GeForce NOW評判&レビュー。Steam Linkと比べたメリット・デメリット。

PCゲーム

2020年6月10日、GeForce Nowが正式にサービス開始。

高速回線だけで、スマホでも高スペックPCゲームできるなら最高だよね。

ってことで、早速試してみましたが・・・

ちょっと思っていたのと違いましたので。

GeForce NOWの基本情報

GeForce Nowの仕組み

GeForce NOWは、クラウドゲームサービス。

ゲームの処理をクラウドサーバー上で行うので、

低スペック端末でも高負荷のゲームができるという仕組み。

ノートPCだけでなく、タブレット、スマホと、

ゲームをするのに、ゲーム機(GPU)が要らないというわけ。

 

ただ、処理したデータ(映像、コントロール情報)を、

リアルタイムで端末に反映する為に、高速回線が必要となります。

手元のスマホは、ただのコントローラー。

ゲーム機本体は、WEB上に有るという感じです。

 

本国アメリカでは、無料プランと有料プランが有り、

有料プランの初期メンバー(ファウンダー)は月額4.99ドルで、

2021年3月からは、月額9.99ドルへ値上げされています。

SoftBank版とau版の違い

日本では2020年6月10日、ソフトバンクとタッグを組んでスタート、

2021年12月24日からは、au(KDDI、沖縄セルラー)も参入・・・

 

ソフトバンクは「GeForce NOW Powered by SoftBank」となっており、

auは「GeForce NOW Powered by au」。

いずれも月額料金1,980円で、年間で使うと23,760円

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で、何が違うのか?というと、

違うのは「料金プラン」だけ。

接続先のGeForce Nowの性能は全く一緒です。

※後述します。

 

au版には、au契約者に月額330円の割引が有りましたが、

2021年6月10日に、ソフトバンクから「フリープラン」が登場。

完全無料で楽しめるようになったのです。

ソフトバンク契約も関係無し。誰でも無料で使えますので。

【GeForce Now】まずは無料でプレイ

 

auスマートパスプレミアム会員(月額548円)でも、

GeForce Nowが使える特典が付いてますが、

連続プレイ1時間、混雑時遅延・・・と、

ソフトバンクの「フリープラン」と全く同じ内容です。

GeForce Nowの種類

  • GeForce NOW SoftBank(プレミアムプラン):月額1,980円
  • GeForce NOW SoftBank(フリープラン):無料
  • GeForce NOW au:月額1,980円
  • GeForce NOW au(auユーザー):月額1,650円
  • GeForce NOW au(auスマートパスプレミアム):月額548円

 

また、au版は支払い方法は「auかんたん決済」のみとなっているので、

au経由の申し込みは、クレジットカード情報の入力も面倒です。

クレジットカード支払い対応ってなってるけども、

一旦、au IDの会員情報からクレジットカード情報を登録しないとダメ。

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ちなみに、ドコモ参入しないのか?というと、

「dゲーム プレイチケット」って微妙なサービス有るから・・・

やらんと思ってる。

フリープランとプレミアムプランの違い

ソフトバンクの提供するGeForceNowは、

月額料金無料誰でも契約できるのですが、

その代わり、1回あたりのプレイ時間が1時間までとなっており、

混雑時はアクセスしづらいという制限が有ります。

プレミアムプランでは、連続プレイ6時間まで可能です。

 

GeForce Now プランの違い

プレミアムプラン
(SoftBank、au)
フリープラン
(SoftBank)
auスマートパスプレミアム
(au)
月額料金 1,980円 無料 548円
混雑時 優先接続 通常接続
連続プレイ時間 6時間 1時間
RTX ON 対応 未対応

 

また、プランにより、グラフィック性能にも違いが有り、

プレミアムプランでは、RTXにも対応しています。

「RTX ON」とは、最新のGPU(RTX 20シリーズ等)に搭載された、

リアルタイムレイトレーシング機能。

「レイ・トレーシング(ray tracing)」って、光の追跡。

光の挙動がリアルになるわけで、要は映像がより綺麗になるってこと。

 

まぁ、RTXは、ストリーミング速度云々の話では無いので、

個人的には、重要じゃないと思ってます。

GeForce NOWの性能(サーバースペック)

SoftBank、auの両サービスを契約してみましたが、

Softbankでもauでも、実際ゲームプレイした感じは同じ。

GeForce Nowに接続する回線が違うだけで、

接続されるGeForceNowのサーバースペックは一緒

接続スピードの違いも分かりませんでした。

 

ゲームを起動するクラウド上のPCスペック、

グラフィック性能、CPU、メモリ・・・どんなもんなのか?

