α9・α7・α7II・α7RII・α7III・α7RIII・α7SIIの比較と違い。最終的にα7R2、α7IIIと購入した理由。

α7Ⅱとα7RⅡ カメラ

以前は、カメラなんて撮れれば良いと思ってたのですが、

RX100の素晴らしさにやられてしまい・・・

DSC-RX100、RX100M2、RX100M3、RX100M4、RX100M5、RX100M6、RX100M5Aの比較と違い。私がM2、M4、M5と購入した理由。
一眼レフブームからのスマホカメラの高画質化で、廃れたイメージの有ったコンデジ。 コンデジ終わったなーなんて思ってたんだけど、 いつの間にか・・・凄い進化してました。 iPhoneⅩも綺麗に撮れるけど、やっぱ比べてみると全然

ミラーレス一眼レフのα5100もうっかり購入。

ミラーレス一眼レフα5100とα6000の比較と違い。私がα5100を購入した理由。
RX100というコンデジにハマって数か月。 綺麗な写真が撮れるようになればなるほど、写真撮るのにハマります。 iPhone6よりも断然綺麗に撮れますからね。 →RX100M2を使って気付いたデメリット。iPhone6 Pl

 

その後、フルサイズも気になり始め、α7を購入・・・

その物欲は止まらず、最終的にα7Ⅱ、α7RⅡ、α7Ⅲと所持する事になりました。

α7Ⅲ、α7RⅡ、α7Ⅱ

カメラは腕次第でしょ、iPhoneで十分でしょ・・・って思ってましたが、

やはり、高額なカメラは適当に撮影しても、出来上がる写真が違います。

素人カメラマンで、プロっぽい写真が撮りたいならαシリーズ。

気軽に綺麗に撮りたい方へ。今時のカメラは凄いですな。

α7・α7R・α7Sの比較と違い。いずれにせよ手ブレ補正が無い。

α7シリーズにある、「R」と「S」の違いについて。

「α7R」と「α7S」は、無印の「α7」の倍くらいの価格となってますが、

「α7」の上位版というよりは、別の用途を突き詰めたモデル。

 

α7シリーズ「R」と「S」の違い

  • α7:通常モデル
  • α7R:高解像度モデル
  • α7S:高感度モデル

 

「R」はResolution(解像度)の略であり、より高解像度。

「S」はSensitivity(解像度)の略であり、より高感度となってます。

「R」と「S」は、「α7」上位モデルというワケでは無いので、

全ての性能が、優れているというワケでもありません。

名称 α7 α7R α7S
発売日 2013年11月15日 2013年11月15日 2014年6月20日
価格 114,880 円+税 ~ 販売終了 230,000 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ
(35.8×23.9mm)
“Exmor”CMOSセンサー
35mmフルサイズ
(35.9×24.0mm)
“Exmor”CMOSセンサー
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
“Exmor”CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 約2430万画素 約3640万画素 約1220万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-102400
ISO感度(拡張時) ISO50-25600 ISO50-51200 ISO50-409600
連射速度 5コマ/秒 4コマ/秒 5コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)
921600ドット
測距点数 117点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影 ×
非圧縮RAW ×
手ブレ補正 ×
動画 1920×1080(フルHD) 60p 1920×1080(フルHD) 60p
※4K録画は外部レコーダーが必要
動画(120fps) × 1280×720(HD)120p
タッチパネル ×
ネットワーク Wi-Fi、NFC
GPS ×
メディアスロット メモリースティック
SD/SDHC/SDXC UHS-I対応
サイズ 126.9×94.4×48.2mm 126.9×94.4×48.2mm 126.9×94.4×48.2mm
重量 416g (本体のみ)
474g (総重量)
407g (本体のみ)
465g (総重量)
446g (本体のみ)
489g (総重量)
バッテリー NP-FW50
撮影枚数 ファインダー:約270枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約320枚
液晶モニター:約380枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約60分
液晶モニター:約65分
ファインダー:約55分、
液晶モニター:約60分
USB マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

α7Rは高解像度モデルという事で、画素数がNo.1。

ただ、画像データ容量が大きくなるので・・・速射はα7に劣ります。

 

α7Sは高感度ということで、暗い場所に非常に強く、

真っ暗な状態でも昼間なような明るさに。

また、動画性能も他のモデルに比べ優れていますが、

α7、α7Rに比べて画素数は劣ります。

 

α7Sは、上位モデルというよりも、ホント高感度特化といった感じで、

α7Rの方は、高解像度という事で、α7の上位モデルのイメージに近い。

 

ただ、現時点では、α7Ⅱという正当進化したモデルが、格安で手に入るので、

α7シリーズで悩むなら、ボディ内手ブレ補正のα7Ⅱシリーズを推奨します。

 

