハイオクコスト。高速道路と市街地走行で燃費の違い。 

車幅が広い

カングーの全長は短いとはいえ、車幅は1830mm

日本車のミニバンに比べると、だいぶ幅が広く、

アルファード、ヴェルファイア級。デリカよりも幅広。

狭い道では、かなり気を遣います。

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ミニバンの車幅比較

  • カングー:1830mm
  • トヨタシエンタ:1695 mm
  • ホンダフリード:1695 mm
  • 三菱デリカ:1795 mm
  • ヴォクシー、ノア、エスクァイア:1695 mm
  • アルファード、ベルファイア:1850mm
  • ハイエース::1695 mm
  • ハイエースワイド::1880mm

 

車体も丸いから腹が引っかかるし、ミラーも球体で見づらい。

ドアミラーもデカくて、車体から飛び出てますからね。

車幅(全幅)ってドアミラーは含まれ無いって知ってました?

ミラー to ミラー幅だと、日本のミニバンより幅広だよね。

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そんな私は、ミラーぶつけて交換もしているわけです。

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おかげでミラーを塗装できたんで良かったですけど!

カングーサイドミラー(ドアミラー)をトリコロール化。ミラーカバーを塗装してみた。

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ちなみに、ライバルのフランス車、

ベルランゴ、リフターに比べたら、カングーはコンパクト。

長さ、車幅、高さ、全て小さいです。

  • カングー:全長4280×全幅1830×全高1810mm
  • ベルランゴ:全長4405×全幅1855×全高1840mm
  • リフター:全長4405×全幅1850×全高1890mm

エアコンが効かない

カングーは、エアコン全然効かないです。

車内が広いからって言葉では片付かないレベル。

本気で故障を疑いましたが正常でした。

 

内張りも無いので、保温力が弱く、

夏場は特に厳しく、最低温度の15度設定でも全く冷えません。

燃費も悪くなる理由の一つですね。

 

しかも、エンジンを入れると、必ず外気取り込みモードになります

ディーラーで確認しましたが、これは仕様です。

外気取り込み状態では、エアコンも全く効きませんので、

エンジンONしたら、外気導入モードをオフ!内気循環にする!

エアコン効かせたいなら、ECOモードもオフにすべき。

アイドリングストップでエアコンオフにされちゃいます。

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エアコン排出口も前座席にしか有りませんので、

夏場の後部座席は灼熱です。子どもがいつも文句言ってます。

 

日本車って驚くほど冷えるし、操作パネルからして全然違うよね。

久しぶりに日本車乗ると、冷えまくりに驚く。

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リモコンキーが別

カングーは、リモコンキー未対応です。

本来はリモコンキーに対応しているけども、

日本では電波法の関係とかで、リモコン部分が使えなくなってます。

 

というわけで、リモコン専用のコブラキーが付属します。

通称おたまじゃくし。

しかも、おたまじゃくしでは、アンサーバック機能が使えません。

車の鍵が開いても車のライトが点灯しないのです。

空いたのか?締めたのか?反応しないから、どっちも分からないのです。

電波も弱いし、そもそも2個も鍵持つのか?っていう。

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というわけで、皆さんワイヤレスキーを改造して、

鍵1個でカングーを開け締めしているハズです。

 

ヤフオクでキーレス化用パーツが売ってますけど。

自己責任にてお願いします。

システムが古い

エアコン、リモコンキーだけでなく、

全体的なアナログ感が否めず、

一昔前のシステムという感じの車です。

 

高速道路では、ライトの自動点灯無し、

ヘッドライトの明るさも暗いし、

エンジンをオフにしても、ミラーは勝手に閉じてくれませんし、

エンジンをオンにするにも、

キーシリンダーに鍵を差して回す必要がある。

 

室内ランプも暗く、ランプも切れやすいようで、

2年持たずにランプ切れて交換になりました。

あと、ハンドルもスゲー重いです。

維持費、修理費が高い

カングーの車両価格は安いですが、

維持コストとなると、やはり国産車よりも高いです。

ガソリンがハイオクで、燃費が悪いってのは序の口。

ルノーカングー燃費とハイオクコスト。高速道路と市街地走行で燃費の違い。

 

ディーラーメンテナンス費用が高く、

フランス車ということで、今までの常識が通じないのも嫌。

パーツ代、工賃もディーラー費用で、

結局、ディーラーの言われるがままお金を払うしかない

 

参考までに、メンテナンス費用の実例。

初回3ヶ月点検では、オイル交換とオイルエレメント交換で約1.5万円

純正オイルは「Renault-Castrol GTX RN-SPEC 5W-30 RN17」、

オイル交換距離は、5,000km毎を勧められました。

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1年目の12ヶ月点検費用は、約25,000円

2年目の12ヶ月点検では、オイル交換、オイルエレメント交換、

ワイパーブレード、エアコンフィルター交換・・・

部品代が約25,000円に対し、点検費用&工賃が約35,000円、

合計で約60,000円の費用でした。

 

3年目は車検ですが、ディーラーでお願いすると約20万円だって。

高いけども、ディーラー以外でお願いするのは不安なの。

 

ディーラーも少なく、ディーラーに行く手間もあるし、

対応に不満が有っても、選ぶほどディーラーも無いのです。

 

我が家は、ドアミラー修理もしてますが、

純正パーツの取り寄せで約2週間待ち、

ディーラー工賃含めて約5万円ぶっ飛びました。

ルノー純正パーツ自体が高額であり、

マイナールノーは、パーツ自体も品薄なのです。

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日本車よりも故障しやすい?とは言い切れませんが、

ブレーキの仕組み、各パーツの耐久性を考えても、

定期的にメンテナンスが必要なのは明らか。

日本車でこんなにパーツ交換することも無かったし。

 

鍵一つしたって、ワイヤレスキーも鍵穴も特殊なので、

スペアキー一つ作るだけで、大変な金額とられるのです。

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新モデルが別物

2002年~2009年の初代カングー(コカングー)から、

2009年~現在のカングー(デカングー)になりましたが・・・

次に発売される新型カングーで、フルモデルチェンジ。

形が大きく変わることが決定しています。

 

カングー独特の丸っぽさはなくなり、

今流行りの未来っぽい直線的デザイン。よくある形に。

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正直、カングーらしさが無くなったわけで、

また次買うか?っていったら、

新型カングーなら買わないですね。

だったら、ベルランゴやリフターが良いよね。

 

新モデルが別物となると、デカングーはこれで最後。

ある意味貴重では有るのですけども、

需要が無くなると、今後のサポートという点で不安なのです。

カングーまとめ

カングーは見た目が全てあり、

性能で買う車では無いです。

これはディーラーでも言われたので、間違い無い。

 

アウトドアのイメージありますけど、そもそも商用車。

ただ荷物が積みやすいだけ。

収納においても、日本のミニバンのが優れまくってるし、

快適性でも、国産車には敵いません。

 

日本車ばかり乗ってきた私にとって、

カングーの不満をあげればキリも無いのですが、

結局の所、カングーには今まで以上の愛着が有るわけで、

デメリットは、全て無視しています。

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見た目が可愛ければ、多少の不都合は目もつむる。

手がかかれば愛着も沸き、思い出も増える。

車が被ることが嫌というよりも、

むしろ親近感が湧くのも不思議なところ。

 

他のカングー見つけて、子供が騒ぎ出す。

カングー見つけてテンション上がる。

全く想像できませんでした。

 

2019年カングージャンボリーでは、1,714台ものカングーが集結。

こんな車も他に無い。そういうことです。

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