サーバーでSteam起動した時に、

システム情報を調べたら大体のスペックが表示されました。

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GeForce Nowのサーバースペック

 

  • OS:Windows 2016 SE 64ビット
  • CPU:Intel CC150 CPU 3.5GHz
  • メモリ:7151MB
  • ビデオカード:NVIDIA GeForce RTX T10-8
  • リフレッシュレート:59Hz
  • 解像度:1920×1200
  • VRAM:8191MB

CPUの「Intel CC150」は、Corei7-9700Kくらい、

GPUの「RTX T10-8」は、RTX2080Tiくらいの性能で宜しいでしょうか?

ゲーム中に「Control + Alt + F6(Option + Command + F6)」にて、

GPUや応答速度も調べてみましたが、

こちらのGPU表記は、GeForce RTX2060cってなってました。

 

メモリ7GB、VRAM8GBってなってるけども、

VRAM 16GBって聞いてたので・・・実際のスペックは違うのかも。

いずれにせよ、現行の高スペックPCでゲームできる感じ。

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また、Steamのウェブ機能を使って、

GeForce Nowサーバーの通信速度も調べてみました。

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ダウンロード696.3Mbps、アップロード603.2Mbpsという数値。

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別日に再計測してみたら、1,000Mbpsオーバーの数値も出ました。

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さすがストリーミングを売りにしたゲームサービス。

クラウド側の回線速度でスペックが損なわれることは無さそう。

 

もちろん、ゲームプレイ側の通信速度も早く無いと意味ないので、

我が家の上下300~400Mbpsの環境でテスト。

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GeForce NOWのメリット

低スペックのスマホでもヌルヌル動く

古いデスクトップPC、Macbook、Surface、Android・・・

と試してみましたが、思った以上に快適に動作しました。

SurfaceでAPEX。

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リモートプレイしている感じ、ほとんど分からない。

マウス、キーボード、コントローラーでの操作遅延も分からないレベル。

MacbookでAPEX。

低スペックAndroidスマホでも、ヌルヌル動いたのはビックリ。

最高スペックにしても、変わらず快適。

Androidスマホで、7Days to Die。

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スマホやPCへの負荷は少ないようで、

ゲームしながら他アプリも余裕で起動できる

なんか凄い不思議な感覚。

楽天モバイルの激安スマホなのに・・・です。

負荷も少ないので、消費電力や熱もかなり押さえられるんじゃないかと。

 

MacやSurfaceの外部出力(Type-C)を使って、

大画面ディスプレイでプレイすることもできました。

Type-C to Display Portで出力してます。

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GeForce Now起動に必要なスペックは、

PCで、2.0GHz以上のデュアルコアX86 CPU4GBのシステムメモリ程度。

スマホで必要なスペックも、

Android 5.0以降メモリ2GB以上、OpenGL ES3.2以上。

格安ノートPCや格安スマホでもプレイできるってこと。

重いゲーミングPC買うより、軽量ノートPCのが良いのです。

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Chromecast with Google TV」でもプレイしてみましたが、

こちらもビックリするほど、普通にプレイできめました。

Bluetooth接続で、キーボードもコントローラーも使えるので凄い快適。

Android TV OSも内蔵ってことで、Steam Linkも動くし、

ストリーミングゲーム端末としてコスパ最強。

※参考→新型Chromecast with Google TVとChromecast(第3世代)の違い、歴代クロームキャストとの比較 | 俺の動画。

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ゲーム処理はクラウドだし、処理もスンゲー速いので、

ゲーム中の読み込みとかも凄い速い。

 

我が家のSteam Linkと比べても、全体的にサクサク動いてる感じ。

PC処理、処理PCからのアップロード速度も関係も無いですからね、

プレイする端末の通信速度さえ確保できれば・・・という感じ。

 

ちなみに、Amazon Fire TV Stickは、Steam LinkとGeforce Nowは未対応

Apple TVには、GeForce Nowアプリが無いし、本体価格も高額ですからね。

※参考→Amazon Fire TV Stick、Chromecast、Apple TVの比較と違い。オススメの動画再生端末と選び方。 | 俺の動画。

ゲームをインストールしまくれる

PCゲームをするには、事前インストールが必須。

ゲームインストールに必要なデータ容量も凄いのですが、

GeForce Nowなら、インストールしまくれるし、

一旦インストールしてしまえば、どの端末からでも即起動できるのです。

 

最初は、ゲームを所持しているアカウントにログインして、

インストール手順が必要なのですが、そのインストールも凄い速い。

数秒でインストール終わって、すぐにゲームが起動もする。

 

例えば、Steamだと、普通のPCと同じようなインストール画面。

必要なディスク領域ってでますけど、これ関係無い。

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他のゲームをインストールするときも、利用できるディスク領域は変わらず。