私は、APS-Cよりも、フルサイズの方が高価だし、

センサーサイズも大きいから、

綺麗に撮れるでしょって思ってα7を購入しましたが・・・

素人カメラマンほど、α7、α7R、α7Sは辞めた方が良いです。

 

小さい液晶画面では分からないブレ。

帰宅して確認すると、ブレブレだらけ。

手ブレ補正が無いって、結構しんどいから。

 

本体に手ブレ補正が無く、

レンズ側で手ブレ補正が効くのも全然無いし、値段も超高額。

最終的にα7は使わなくなり、

APS-C機(α5100)×手ブレ補正レンズに舞い戻るという。

IMG_5826

結局、α7は早々に手放し、後にα7Ⅱへ買い換えました。

 

α7Ⅱ・α7RⅡ・α7SⅡの比較と違い。

α7Ⅱシリーズより導入された、5軸ボディ内手ブレ補正

ボディサイズはコンパクトなまま、α7シリーズとは別物に仕上がってます。

悩むならα7Ⅱシリーズで悩むべし。

名称 α7 II α7R II α7S II
発売日 2014年12月5日 2015年8月7日 2015年10月16日
価格 164,880 円+税 ~ 278,880 円+税 298,880 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
“Exmor”CMOSセンサー
35mmフルサイズ
(35.9×24.0mm)
“ExmorR”CMOSセンサー
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
“Exmor”CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 約2430万画素 4240万画素 約1220万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-102400
ISO感度(拡張時) ISO50-25600 ISO50-102400 ISO50-409600
連射速度 5コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)
1,228,800ドット
測距点数 117点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
399点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
169点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影 ×
非圧縮RAW
手ブレ補正 5軸 4.5段分
動画 1920×1080(フルHD) 60p 3840×2160(4K) 30p
1920×1080(フルHD) 60p
動画(120fps) × 1280×720(フルHD)120p 1920×1080(フルHD)120p
タッチパネル ×
ネットワーク Wi-Fi、NFC
GPS ×
メディアスロット メモリースティック
SD/HC/XC UHS-I対応
サイズ 126.9×95.7×59.7mm 126.9×95.7×60.3mm 126.9×95.7×60.3mm
重量 556g (本体のみ)
599g (総重量)
582g (本体のみ)
625g (総重量)
584g (本体のみ)
627g (総重量)
バッテリー NP-FW50
撮影枚数 ファインダー:約270枚
液晶モニター:約350枚
ファインダー:約290枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約310枚
液晶モニター:約370枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約60分
液晶モニター:約65分
ファインダー:約50分
液晶モニター:約55分
ファインダー:約55分、
液晶モニター:約60分
USB マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

α7Ⅱ、α7ⅡR、α7ⅡSと、全てのモデルで手ブレ補正対応。

角度ブレだけでなく、シフトブレ、回転ブレにも対応し、

最大4.5段分と手ブレ補正効果も高いです。

 

ボディ内の手ブレ補正なので、レンズ選ばず機能するのが最高。

写真撮影だけでなく、動画撮影にも使えるという。

眠っていたレンズも活用できるし、撮影の幅も広がります。

α7シリーズとα9対応のEマウントレンズ。オススメ順に並べてみた。
カメラを購入し始めたら、物欲は止まらない。 カメラのボディ選びに悩みに悩んで、なんとかα7RⅡを選んだのに・・・ 今度は、レンズ選びに悩むという。 下手なボディよりも高いやつがゴロゴロと存在する。

DSC04703

 

私みたいな素人カメラマンは、

ふらふらパシャパシャ撮影するので、手ブレ補正は欠かせません。

特に子供撮影するなら、三脚なんて構えてられないからね。

カジュアルに撮影するなら、絶対手ブレ補正は必要なんだよね。

 

α7とα7Ⅱには、約5万円の価格差が有りますが。

全てのレンズで手ブレ補正効果を考えたら+5万円は、全然安い。

αⅡシリーズは、シャッターボタンや、MENUボタンの位置も改善されてるから。

IMG_5822

ボタンが斜めになって、初代よりも断然押しやすくなってます!

スペック値には出てこないけど、地味に大きなポイント。

 

α7S→α7SⅡは、オートフォーカス性能アップし、

高感度性能そのままに、動画性能もアップ。

外部レコーダー無しに、4K動画も可能となり、

ハイフレームレート(フルHD・120fps)の動画にも対応となってます。

 

α7R→α7RⅡは、値段も一気に高くなりましたが、

その分性能も一気に上昇しています。

解像度、オートフォーカス、ISO感度、4K動画対応・・・

無印のα7Ⅱに劣る部分も無いので、α7Ⅱの上位モデルみたいな感じへ。

α7Ⅱの素晴らしさにハマればハマる程、α7RⅡが欲しくなるという。

というわけで、α7RⅡも購入してしまいました。


ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM2 ボディ ILCE-7RM2

 

