α9・α7・α7II・α7RII、α7SIIの比較と違い。最終的にα7R2を購入した理由。

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カメラなんて撮れれば良いと思ってたのですが、

RX100の素晴らしさにやられ、α5100もうっかり購入。

 

その後、ミラーレス一眼フルサイズも気になり始め、

α7を購入・・・その物欲は止まらず、

最終的にα7Ⅱ、α7RⅡと所持する事になりました。

IMG_5825

カメラは腕次第でしょ、iPhoneで十分でしょ・・・って思ってましたが、

やはり、高額なカメラは適当に撮影しても、出来上がる写真が違います。

素人カメラマンで、プロっぽい写真が撮りたいならαシリーズ。

気軽に綺麗に撮りたい方へ。今時のカメラは凄いですな。

α7・α7R・α7Sの比較と違い。いずれにせよ手ブレ補正が無い。

α7シリーズにある、「R」と「S」の違いについて。

「α7R」と「α7S」は、無印の「α7」の倍くらいの価格となってますが、

「α7」の上位版というよりは、別の用途を突き詰めたモデル。

 

α7シリーズ「R」と「S」の違い

  • α7:通常モデル
  • α7R:高解像度モデル
  • α7S:高感度モデル

 

「R」はResolution(解像度)の略であり、より高解像度。

「S」はSensitivity(解像度)の略であり、より高感度となってます。

「R」と「S」は、「α7」上位モデルというワケでは無いので、

全ての性能が、優れているというワケでもありません。

名称 α7 α7R α7S
発売日 2013年11月15日 2013年11月15日 2014年6月20日
価格 114,880 円+税 ~ 189,880 円+税 230,000 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ(35.8×23.9mm)、”Exmor”CMOSセンサー 35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)、”Exmor”CMOSセンサー 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、”Exmor”CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 約2430万画素 約3640万画素 約1220万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-102400
ISO感度(拡張時) ISO50-25600 ISO50-51200 ISO50-409600
連射速度 5コマ/秒 4コマ/秒 5コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)
921600ドット
測距点数 117点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影 ×
非圧縮RAW ×
手ブレ補正 ×
動画 1920×1080(フルHD) 60p 1920×1080(フルHD) 60p
※4K録画は外部レコーダーが必要
動画(120fps) × 1280×720(HD)120p
タッチパネル ×
ネットワーク Wi-Fi、NFC
GPS ×
メディアスロット メモリースティック
SD/SDHC/SDXC UHS-I対応
サイズ 126.9×94.4×48.2mm 126.9×94.4×48.2mm 126.9×94.4×48.2mm
重量 416g (本体のみ)
474g (総重量)
407g (本体のみ)
465g (総重量)
446g (本体のみ)
489g (総重量)
バッテリー NP-FW50
撮影枚数 ファインダー:約270枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約320枚
液晶モニター:約380枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約60分
液晶モニター:約65分
ファインダー:約55分、
液晶モニター:約60分
USB マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

α7Rは高解像度モデルという事で、画素数がNo.1。

ただ、画像データ容量が大きくなるので・・・速射はα7に劣ります。

 

α7Sは高感度ということで、暗い場所に非常に強く、

真っ暗な状態でも昼間なような明るさに。

また、動画性能も他のモデルに比べ優れていますが、

α7、α7Rに比べて画素数は劣ります。

 

α7Sは、上位モデルというよりも、ホント高感度特化といった感じで、

α7Rの方は、高解像度という事で、α7の上位モデルのイメージに近い。

 

ただ、現時点では、α7Ⅱという正当進化したモデルが、格安で手に入るので、

α7シリーズで悩むなら、ボディ内手ブレ補正のα7Ⅱシリーズを推奨します。

 

私は、APS-Cよりも、フルサイズの方が高価だし、

センサーサイズも大きいから、

綺麗に撮れるでしょって思ってα7を購入しましたが・・・

素人カメラマンほど、α7、α7R、α7Sは辞めた方が良いです。

 

小さい液晶画面では分からないブレ。

帰宅して確認すると、ブレブレだらけ。

手ブレ補正が無いって、結構しんどいから。

 

本体に手ブレ補正が無く、

レンズ側で手ブレ補正が効くのも全然無いし、値段も超高額。

最終的にα7は使わなくなり、

APS-C機(α5100)×手ブレ補正レンズに舞い戻るという。

IMG_5826

結局、α7は早々に手放し、後にα7Ⅱへ買い換えました。

 