いくらでもインストールできるわけです。

最近は、100GB超えゲームばかりですからね。

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一旦インストールすれば、次からはインストール手順も不要。

この辺は、どういう仕組みになっているのか?よくわかりませんけど。

 

ちなみに、GeForce NOWで選択したゲーム以外はインストールできず、

他ゲームをインストール&プレイしようとするとエラーが出ます。

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GeForce NOWのデメリット

最初のログインでつまづく

サービス契約したのに、サービスが利用できず数日間。

「メンバーシップステータスをご確認の上しばらくしてからもう一度お試しください。」っていう画面。

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数日待ってたけど、使えないのでオカシイと思ったら、

ログイン情報が違いました。

GeForce Nowは、NVIDIAのIDでもログインできるようになってますが、

日本で使うなら、「SoftBank」か「au」でのログインが必要です。

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自分が契約した方のアカウント。

SoftBankアカウント、もしくはau IDでログインして下さい

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通信速度15Mbps~50Mbpsのハードル

GeForce Nowは、最低15Mbpsから利用できますが、

性能を十分に発揮するには、

35Mbps~50Mbpsという通信速度を求められます。

 

5Gで最大4Gbpsの通信が可能とは言いますが、

固定回線でも、安定して35Mbpsの速度を出すって厳しいのが現実。

今では、速度が出ない光回線(光コラボとか)も増えているからね。

 

通信速度が多くなれば、通信容量も多くなるわけで、

バランス設定の1920×1080の60FPSの場合、

35Mbpsで1時間あたり10GB必要とする。

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最高設定だと最大ビットレート50Mbpsで1時間あたり15GB

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50Mbps=6.25MB/s=22.5GB/hなんで、

50Mbpsは最大速度ですけども、

まぁ、容量的にもモバイル回線では厳しいですね。

 

GeForce Nowのゲームプレイには、

4K動画のストリーミング再生より通信速度が必要ということ。

フルHD60FPSのゲームで50Mbps、4K動画は25Mbpsですからね。

※参考→インターネットの動画視聴に必要な通信速度とデータ通信量 | 俺の動画。

動画と違い、ゲームプレイは応答速度も求められるわけで、

よりシビアな印象も受けました。

対応ゲームが少ない

Steam、Origin、Epic Games、Uplay、Blizzard Battle.net・・・

既に所有しているゲームが、GeForce NOWでプレイできる。

ただ、現状サポートされているゲームは、まだまだ少ないです。

対応ゲームは、約800タイトル・・・

※GeForce NOW対応ゲームタイトル一覧→Play Games You Own. Find Games You Want. | NVIDIA GeForce NOW

 

また、同じ対応ゲームでも、対応しているプラットフォームは異なり、

Steamだけ対応していないゲームとかもある。

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同じUplayゲームでも対応状況は異なり、Uplayだけとか。

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Uplay、Epic Games対応なのに、Steam版が無かったり。

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SteamでUplayゲームを起動すれば、

Uplayへ連携するのかとも思ったんだけど、

どうやらそういうわけでも無いみたい。

 

中でもOriginの対応ゲームは非常に少なく、APEX Legendsくらい。

現状、FIFAやThe Sims、Battlefieldにも未対応。

対象プラットフォーム以外のゲームはプレイもできないわけで、

マインクラフトとかも当たり前にプレイ不可能です。

 

また、コントローラーの対応状況も、

プラットフォームによって異なっていたりする。

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ゲームパッドに完全対応しているのも、Steamばかり。

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結局のところ、SteamとEpicしか使わない。

APEXは、Steamアカウントでもプレイできるし、

Epicで無料で手に入れたゲームの消化、あとはフォートナイト用ですね。

解像度1080pで60FPSが限界

高スペックPCでゲームができるとはいえ、

最高解像度は1920×1200。フルHDやWUXGA解像度まで。

4KやWQHDでは、ゲームプレイすることはできません。

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最高設定にはできるのですが、フルHDですからね。

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ノートPCくらいのサイズなら気になりませんが、

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大画面だと、ちょっとボヤっと感が気になります。

フルHDで出力しても、頻繁に画質が粗くなる。

遅延しないために、映像が犠牲になってるっぽい。

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FPS(リフレッシュレート)も最高60Hzまで。

私の環境下では、応答遅延も7ms。推奨は40ms以下

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リモートの都合、稀に有るフレーム落ちやラグも避けられないわけで、