使って気付いたα7Ⅱとα7RⅡの違い。

α7Ⅱとα7RⅡでは、値段が15万円~20万円近くも違うという事で、

購入に至るまで、私も非常に苦悩しました。

α6500とα9の登場し・・・検討に検討を重ねた結果、

α7RⅡを購入するに至る。

IMG_5831

α7Ⅱからの買い替える必要性は有るのか?参考までに。

 

α7Ⅱからα7RⅡを買い換えた理由。

私の撮影目的は、旅の記録も含め、主に子供の撮影がメイン。

そこでα7Ⅱを使って欲しい点が、α7RⅡで補えるっぽいという事。

 

α7Ⅱ→α7RⅡで進化するポイント

  • 画素数:約2430万画素4240万画素
  • ISO感度(拡張時):ISO50-25600ISO50-102400
  • 動画:1920×1080(フルHD) 60p3840×2160(4K) 30p
  • 測距点数(位相差検出方式):117点399点

 

4000万越えの解像度もヤバいですが、

特にα6000並のオートフォーカス点数&速度は魅力的。

高感度になってるから、夜のイベントにも対応できる。

4K動画にも対応しているから、

写真撮影としてだけでなくビデオ撮影でも最強という。

 

フォーカス性能&高感度性能を活かした、4K動画撮影があれば、

ビデオカメラは要らなくなるし、これ一台で済む・・・ていう期待。

α7Ⅱに劣る点も無く、完全に上位モデルというのも決定打です。

 

α7Ⅱ→α7RⅡでオートフォーカス性能は大幅に向上している。

撮影して、まず気付くのがオートフォーカス性能の向上。

フォーカスポイントが117点→399点と大幅に増えている、

画面に出てくる即拠点数が多く、フォーカス速度も速い。

 

何気なく撮影しても、ピントが合う。

シャッターチャンスを逃さないね。子供がイキナリ走り出しても無問題。

DSC01468

超高解像度だから、トリミングしまくっても全然潰れないという。

DSC01468 (2)

素人カメラマンにとって、一番有り難いのは、オートフォーカスの性能。

α7級のカメラで、まぁまぁピント合ってれば、既にプロカメラマン扱い。

シャッターボタン押してるだけなんだけどね。

 

α7RⅡはISO10,000くらいは余裕で使える。

α7RⅡで試したかったのが、高感度での撮影。

拡張ISOが25,600→102,400に進化。その実力は?

 

目視でなんとか見えるくらいの状況で、

α7Ⅱとα7RⅡの比較撮影してみました。

 

α7Ⅱ(SEL55F18Z):絞りF2.0、1/6秒、ISO25600、WB 自動

DSC07709

α7RⅡ(SEL55F18Z):絞りF2.0、1/6秒、ISO25600、WB 自動

DSC01654

α7Ⅱと比べるとノイズ感も少なく綺麗な印象。

ただ、常用するならISO12800くらいまでかなといった感じ。

 

α7RⅡ(SEL55F18Z): 絞りF2.0、1/3秒、ISO6400、WB 自動

DSC01608

手持ちでスッゲ適当に撮ってますが、

ISO6400~12800くらいが、常用できるイメージ。

低感度帯でもα7Ⅱ比べても綺麗になってる感あります。

 

α7Ⅱでも暗所は綺麗に撮れるんだけど、

手持ちで、より綺麗に撮れるのがα7RⅡという感じ。

花火、バーベキュー、お祭り等のイベントで、気軽に撮って美しい。

高感度だけでなく、暗所でのオートフォーカス性能高解像度

イメージセンサー(裏面照射型)の向上も影響してると思う。

 

一方、夜景撮影(低感度帯×三脚撮影)した場合は、

正直、あまり違いが分かんなかったです。

三脚使う場合は、低感度でじっくり撮る人の方が多いと思うからね。

 

ちなみに、α7RⅡでは、ISO102400まで設定可能ですが、

ISO25600以上だとノイズも目立ってくるし、

肉眼で見えるくらいでないと撮影も不可能です。

α7Sのように、真っ暗の状態では撮影は無理でした。

動画撮影も、α7RⅡはISO25600までとなってます。

 

動画性能の著しい向上。4K動画撮影に使える。

私はビデオカメラよりも、一眼カメラで動画を撮るタイプ。

今までも、α7ⅡでフルHD動画を撮影してましたが、

α7RⅡで4K対応となり、その利便性は大きく増しました。

 

フルHD→4Kという、解像度の上昇だけでなく、

フォーカス性能の向上(ファストハイブリットAF)も有り、

動画が一気に綺麗に撮影できるようになった感。

 

また、高精細なので、被写体アップで撮影しなくても良いという発見。

全体的に撮影しても、顔の表情まで分かってしまう素晴らしさ。

大画面で見ると、その面白さも倍増です。

 

更に素晴らしいのが、4Kで撮影しておけば、

切り出して高解像度の写真としても使えるという事。

4K動画から切り出しした写真。

望遠の手持ち撮影動画だったのに、普通に綺麗。

C0010 (2)

