カングー後部座席テーブルトップの自作方法。シートバックテーブルをウッド調にしてみた。

カングーテーブルトップ自作 キャンプ用品

カングー内装カスタマイズ第5段。

後部座席のテーブルトップをウッド調にカスタマイズしてみました。

 

使ったのはベニア板ではなく、

リアキャリアのフローリング化で余ったクッションマット。

カングー荷台(リアキャリア)の床をフローリングマット化してみた 

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板とは違い、裁断も簡単でしたので・・・

所要時間も小一時間程度といったところでした。

テーブルトップの型紙を造る

まず、テーブルトップの型取りをしていきます。

型取りといっても、複雑な作業は無し。

模造紙を置いて、爪で跡をつけて、上からシャーペンでなぞるだけ。

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車の中で、うっすら線を引いたら、

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家に帰ってテーブルで清書、定規を使って線も真っ直ぐに。

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綺麗に線が引けたら、カッターで切り抜く。

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型紙の完成です。

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型紙に合わせてボードカットする

今回、テーブルトップに使うのはクッションフロア。

カットも簡単、カッターで綺麗に切れます。

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使うボードに型紙をあてて、上から線を引く。

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あとは線に沿って切り抜くだけ。

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カッティングボードを敷いて切るだけ、特に難しいことも無い。

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同じように、もう1枚もカット。

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裁断面を塗装する

カットしたテーブルボードをそのまま貼り付けても良いのですが、

断面が白くて、いかにも偽物ウッド感が有るので・・・

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裁断面を塗装していきます。

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塗装といっても、油性マジックで断面を塗るだけのお手軽塗装。

ヌリヌリ。

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意外と良い感じになりました。

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すごい簡単。強いて言えば、ボードと同色のマジックを探すのが大変でした。

両面テープでテーブルに貼り付ける

テーブルトップができたら、両面テープで貼り付けます。

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両面テープは、固定できれば・・・まぁ、なんでも良いと思います。

4スミが浮かないように、際ぎみに貼り付けました。

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車へ移動して、テーブルへの取り付け作業。

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ズレないように、端と端をあわせて貼り付ける。

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完成です。

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木目が良い感じ。遠目でみると木にしか見えない。

 

ただ、近くでよくみると側面塗った感は有りますけども、これも許容範囲内かなと。

ベニア板でやるより簡単だし、そのおかげで綺麗に裁断もできるので。

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テーブルトップの自作まとめ

ホントは、ベニア板をカットして塗装するつもりで、

試作のつもりで気軽に作ったんですけど、思った以上に良くできました。

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考えてみたら、木材の代用としてのフローリングマットなわけで、

マットの方が加工もラクだし、綺麗に仕上がるよね。

 

市販のテーブルトップも見ましたけど、

まぁ、やっぱり板を貼り付けてる感は有るので、

これはこれで正解なんじゃないかなと。

 

ちなみに、バックドアパネルで余った壁紙でもテーブルトップを作ってみましたけど・・・

やっぱりペラペラの型紙だと、仕上がりも貧素でした。

壁紙なんでドリンクこぼしたらアウトだし。

バックドアパネルでは良い感じに仕上がってますけども。

カングーバッグドア用パネルをDIYでカスタマイズ。作成手順と必要だった物。

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まぁ、バックドアパネルも、テーブルボードも型紙さえあれば造れるので、

色々なパターンを用意してみるのも面白いかなと。

これもカングーの楽しいところですね。

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