α7Ⅱ・α7RⅡ・α7SⅡの比較と違い。

α7Ⅱシリーズより導入された、5軸ボディ内手ブレ補正

ボディサイズはコンパクトなまま、α7シリーズとは別物に仕上がってます。

悩むならα7Ⅱシリーズで悩むべし。

名称 α7 II α7R II α7S II
発売日 2014年12月5日 2015年8月7日 2015年10月16日
価格 164,880 円+税 ~ 358,880 円+税 338,880 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、”Exmor”CMOSセンサー 35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)、”ExmorR”CMOSセンサー 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、”Exmor”CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 約2430万画素 4240万画素 約1220万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-102400
ISO感度(拡張時) ISO50-25600 ISO50-102400 ISO50-409600
連射速度 5コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)
1,228,800ドット
測距点数 117点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
399点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
169点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影 ×
非圧縮RAW
手ブレ補正 5軸 4.5段分
動画 1920×1080(フルHD) 60p 3840×2160(4K) 30p
1920×1080(フルHD) 60p
動画(120fps) × 1280×720(フルHD)120p 1920×1080(フルHD)120p
タッチパネル ×
ネットワーク Wi-Fi、NFC
GPS ×
メディアスロット メモリースティック
SD/HC/XC UHS-I対応
サイズ 126.9×95.7×59.7mm 126.9×95.7×60.3mm 126.9×95.7×60.3mm
重量 556g (本体のみ)
599g (総重量)
582g (本体のみ)
625g (総重量)
584g (本体のみ)
627g (総重量)
バッテリー NP-FW50
撮影枚数 ファインダー:約270枚
液晶モニター:約350枚
ファインダー:約290枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約310枚
液晶モニター:約370枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約60分
液晶モニター:約65分
ファインダー:約50分
液晶モニター:約55分
ファインダー:約55分、
液晶モニター:約60分
USB マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

α7Ⅱ、α7ⅡR、α7ⅡSと、全てのモデルで手ブレ補正対応。

角度ブレだけでなく、シフトブレ、回転ブレにも対応し、

最大4.5段分と手ブレ補正効果も高いです。

 

ボディ内の手ブレ補正なので、レンズ選ばず機能するのが最高。

写真撮影だけでなく、動画撮影にも使えるという。

眠っていたレンズも活用できるし、撮影の幅も広がります。

 

私みたいな素人カメラマンは、

ふらふらパシャパシャ撮影するので、手ブレ補正は欠かせません。

特に子供撮影するなら、三脚なんて構えてられないからね。

カジュアルに撮影するなら、絶対手ブレ補正は必要なんだよね。

 

α7とα7Ⅱには、約5万円の価格差が有りますが。

全てのレンズで手ブレ補正効果を考えたら+5万円は、全然安い。

αⅡシリーズは、シャッターボタンや、MENUボタンの位置も改善されてるから。

IMG_5822

ボタンが斜めになって、初代よりも断然押しやすくなってます!

スペック値には出てこないけど、地味に大きなポイント。

 

α7S→α7SⅡは、オートフォーカス性能アップし、

高感度性能そのままに、動画性能もアップ。

外部レコーダー無しに、4K動画も可能となり、

ハイフレームレート(フルHD・120fps)の動画にも対応となってます。

 

α7R→α7RⅡは、値段も一気に高くなりましたが、

その分性能も一気に上昇しています。

解像度、オートフォーカス、ISO感度、4K動画対応・・・

無印のα7Ⅱに劣る部分も無いので、α7Ⅱの上位モデルみたいな感じへ。

α7Ⅱの素晴らしさにハマればハマる程、α7RⅡが欲しくなるという。

というわけで、α7RⅡも購入してしまいました。

 

使って気付いたα7Ⅱとα7RⅡの違い。

α7Ⅱとα7RⅡでは、値段が20万円近くも違うという事で、

購入に至るまで、私も非常に苦悩しました。

α6500とα9の登場し・・・検討に検討を重ねた結果、

α7RⅡを購入するに至る。

IMG_5831

α7Ⅱからの買い替える必要性は有るのか?参考までに。

 

α7Ⅱからα7RⅡを買い換えた理由。

私の撮影目的は、旅の記録も含め、主に子供の撮影がメイン。

そこでα7Ⅱを使って欲しい点が、α7RⅡで補えるっぽいという事。

 