4K(3840×2160)サイズは、拡大しても全然潰れないから。

C0010 (3)

友人にLINEで送っても、動画切り出しとは気付かれるわけもなく、

動画撮影しながら、写真も頑張って撮るという手間も減りました。

 

今までも、4K30pとフルHD60pで悩んでたんだけど、

撮り比べて見てみたら、やはり4Kの方が断然綺麗なんだよね。

リフレッシュレートの残像感よりも、手ブレを気にした方が良い。

 

サイレントシャッター(無音シャッター)が最高に使える。

α7Ⅱで無い機能で、α7RⅡで超便利だったのがサイレント撮影。

撮影してもカシャカシャなりません。

撮影しても、シャッターを切る振動が伝わってくるくらいで、本当に無音。

購入する前は、この機能知らなかったんですけど・・・マジで凄い使ってます。

 

α7RⅡなら、シャッター音気にせず、

どこでも無音撮影できるようになったってワケ。

 

音が出る事で、自然な撮影もできなくなるし、

音が出て困る状況って度々有り、音のせいで撮影できない場所も多い。

店舗内とか、乗り物内とか、動物園とか、静寂を楽しむ場面とか、

子供のコンサート、舞台のワンシーンとかとか・・・

音が出ると集まる視線も痛い。

 

手ブレ補正×高感度の効果も有って、暗所でも綺麗にとれるので・・・

撮られている事さえ気付かないっていう隠し撮り。

・・・もちろん、合法的に使いましょう。

 

ふとした日常の子供の寝顔。

α7RⅡには、サイレントシャッター機能も有るので、

撮影しても全く音もしませんから。

 

ちなみに、サイレント撮影は、AUTOやSCNの時は機能せず、

P、A、S、Mモードの時に発動します。

モードダイヤルがP/A/S/M以外のときは[サイレント撮影]は選択できません

SCNモードで使って、シャッター音に自分が一番ビックリするという。

度々やってます。

 

データ容量が倍へ。高速SDXCカードも高価格。

α7RⅡは4240万画素と、画素数がα7Ⅱの倍。

そのデータ容量は馬鹿にならず、

気付けば写真とは思えないデータ量となっています。

Lサイズ写真1枚で42MBの容量。100枚撮れば4.2GBの容量です。

α7Ⅱと比べた、データ量の体感比は1.5倍に増えた感じ。

 

動画も4K対応となっているので、フルHDの4倍の解像度。

4K30p(100Mbps)動画の場合、1分で約750MB

10分で約7.5GB・・・1時間も撮影すれば約45GBにもなります。

 

保存するPCのHDD容量も馬鹿になりませんが、

カメラに挿入するSDカード容量も馬鹿になりません。

 

また、4K動画の最高品質(100Mbps)撮影するには、

SDカードも高速で無ければなりません。

UHS-Ⅰ規格のスピードクラス「U3」以上のSDカードが必要となります。

IMG_5882

SDカード次第で、動画保存速度、画像保存速度も大幅に変わるので、

SDカードの書込み速度が遅いと、

書込み待ちでシャッターが切れない状態も頻出します。

私はU3でも、書込み60MB/Sを使ってましたが・・・

やはり、書込み85MB/Sの方が処理が早いです。

ただ高速となると、値段も高くなるので・・・これまた痛い出費。

 

4K動画撮影における、バッテリー消耗が激しい。

データ容量の消費も激しいですが、バッテリーの消耗も超激しいです。

4K動画を試し撮りしただけで、

バッテリーが半分くらい無くなってるという・・・

標準でバッテリー二個付属しているのも納得の減りの早さ。

 

バッテリー1個では、4K動画は1時間も撮影できません

イベントで長時間の動画撮影を予定しているなら、予備は2~3個欲しい。

IMG_5828

4K動画を連続撮影すると、本体の発熱も凄いので・・・

ビデオカメラではないという事を忘れずに。

 

EVF(ファインダー)の性能も向上してました。

EVF(ファインダー)の性能も良くなってます。

高解像度で、倍率が上がったって話だけど、単純に大きくなって見やすいです。

IMG_5834

左がα7Ⅱ、右がα7RⅡ。

日中外での撮影では、ファインダーも必須ですからね。

 

