カングー室内天井にフックを増設。荷室の上部にネット用の収納スペースを作る。

カングー天井フック増設 カングー

カングーは背が高いけれども、収納には難が有り、
高く積み上げるには、天井スペースを上手く活用する必要が有る。

純正オプションの天井ネットや、荷室パーテーションも超高額だし、
ディーラーにフックを増設してもらうと手間賃も取られる。
カングーは国産車ではなく輸入車。パーツも割高なのよ。

ルノー「カングー」に乗り続けて気づいたメリット・デメリット 

というわけで、自分でフック増設してみました。
フックさえあれば、ロープやネット、固定の幅も広がりますからね。

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内張り穴にフックを取り付ける

室内の後方天井には、内張りカバーを固定するクリップ穴が有る。
その穴をにボルト穴に加工して、フックを取り付けてみました。

ボルト穴の位置を探る

カングーはモデルにより、車体デザインが異なるので気をつけて。
ボルト穴が有るとおもわれるのは、2代目カングーのデカングー。
ちなみに、我が家は2019年6月発売のカングークルール(1200cc)です。
念の為、カバーをこじ開けて、穴が有るか確認しました。

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ネジ穴がある位置は、カバー同士の境目、右側から後ろ側へ14cm
カバー下側の端から上側へ12cm
事前に、紙に寸法測って書いておくとラクです。

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カバーに穴を空ける

穴位置を書いた型紙をアテて、カバーに穴を開ける。

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先の細いキリや、目打ちでサクッと。

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カバーは柔らかい不織布みたいな素材。簡単に穴も空く。

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軽く挿して、ボルト穴位置を確認したら、
穴の中心に合わせて、ズブズブと穴を大きくしておきます。

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ロングアイボルトを固定する

ぶっ刺すフックは、M8サイズのロングアイボルト。

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私が使用したのはTRUSCO(トラスコ)の「TIB-8ML」。

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これもAmazonで買いました。

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開けた穴に挿して、ネジを回すだけ。
グリグリグリグリ。どんどん入っていく。天板アツいんだな。

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根元まで挿して完成です。

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カングー天井フックまとめ

フックが有るだけで、収納方法に融通が効くようになるので、
カングーでやるべきカスタムの一つ。
カラビナやロープ使って、ここからまた色々とカスタムもできそう。

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後部座席上部のフックに、ワイヤーネットをかけて、ヘッドレストで固定すれば、
セパレートネットや、ドックネットみたいにも使える。

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ロープを張るだけで、荷物が落ちるのも防げたり。

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ネットの代わりにロープを使ってみたり。カラビナで引っ掛けてみたり。

キャンプ積み込みで役に立つことは間違いない。

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純正オプションにも似たような商品は、あるけども融通効かないんですよね。
純正のセパレートネットはフルセットで45,782円
パーテーショングリルは32,560円
室内ルーフネットも24,300円だし、ネットの耐荷重も約1kgが限界。

自分でやるなら数千円で済むわけで、30分くらいで完了しまたからね。
まぁ、カバーに穴を空けるし、天板も削ってるので・・・自己責任で。
カングーカスタムの中では、ちょっと勇気のいる作業。
簡単で便利になる工夫、他にもたくさんありますので。

カングーカスタムDIYまとめ。デカングーをオシャレにカスタマイズしてみた。

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