α7Ⅱ→α7RⅡで進化するポイント

  • 画素数:約2430万画素4240万画素
  • ISO感度(拡張時):ISO50-25600ISO50-102400
  • 動画:1920×1080(フルHD) 60p3840×2160(4K) 30p
  • 測距点数(位相差検出方式):117点399点

 

4000万越えの解像度もヤバいですが、

特にα6000並のオートフォーカス点数&速度は魅力的。

高感度になってるから、夜のイベントにも対応できる。

4K動画にも対応しているから、

写真撮影としてだけでなくビデオ撮影でも最強という。

 

フォーカス性能&高感度性能を活かした、4K動画撮影があれば、

ビデオカメラは要らなくなるし、これ一台で済む・・・ていう期待。

α7Ⅱに劣る点も無く、完全に上位モデルというのも決定打です。

 

α7Ⅱ→α7RⅡでオートフォーカス性能は大幅に向上している。

撮影して、まず気付くのがオートフォーカス性能の向上。

フォーカスポイントが117点→399点と大幅に増えている、

画面に出てくる即拠点数が多く、フォーカス速度も速い。

 

何気なく撮影しても、ピントが合う。

シャッターチャンスを逃さないね。子供がイキナリ走り出しても無問題。

DSC01468

超高解像度だから、トリミングしまくっても全然潰れないという。

DSC01468 (2)

素人カメラマンにとって、一番有り難いのは、オートフォーカスの性能。

α7級のカメラで、まぁまぁピント合ってれば、既にプロカメラマン扱い。

シャッターボタン押してるだけなんだけどね。

 

α7RⅡはISO10,000くらいは余裕で使える。

α7RⅡで試したかったのが、高感度での撮影。

拡張ISOが25,600→102,400に進化。その実力は?

 

目視でなんとか見えるくらいの状況で、

α7Ⅱとα7RⅡの比較撮影してみました。

 

α7Ⅱ(SEL55F18Z):絞りF2.0、1/6秒、ISO25600、WB 自動

DSC07709

α7RⅡ(SEL55F18Z):絞りF2.0、1/6秒、ISO25600、WB 自動

DSC01654

α7Ⅱと比べるとノイズ感も少なく綺麗な印象。

ただ、常用するならISO12800くらいまでかなといった感じ。

 

α7RⅡ(SEL55F18Z): 絞りF2.0、1/3秒、ISO6400、WB 自動

DSC01608

手持ちでスッゲ適当に撮ってますが、

ISO6400~12800くらいが、常用できるイメージ。

低感度帯でもα7Ⅱ比べても綺麗になってる感あります。

 

α7Ⅱでも暗所は綺麗に撮れるんだけど、

手持ちで、より綺麗に撮れるのがα7RⅡという感じ。

花火、バーベキュー、お祭り等のイベントで、気軽に撮って美しい。

高感度だけでなく、暗所でのオートフォーカス性能高解像度

イメージセンサー(裏面照射型)の向上も影響してると思う。

 

一方、夜景撮影(低感度帯×三脚撮影)した場合は、

正直、あまり違いが分かんなかったです。

三脚使う場合は、低感度でじっくり撮る人の方が多いと思うからね。

 

ちなみに、α7RⅡでは、ISO102400まで設定可能ですが、

ISO25600以上だとノイズも目立ってくるし、

肉眼で見えるくらいでないと撮影も不可能です。

α7Sのように、真っ暗の状態では撮影は無理でした。

動画撮影も、α7RⅡはISO25600までとなってます。

 

動画性能の著しい向上。4K動画撮影に使える。

私はビデオカメラよりも、一眼カメラで動画を撮るタイプ。

今までも、α7ⅡでフルHD動画を撮影してましたが、

α7RⅡで4K対応となり、その利便性は大きく増しました。

 

フルHD→4Kという、解像度の上昇だけでなく、

フォーカス性能の向上(ファストハイブリットAF)も有り、

動画が一気に綺麗に撮影できるようになった感。

 

また、高精細なので、被写体アップで撮影しなくても良いという発見。

全体的に撮影しても、顔の表情まで分かってしまう素晴らしさ。

大画面で見ると、その面白さも倍増です。

 

更に素晴らしいのが、4Kで撮影しておけば、

切り出して高解像度の写真としても使えるという事。

4K動画から切り出しした写真。

望遠の手持ち撮影動画だったのに、普通に綺麗。

C0010 (2)