α9・α7RⅡ・α7SⅡの比較と違い。α9はタッチパネル対応。

α9という最上位機種も出たので、併せて確認。

α7RⅡとα7SⅡとスペック比較します。

名称 α7R II α7S II α9
発売日 2015年8月7日 2015年10月16日 2017年5月26日
価格 278,880 円+税 298,880 円+税 498,880 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ
(35.9×24.0mm)
ExmorR CMOSセンサー
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
Exmor CMOSセンサー
35mmフルサイズ
(35.6×23.8mm)
Exmor RS CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 4240万画素 約1220万画素 約2420万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-102400 ISO100-51200
ISO感度(拡張時) ISO50-102400 ISO50-409600 ISO50-204800
連射速度 5コマ/秒 20コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)
1,228,800ドット
7.5cm(3.0型)
1,440,000ドット
測距点数 399点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
169点(コントラスト検出方式) 693点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影
非圧縮RAW
手ブレ補正 5軸 4.5段分 5軸 5.0段
動画 3840×2160(4K) 30p
1920×1080(フルHD) 60p
動画(120fps) 1280×720(フルHD)120p 1920×1080(フルHD)120p
タッチパネル ×
ネットワーク Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC、Bluetooth
GPS ×
メディアスロット メモリースティック
SDHC/SDXC(UHS-I対応)
メモリースティックDuo
SDHC/SDXC(UHS-II対応)
デュアルスロット ×
サイズ 126.9×95.7×60.3mm 126.9×95.7×60.3mm 126.9 x 95.6 x 63.0mm
重量 582g (本体のみ)
625g (総重量)
584g (本体のみ)
627g (総重量)
約588g(本体のみ)
約673g (総重量)
バッテリー NP-FW50 NP-FZ100
撮影枚数 ファインダー:約290枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約310枚
液晶モニター:約370枚
ファインダー:約480枚
液晶モニター:約650枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約50分
液晶モニター:約55分
ファインダー:約55分、
液晶モニター:約60分
ファインダー:約105分
液晶モニター:約120分
USB マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

α9はプロ向けの最上級カメラ。

α7RⅡと比べると+15万~20万円という・・・。

 

高速オートフォーカス、連射速度、タッチパネル対応、

バッテリー性能の向上・・・と文句は付けようがない。

 

とはいえ、全てにおいて優れているというワケでは無く、

画素数はα7RⅡに劣り、感度はα7SⅡに劣る。

α9は、ボディも重く、大きくなっている。

なにより、カメラに約50万円は、流石に出せない・・・。

 

α7RⅢ・α9・α7RⅡの比較と違い。α7RⅢもタッチパネル対応へ。

2017年末にα7RⅢが登場、

α7RⅡからの順当進化ということで、α7RⅡとα9とスペック比較。

最新モデル登場で、α7RⅡの価格も・・・だいぶ下がりましたね。

名称 α7R II α7R III α9
発売日 2015年8月7日 2017年11月25日 2017年5月26日
価格 278,880 円+税 369,880 円+税 498,880 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)、
ExmorR CMOSセンサー
35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、
Exmor RS CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 約4240万画素 約2420万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-32000 ISO100-51200
ISO感度(拡張時) ISO50-102400  ISO50-204800
連射速度 5コマ/秒 10コマ/秒 20コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)1,228,800ドット 7.5cm(3.0型)1,440,000ドット
測距点数 399点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
399点(位相差検出方式)
425点(コントラスト検出方式)
693点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影
非圧縮RAW
手ブレ補正 5軸 4.5段分 5軸 5.5段 5軸 5.0段
動画 3840×2160(4K) 30p
1920×1080(フルHD) 60p
動画(120fps) 1280×720(フルHD)120p 1920×1080(フルHD)120p
タッチパネル ×
ネットワーク Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC、Bluetooth
GPS × ×
メディアスロット メモリースティック
SD/HC/XC UHS-I対応
メモリースティックDuo
SDHC(UHS-II対応)、SDXC(UHS-II対応)、
デュアルスロット ×
サイズ 126.9×95.7×60.3mm 126.9×95.6×62.7mm 126.9 x 95.6 x 63.0mm
重量 582g (本体のみ)
625g (総重量)
約572g(本体のみ)
約657g (総重量)
約588g(本体のみ)
約673g (総重量)
バッテリー NP-FW50 NP-FZ100
撮影枚数 ファインダー:約290枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約530枚
液晶モニター:約650枚
ファインダー:約480枚
液晶モニター:約650枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約50分
液晶モニター:約55分
ファインダー:約100分
液晶モニター:約115分
ファインダー:約105分
液晶モニター:約120分
USB マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

気になるのはα9との違い。凄いなα7RⅢってのが正直な感想です。

フラッグシップモデルα9と比較すればするほどに、α7RⅢ欲しくなりました。

α7RⅢとα9を比較すると、価格差10万円ほどの性能差はが有るかといえば微妙。

プロならα9を選ぶんでしょうけど。

 

α9がα7RⅢよりも優れているポイント

  • 撮影速度:約20コマ/秒、積層型CMOS(Exmor RS CMOS)センサー
  • ISO感度:常用ISO 100-51200拡張ISO 50-204800
  • オートフォーカス性能:693点の像面位相差検出AFセンサー