自宅のゲームPCで、応答速度が速いモニター(1msとか)や、

高リフレッシュレートのモニター(144Hzとか)に慣れていると厳しいかと。

Apple端末(iOS)に制限が有る

iPhone(iOS)やiPad(iPadOS)でも、Geforce Now対応となりましたが、

現状は、Safari経由のベータ版であり、未だ不完全なのも事実。

ブラウザ操作故にタッチ操作への最適化も難しいらしく、

2021年1月時点では、フォートナイトにも未対応

iOS版では、起動できないゲームも多かったです。

GeForce NowをiOS(iPhone、iPad)で使って気づいたデメリット。フォートナイト難民にはAndroid端末をオススメする理由。

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iPhoneはともかく、iPadでちゃんと使えないのは痛い。

高性能タブレットとして、iPadを持っている人も多いハズ。

Apple TV(tvOS)にも未対応だし、

Appleユーザーには、基本的にオススメしない。

 

快適にプレイするとなると、

専用アプリの有る、Mac OS、Windows PC、Android OS。

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Androidには専用アプリが有るので、

Androidスマホだけでなく、

Chromecast with Google TVでもプレイできます。

※Chromebookの対応は未定

 

自宅の大画面テレビでプレイしたいなら、

Androidベースの「Chromecast with Google TV」も有るから。

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iOSでは、Microsoftの「xCloud」やGoogleの「Stadia」も使えず。

EpicとAppleのバトルも有りますからね。

この辺は、今後の対応に期待するよりも、

素直にAndroid端末を使った方が良いと思ってます。

サーバーPCの不都合な点

GeForce NOWは、あくまでゲームできるPCを提供してくれるサービス。

ゲームをプレイするには、GeForce NOW上で、

自分のゲームアカウントにログインが必要です。

 

WEB上のよくわからないPCに、

各プラットフォームのアカウント情報を渡すわけで、

大手NVIDIAといえど、ちょっと不安は残る。

Steam、Origin、Epic Games・・・

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各アカウント情報は保存もできず、

GeForce NOWを起動する毎に入力を求められる、これも手間。

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また、自分のパソコンでは無いので、

ローカルデータ保存するようなゲームは、

ゲームデータの管理もできないわけで、

「クラウドセーブ機能」対応してないゲームは、基本的に無理。

Steamのスクリーンショットも、ゲームプレイPCへ保存されちゃう。

 

サーバー上のPCということで制約も有り、

代表的なのがMOD導入が不可能という点。

連続4時間プレイまで、ホストでのプレイも無理っぽい。

Steam Linkと比較して思うこと

PCゲームを気軽にやれるのは良いのですけど、

APEXやフォートナイトを、本気でやる為のサービスでは無いですね。

GeForce Nowは、あくまでWEB上のPCでリモートプレイ。

高スペックPCだけど、通信速度という制約がある為に、

最高のゲームプレイは不可能なのです。

 

4K、WQHD、低遅延、高リフレッシュレート・・・

全てリモートPCでできたら最高なんだけどね。

 

現実問題として、高速回線がネックであり、

日本の回線事情においては、外出時にやるのも厳しいわけで、

なんだかんだで自宅メインのサービス。

自宅のWiFiでも、満足な速度が出てない人も多いハズ。

 

インターネット回線速度で満足度も違うハズだし、

だからこそ無料のフリープランも有るのかなと。

【GeForce Now】フリープランで無料お試し

 

ゲームPCユーザーで高速WiFi環境下で使うなら、

Steam Linkが良いのでは?とも感じました。

Steam Linkなら、Steamのゲームなら基本的に対応できるし、

Steam Remote PlayのSteamホームストリーミングなら無料

EAのゲームもSteamでプレイできるようになってるし、

APEXもSteam対応済み。

 

Windows PCという母艦が有れば、

Mac、Linux PC、Android、iPhone、iPad・・・と、

様々な端末でリモートプレイできるわけだから。

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iPadとコントローラーあれば、マジでゲーム機です。

 

今は亡き「Steam Link」という機械が有った時代でも、

1080p/60fpsは可能だったわけで、GeForce NOWはそのレベル。

Steam Linkレビュー。ホームストリーミングでゲーム遅延してみた。

Steam Linkアプリは、Apple TV(tvOS)にも対応。

自宅テレビへも簡単に出力できる。素晴らしい。

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Steam Linkの転送速度は最大100MB/s

100MB/sって、bps換算で800Mbpsだから。

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家庭内のローカルリモートプレイなら、

高速な無線ルーターを用意するだけ、

インターネット回線速度も関係無いですからね。

 

GeForce Nowは、スマホをゲームボーイ化するサービス。

容量気にせずインストールし放題で、PCゲームを消化する。

主にEpicの無料ゲームを消化しまくる用ですね。

フリープランなら余計な出費も無いし、スキマ時間でも十分楽しめる。

スマホゲームに課金するよりは、全然良いのです。

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