4K(3840×2160)サイズは、拡大しても全然潰れないから。

C0010 (3)

友人にLINEで送っても、動画切り出しとは気付かれるわけもなく、

動画撮影しながら、写真も頑張って撮るという手間も減りました。

 

今までも、4K30pとフルHD60pで悩んでたんだけど、

撮り比べて見てみたら、やはり4Kの方が断然綺麗なんだよね。

リフレッシュレートの残像感よりも、手ブレを気にした方が良い。

 

サイレントシャッター(無音シャッター)が最高に使える。

α7Ⅱで無い機能で、α7RⅡで超便利だったのがサイレント撮影。

撮影してもカシャカシャなりません。

撮影しても、シャッターを切る振動が伝わってくるくらいで、本当に無音。

購入する前は、この機能知らなかったんですけど・・・マジで凄い使ってます。

 

α7RⅡなら、シャッター音気にせず、

どこでも無音撮影できるようになったってワケ。

 

音が出る事で、自然な撮影もできなくなるし、

音が出て困る状況って度々有り、音のせいで撮影できない場所も多い。

店舗内とか、乗り物内とか、動物園とか、静寂を楽しむ場面とか、

子供のコンサート、舞台のワンシーンとかとか・・・

音が出ると集まる視線も痛い。

 

手ブレ補正×高感度の効果も有って、暗所でも綺麗にとれるので・・・

撮られている事さえ気付かないっていう隠し撮り。

・・・もちろん、合法的に使いましょう。

 

ふとした日常の子供の寝顔。

α7RⅡには、サイレントシャッター機能も有るので、

撮影しても全く音もしませんから。

 

ちなみに、サイレント撮影は、AUTOやSCNの時は機能せず、

P、A、S、Mモードの時に発動します。

モードダイヤルがP/A/S/M以外のときは[サイレント撮影]は選択できません

SCNモードで使って、シャッター音に自分が一番ビックリするという。

度々やってます。

 

データ容量が倍へ。高速SDXCカードも高価格。

α7RⅡは4240万画素と、画素数がα7Ⅱの倍。

そのデータ容量は馬鹿にならず、

気付けば写真とは思えないデータ量となっています。

Lサイズ写真1枚で42MBの容量。100枚撮れば4.2GBの容量です。

α7Ⅱと比べた、データ量の体感比は1.5倍に増えた感じ。

 

動画も4K対応となっているので、フルHDの4倍の解像度。

4K30p(100Mbps)動画の場合、1分で約750MB

10分で約7.5GB・・・1時間も撮影すれば約45GBにもなります。

 

保存するPCのHDD容量も馬鹿になりませんが、

カメラに挿入するSDカード容量も馬鹿になりません。

 

また、4K動画の最高品質(100Mbps)撮影するには、

SDカードも高速で無ければなりません。

UHS-Ⅰ規格のスピードクラス「U3」以上のSDカードが必要となります。

IMG_5882

SDカード次第で、動画保存速度、画像保存速度も大幅に変わるので、

SDカードの書込み速度が遅いと、

書込み待ちでシャッターが切れない状態も頻出します。

私はU3でも、書込み60MB/Sを使ってましたが・・・

やはり、書込み85MB/Sの方が処理が早いです。

ただ高速となると、値段も高くなるので・・・これまた痛い出費。

 

4K動画撮影における、バッテリー消耗が激しい。

データ容量の消費も激しいですが、バッテリーの消耗も超激しいです。

4K動画を試し撮りしただけで、

バッテリーが半分くらい無くなってるという・・・

標準でバッテリー二個付属しているのも納得の減りの早さ。

 

バッテリー1個では、4K動画は1時間も撮影できません

イベントで長時間の動画撮影を予定しているなら、予備は2~3個欲しい。

IMG_5828

4K動画を連続撮影すると、本体の発熱も凄いので・・・

ビデオカメラではないという事を忘れずに。

 

EVF(ファインダー)の性能も向上してました。

EVF(ファインダー)の性能も良くなってます。

高解像度で、倍率が上がったって話だけど、単純に大きくなって見やすいです。

IMG_5834

左がα7Ⅱ、右がα7RⅡ。

日中外での撮影では、ファインダーも必須ですからね。

 