α7RⅢがα9に優れているポイント

  • 価格:α9よりも、価格が約10万円安い。
  • 解像度:4240万画素、裏面照射型CMOS(Exmor R CMOS)センサー
  • ボディ内手ブレ補正:5.5段分の光学式5軸ボディ内手ブレ補正
  • ピクセルシフトマルチ撮影:優れた解像感と忠実な質感描写を実現可

 

私がα9で良いなと感じた部分は、全てα7RⅢにも搭載されている感じ。

α7RⅢの方が後から発売された分、

優れている部分も有り、α7RⅢのコストパフォーマンスが高く感じました。

世界最高の5.5段分の手ブレ補正や、

4K HDR動画撮影、ピクセルシフトマルチ撮影、

タッチパッドAFが利用可能なのも、α7RⅢだけ。

微妙に小さく、軽いってのも、地味な利点。

 

一方、旧型となってしまったα7RⅡと比べると、

α7RⅢは進化しまくってます。買い替える価値は有りますね。

 

α7RⅡからα7RⅢへ買い替えで進化するポイント

  • 手ブレ補正:5軸 4.5段分 → 5軸 5.5段分
  • 連射性能:約5コマ/秒 → 約10コマ/秒
  • ISO感度(拡張時):ISO50-102400 → ISO50-204800
  • ハイフレームレート:1280×720 120fps → 1920×1080 120fps
  • 電子ビューファインダー:235.9万ドット→ 368万ドット
  • タッチパネル:不可 → タッチフォーカス、タッチパッドAF
  • バッテリー: NP-FW50(1,020mAh)→NP-FZ100(2,280mAh
  • SDカード:1枚(シングルSD)→2枚(ディアルSD)、UHS-II対応

 

旧型ゆえに値段が下がり、α7RⅡの約26万円も安く感じますが、

+10万円約36万円でα7RⅢってのは、凄い悩みどころ。

最新モデルを選ぶデメリットは、若干デカく重くなるくらい。

 

タッチパネル対応、大容量バッテリー、5.5段分手ブレ補正・・・で既にヤバイ違う。

SDカードもUHS-II対応だし、SD二枚挿しにも対応してるんで処理も速いでしょう。

RAW+JPEG撮影時も「エクストラファイン」選択可能って良いなぁ・・・

タッチパネルAF欲しいなぁ・・・

なんて考えてるうちに、更にα7Ⅲが出てしまいました!

 

α7RⅡ・α7Ⅲ・α7RⅢ・α9の比較と違い。α7Ⅲの購入決定。

2018年3月に遂にα7Ⅲが登場しました。

α7RⅡよりも安い価格で、α7RⅢとα9の性能の良いとこどり。

・・・スペック比較しているうちに、買ってました私。

性能で比べると値段設定オカシイ・・・α7Ⅲが激安に感じます。

 

名称 α7R II α7 Ⅲ α7R Ⅲ α9
発売日 2015年8月7日 2018年3月23日 2017年11月25日 2017年5月26日
価格 278,880 円+税 229,880 円+税 369,880 円+税 498,880 円+税
撮像素子 35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)、
ExmorR CMOSセンサー
35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、
ExmorR CMOSセンサー
35mmフルサイズ(35.9×24.0mm)、
ExmorR CMOSセンサー
35mmフルサイズ(35.6×23.8mm)、
Exmor RS CMOSセンサー
使用レンズ Eマウントレンズ
画素数 4240万画素 約2420万画素 4240万画素 約2420万画素
ISO感度 ISO100-25600 ISO100-51200 ISO100-32000 ISO100-51200
ISO感度(拡張時) ISO50-102400 ISO50-204800 ISO50-102400 ISO50-204800
連射速度 5コマ/秒 10コマ/秒 10コマ/秒 20コマ/秒
モニター 7.5cm(3.0型)
1,228,800ドット
7.5cm(3.0型)
921,600 ドット
7.5cm(3.0型)
1,440,000ドット
EVF 1.3cm(0.5型)
2,359,296 ドット
1.3cm(0.5型)
3,686,400 ドット
測距点数 399点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
693点(位相差検出方式)
425点(コントラスト検出方式)
399点(位相差検出方式)
425点(コントラスト検出方式)
693点(位相差検出方式)
25点(コントラスト検出方式)
サイレント撮影
非圧縮RAW
手ブレ補正 5軸 4.5段分 5軸 5.0段 5軸 5.5段 5軸 5.0段
4K HDR × ×
動画 3840×2160(4K) 30p
1920×1080(フルHD) 60p
動画(120fps) 1280×720(フルHD)120p 1920×1080(フルHD)120p
タッチパネル × ○(タッチパッド対応)
ネットワーク Wi-Fi、NFC Wi-Fi、NFC、Bluetooth
GPS ×
メディアスロット メモリースティック
SD/HC/XC UHS-I対応
メモリースティックDuo
SDHC(UHS-II対応)、SDXC(UHS-II対応)、
デュアルスロット ×
サイズ 126.9×95.7×60.3mm 126.9×95.6×62.7mm 126.9 x 95.6 x 63.0mm
重量 582g (本体のみ)
625g (総重量)
約565g(本体のみ)
約650g (総重量)
約572g(本体のみ)
約657g (総重量)
約588g(本体のみ)
約673g (総重量)
バッテリー NP-FW50 NP-FZ100
撮影枚数 ファインダー:約290枚
液晶モニター:約340枚
ファインダー:約610枚
液晶モニター:約710枚
ファインダー:約530枚
液晶モニター:約650枚
ファインダー:約480枚
液晶モニター:約650枚
動画撮影可能時間 ファインダー:約50分
液晶モニター:約55分
ファインダー:約115分
液晶モニター:約125分
ファインダー:約100分
液晶モニター:約115分
ファインダー:約105分
液晶モニター:約120分
USB マイクロUSB マイクロUSB、USB Type-C マイクロUSB
HDMI HDMIマイクロ(タイプD)

 

α9が約50万円もするのに、最新のα7Ⅲは約23万円と半額以下なのに、

α7RⅢとα9よりも優れている点も多いという。

バッテリー、オートフォーカス、ISO感度、タッチパネル対応・・・

α7Ⅲは、α7RⅢとα9の良いところどり。

どれを言及したら良いのか分からないくらい、進化してます。

旧モデルα7RⅡは約28万円・・・

α7RⅡに比べて劣るのは解像度くらいでしょうか?

そもそもα7RⅡ、α7RⅢの超高解像度を使いこなせる人も少ないと思うので。

というわけで、私はα7RⅡからの買い替えも検討する・・・余地も無く購入。

 

α7RⅡからα7Ⅲへ買い替えで進化するポイント

  • 価格:278,880 円+税 → 229,880 円+税
  • 手ブレ補正:5軸 4.5段分 → 5軸 5.0段分
  • 連射性能:約5コマ/秒 → 約10コマ/秒
  • 測距点数(位相差検出方式):399点 → 693点
  • 測距点数(コントラスト検出方式):25点 → 425点
  • ISO感度(拡張時):ISO50-102400 → ISO 50-204800
  • ハイフレームレート:1280×720 120fps → 1920×1080 120fps
  • タッチパネル:不可 → タッチフォーカス、タッチパッドAF
  • バッテリー: NP-FW50(1,020mAh)→NP-FZ100(2,280mAh
  • SDカード:1枚(シングルSD)→2枚(ディアルSD)、UHS-II対応

α7RⅡからα7Ⅲへ買い替えで退化するポイント

  • 画素数:4240万画素→ 約2420万画素
  • 液晶モニター解像度:1,228,800ドット→ 921,600 ドット

 

値段が安かったんで、半信半疑でα7Ⅲを購入しましたが・・・

α7RⅡより無茶くそ使いやすい、やっばいっすコレ。

α7RⅢとα7Ⅲの比較

 

α7RⅡの不満点は、タッチパネル未対応くらいだったんですが、

実際、α7Ⅲ使ってみると、スゲー進化を感じました。

α7RⅡからα7Ⅲへ買い替えて気づいたメリット・デメリット。α7Ⅲ購入レビュー。
α7RⅡを所持している私は、 α7RⅢが欲しくて、欲しくて、でも高くて、 悩んでいるうちに、α7Ⅲが登場が登場してしまいました。 スペックを比べた結果、結局のところα7Ⅲを購入したわけですが・・・ 特

まぁ、使わなくなるよねα7RⅡといったところです。

α7シリーズの選び方。

三脚利用の風景写真がメインだったり、

無印のα7や、α7Rで十分なんだろうけど、

少しでも手持ちで撮影する事を想定しているなら、断然α7Ⅱシリーズ以降。

静止画だけでなく、動画も、手ブレ補正必須です。

 

最新モデルα7Ⅲは、α7RⅡよりも安いし、なにより最新モデル・・・

悩むなら、α7Ⅲをオススメする。

用途が明確なら、「S」「R」も検討したらっていう感じ。

ただ、コストパフォーマンスは悪くなるよね。

  • 高解像度を求めるなら→α7RⅡ、α7RⅢ
  • 連射速度を求めるなら→α9
  • 4K動画撮影もしたいなら→α7RⅡ、α7Ⅲ、α7RⅢ、α7SⅡ
  • 子供撮影するならAF重視→α7Ⅲ、α7RⅢ
  • 昼撮影メイン→α7RⅡ、α7Ⅲ、α7RⅢ
  • 夜撮影メイン→α7SⅡ、α7Ⅲ、α9
  • 真っ暗でも撮影したいなら→α7SⅡ
  • プロカメラマン→α9
  • コストパフォーマンス→α7Ⅲ

 