α9・α7RⅡ・α7SⅡの比較と違い。α9はタッチパネル対応。

α9という最上位機種も出たので、併せて確認。

α7RⅡとα7SⅡとスペック比較します。

名称 α7R II α7S II α9
発売日 2015年8月7日 2015年10月16日 2017年5月26日
価格 358,880 円+税 338,880 円+税 498,880 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)、”ExmorR”CMOSセンサー 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、”Exmor”CMOSセンサー 35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、Exmor RS CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 4240万画素 約1220万画素 約2420万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-102400 ISO100-51200
ISO感度(拡張時) ISO50-102400 ISO50-409600 ISO50-204800
連射速度 5コマ/秒 20コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)
1,228,800ドット
7.5cm(3.0型)
1,440,000ドット
測距点数 399点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
169点(コントラスト検出方式) 693点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影
非圧縮RAW
手ブレ補正 5軸 4.5段分 5軸 5.0段
動画 3840×2160(4K) 30p
1920×1080(フルHD) 60p
動画(120fps) 1280×720(フルHD)120p 1920×1080(フルHD)120p
タッチパネル ×
ネットワーク Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC、Bluetooth
GPS ×
メディアスロット メモリースティック
SDHC/SDXC(UHS-I対応)
メモリースティックDuo
SDHC/SDXC(UHS-II対応)
デュアルスロット ×
サイズ 126.9×95.7×60.3mm 126.9×95.7×60.3mm 126.9 x 95.6 x 63.0mm
重量 582g (本体のみ)
625g (総重量)
584g (本体のみ)
627g (総重量)
約588g(本体のみ)
約673g (総重量)
バッテリー NP-FW50 NP-FZ100
撮影枚数 ファインダー:約290枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約310枚
液晶モニター:約370枚
ファインダー:約480枚
液晶モニター:約650枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約50分
液晶モニター:約55分
ファインダー:約55分、
液晶モニター:約60分
ファインダー:約105分
液晶モニター:約120分
USB マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

α9はプロ向けの最上級カメラ。

α7RⅡと比べると+15万~20万円という・・・。

 

高速オートフォーカス、連射速度、タッチパネル対応、

バッテリー性能の向上・・・と文句は付けようがない。

 

とはいえ、全てにおいて優れているというワケでは無く、

画素数はα7RⅡに劣り、感度はα7SⅡに劣る。

α9は、ボディも重く、大きくなっている。

なにより、カメラに50万円は、流石に出せない・・・。

α9の登場で、α7RⅡが若干安くなったのも、

私がα7RⅡを購入した理由の一つです。

 

α7シリーズの選び方。

三脚利用の風景写真がメインだったり、

無印のα7や、α7Rで十分なんだろうけど、

少しでも手持ちで撮影する事を想定しているなら、断然α7Ⅱシリーズ。

静止画だけでなく、動画も、手ブレ補正必須です。

 

更に用途が明確なら、「S」「R」も検討したら良いんじゃないかな。

  • 更に高解像度を求めるなら→α7RⅡ
  • 4K動画撮影もしたいなら→α7RⅡα7SⅡ
  • 子供撮影するならAF重視→α7RⅡ
  • 昼撮影メイン→α7RⅡ
  • 夜撮影メイン→α7SⅡ
  • 真っ暗でも撮影したいなら→α7SⅡ

 

私は動画撮影、動く被写体撮影という目的が有ったので、

α7Ⅱ→α7RⅡに買い換えました。

暗所に強いα7SⅡも一瞬悩みましたが、

どう考えても、昼の撮影の方が多いし、

高感度という点では、α7RⅡも暗所に強いですからね。

 

購入する前は、個々のスペック値で凄い悩んでましたが、

買って気付いたのは、センサー、解像度、感度、フォーカス性能・・・

いろんな要素が絡み合って、綺麗な写真が取れるんだなって事。

スペック値比較では、分からない何かが有りました。

 

α7Ⅱとα7RⅡを比べれば、全体的に性能アップしているのは明確だから、

実際、いろんな場面で、なんか綺麗に撮れるなっていうのも感じています。

 

ただ、α7RⅡまで購入して思うのが、レンズって大事だなって事と、

お金をかけるほどに、抜けられなくなるなって事。

 

α7Ⅱに満足するほどに、α7RⅡを買っておけばー的な感覚が付きまとい、

α7RⅡに満足すればするほどに、

今度は、α9が気になって仕方なくなるという沼。

 

α7RⅡを使っていて不満点は、タッチパネル未対応くらい。

フォーカスポイントが容易に変えられたら最高なんだけど。

タッチパネルAF欲しい。α9・・・

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