私は動画撮影、動く被写体撮影という目的が有ったので、

α7Ⅱ→α7RⅡ→α7Ⅲに買い換えました。

まさかのα7RⅡよりも安い、最新モデルα7Ⅲを使ってます。

綺麗に撮影するのに、値段は関係無いから。

 

暗所に強いα7SⅡも一瞬悩みましたが、

どう考えても、昼の撮影の方が多いし、

高感度という点では、α7Ⅲも暗所に強くなってますからね。

 

購入する前は、個々のスペック値で凄い悩んでましたが、

買って気付いたのは、センサー、解像度、感度、フォーカス性能・・・

いろんな要素が絡み合って、綺麗な写真が取れるんだなって事。

スペック値比較では、分からない何かが有りました。

 

α7RⅡとα7Ⅲを比べれば、全体的に性能アップしているのは明確だから、

実際、いろんな場面で、なんか綺麗に撮れるなっていうのも感じています。

ボタンも増え、操作性も向上。

便利な機能もカスタマイズしておけば、誰でも簡単にプロカメラマンに成れるから。

α7Ⅲのボタン設定、カスタムボタンの割り当てについて考えてみた。
α7シリーズを買い替える度に悩む、撮影ボタンのカスタマイズについて。 前回どんな設定してたっけなぁーって思い出すのも億劫なので、まとめておく。 α7シリーズで買い替え続け・・・ 現在は、α7Ⅲを使ってます。

 

ただ、α7RⅡまで購入して思うのが、レンズって大事だなって事と、

お金をかけるほどに、抜けられなくなるなって事。レンズ沼ヤバイです。

α7シリーズとα9対応のEマウントレンズ。オススメ順に並べてみた。
カメラを購入し始めたら、物欲は止まらない。 カメラのボディ選びに悩みに悩んで、なんとかα7RⅡを選んだのに・・・ 今度は、レンズ選びに悩むという。 下手なボディよりも高いやつがゴロゴロと存在する。

あと、カメラに合わせてストラップも必要となる。

レンズに合わせて掛け方も変わるから、ピークデザインが最高って結論。

カメラストラップのオススメは、Peak Design(ピークデザイン)一択の理由。
カメラを購入してから生まれる、カメラアクセサリの悩み。 高価なカメラは大事に持ち運びたいけど、 すぐに取り出せ、使いやすいもの・・・特にカメラストラップって重要。 購入しては不満の繰り返し、色々と買い漁った結果・・

α7を使うほどに、コンデジ魅力も痛感しRX100M5も買い足すという。

DSC-RX100、RX100M2、RX100M3、RX100M4、RX100M5、RX100M6、RX100M5Aの比較と違い。私がM2、M4、M5と購入した理由。
一眼レフブームからのスマホカメラの高画質化で、廃れたイメージの有ったコンデジ。 コンデジ終わったなーなんて思ってたんだけど、 いつの間にか・・・凄い進化してました。 iPhoneⅩも綺麗に撮れるけど、やっぱ比べてみると全然

いや、マジでカメラは沼だらけです。

 

α7Ⅱに満足するほどに、α7RⅡを買っておけばー的な感覚が付きまとい、

α7RⅡに満足すればするほどに、

今度は、α7Ⅲが欲しくなって、結局購入するという沼。

人間の物欲が恐ろしいわぁ~。

コメント

  1. gkrsnama より:

    私もIIもっててRIIとRIIIくらべてRII買った口です。500万画素以上は過剰と考えていますから、画素数は関係ありません。DMFかMFしか使わないのでAF性能も関係ありません。

    持ってるのが単焦点ばかりなんで、デジタルズームが可能ってのと、高感度性能がね。

    が、RII買ってから気づいたけど、RIIIのピクセルシフトは凄いですねえ。ソニーのサンプルでは大したことはないと思ったんですが、DPレビューのサンプルはね。あれは絶対欲しいです。1画素ピッチからMTF100%、RIIIなら解像度ミリ110本でMTF100%ってことです。コピーフィルムよりすごい。ありえない。センサ固定式のニコキャノシグマ以外、どこのメーカーも実装始めました。

    まあ、RIIも等倍のばし(対角3mほど)で60㎝まで近寄れますから、これだって写真の基準(対角3mなら3mの距離まで寄れる)から言えばあり得ない高画質ではありますが。なお、ピクセルシフトなら30㎝まで寄れます。

  2. たく より:

    大変参考にさせていただいております。
    自分はマイクロフォーサーズ(GX7mk2)からカメラを始め、フルサイズ欲が抑えきれずにα7IIを購入しました。
    2470Z、オールドレンズや他社レンズを使っている楽しく写真を撮ってると高画素機だとどう写るんだろう?と考えたり、GX7mk2のタッチフォーカスの便利さがついつい脳裏をよぎってしまうことが最近増えてきました。
    まだ新社会人でお金もないので物欲を抑えてはいますが、いずれは僕も筆者様のように7IIIかRIIのどちらかを買ってそうな自分が浮かびます。(笑)